Kstyle
Kstyle 14th

日本ドラマが原作!新ドラマ「勝算あります」2027年に韓国で放送…イ・ジェフン&ハヨンの共演に期待

OSEN
写真=COMPANY ON、BISTUSエンターテインメント
SBSの新ドラマ「勝算あります」で“大賞俳優”イ・ジェフンと“ライジングスター”ハヨンがタッグを組む。

「勝算あります」(演出:クォン・ダソム、脚本:チョン・ジニョン、キム・ウィチャン)は、元弁護士で現在は事務長のクォン・ベクが率いる“寄せ集め”の法律事務所が、これまでにない方法で“勝ち目のない戦い”を“勝算のある戦い”へと変えていく、明るくコミカルな法廷探偵ドラマ。2018年に日本のテレビ朝日で放送されたドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」を原作としている。

2027年の放送を目標としている本作は、ドラマ「コネクション」「マイ・デーモン」を共同演出したクォン・ダソム監督と、韓国シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放送されるコメディドラマ)界の伝説と称される「順風産婦人科」「止められない彼ら」「男三人女三人」を共同執筆した作家チョン・ジニョン、キム・ウィチャンが脚本を担当し、新たなレジェンド作品誕生への期待を高めている。

そんな中、作品を牽引する主演にイ・ジェフンとハヨンが抜擢され、期待はさらに高まっている。昨年ドラマ「復讐代行人3~模範タクシー~」で生涯2度目の演技大賞を受賞し、2025年を“自分の年”にした“信頼して観られる俳優”イ・ジェフンと、ドラマ「トラウマコード」を通じて“世界が注目する俳優”へと飛躍したハヨンの共演であるだけに、強力なシナジー(相乗効果)が予想される。

イ・ジェフンは、元スター弁護士で現在は法律事務所“スンサン(勝算)”の事務長クォン・ベク役を演じる。デビュー後初の法律家役だ。贈収賄スキャンダルに巻き込まれて弁護士の資格を剥奪された後、忽然と姿を消していたクォン・ベクは、メンバーを集めて立ち上げた古びた法律事務所の“事務長”として華麗にカムバックする。栄光と没落の両方を経験して余裕を身につけた彼は、真実を暴くために罠を仕掛けたり、大胆なショーを繰り広げたりしながら、弁護士時代以上に有能で、より面白い風変わりな事務長として波乱を巻き起こす。

ハヨンは、お金もコネもないが誠実さだけは誰にも負けない新人弁護士ヨ・シムヒ役を演じる。彼女は、唯一無二のロールモデルであるクォン・ベクが、贈収賄スキャンダルで失脚した事実を知らないまま彼のスカウトを受け入れ、法律事務所「勝算」の主任弁護士となる人物。崩れたロールモデルの姿に失望するが、何もせず遊んでいるように見えた風変わりな事務長クォン・ベクが、先の一手まで見通している姿を目の当たりにし、胸を熱くする。そして彼の教えのもと、一人前の弁護士へと成長していく。

イ・ジェフンとハヨンは、卓越した演技力を基盤にした魅力的なキャラクタープレイはもちろん、2人の関係性を立体的に描き、作品に面白さを加える予定だ。特に、口げんかを繰り返す事務長と弁護士の関係から、固い師弟関係、さらには互いの傷を癒やし合うパートナー以上の関係まで行き来しながら、ケミストリーを最大化する見込みだ。

早くも“勝算ある組み合わせ”の誕生を予告するイ・ジェフンとハヨンの出会いに期待が高まっている。SBS新ドラマ「勝算あります」は、2027年に放送予定。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ハ・スジョン

topics

ranking