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ビョン・ウソク、演技について語る「苦悩の時間を経れば少し自由になれる」

Newsen
写真=Harper's BAZAAR Korea
俳優ビョン・ウソクがファッショニスタとしての面貌を再立証した。

ファッション雑誌「Harper's BAZAAR Korea」は、次回作「21世紀の大君夫人」と「俺だけレベルアップな件」の公開を控えたビョン・ウソクの様々な姿が盛り込まれた3月号カバーを2月に公開した。PRADA(プラダ)と共にカバー写真撮影を行ったものだ。

写真=Harper's BAZAAR Korea
公開されたカバーの中でビョン・ウソクは、PRADA 2026春/夏コレクションと共に柔らかい姿からカリスマ溢れる多彩なアティチュードで視線を奪う。ミラノの異国的な風景と空間を背景に、彼の姿が繊細に浮き彫りにされたコンセプトとスタイルが調和して目を引く。

続けて行われたインタビューで彼は、イタリア・ミラノでのロケで行われた写真撮影について「ミラノという都市が持つ雰囲気がそのまま溶け込んでいる撮影でした。街中で行った撮影は都市特有のリズムとエネルギーが感じられ、中庭に大型の植物がある空間も印象深かったです。PRADAが持つ落ち着いていながらも緊張感のあるムードとよく調和する感じでした」と明かした。

写真=Harper's BAZAAR Korea
次回作「21世紀の大君夫人」と「俺だけレベルアップな件」を控えて必然的に付いてくる負担と心配についても率直な心境を明かした。彼は「愛をたくさん送ってくださる分、期待が大きくなるものだと思います。僕がその期待を満たせなかったらどうしようという心配もありますが、一方ではそんな心配と恐れが僕をより熱心に動かすものにしているようにも思えます。こんな時こそ僕ができることは最善を尽くしてより堂々と作品に臨むことではないかと思います」と語った。

写真=Harper's BAZAAR Korea
演技を上手くやりたい気持ちについて、自身の哲学も明かした。ビョン・ウソクは「幼い頃から何かをするならちゃんとやりたいという性格でした。でも演技は少し違うようです。終わりがないでしょう? いくらやっても『上手くできた』という瞬間に至るのは難しいようです。だからより魅力的なんです。全てではないかもしれませんが、僕は相変わらず努力が大部分だと思って臨んでいます。台本を数十回読んで、自分なりにキャラクターを構築してみて、似たような状況に置かれた人物たちを探して研究するなど、苦悩の時間を経ればカメラの前でより少し自由になれるようです」と話した。

写真=Harper's BAZAAR Korea
元記事配信日時 : 
記者 : 
혜진ファン・ヘジン

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