Kstyle
Kstyle 14th

ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」予告映像を公開

マイデイリー
写真=MBC「21世紀大君夫人」
危険で孤独な大君、ビョン・ウソクの冷たい心に春風が吹き込む。

4月10日に韓国で初放送されるMBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」が、イ・アン大君(ビョン・ウソク)の予告映像を公開した。

公開された予告映像は、幼い王の代わりに王室を実質的に率いているイ・アン大君の強烈な眼差しで幕を開ける。イ・アン大君は生まれ持った気品と強靭な性格で国民の支持を得ているが、王になれなかった王室の次男という立場により、大妃ユン・イラン(コン・スンヨン)をはじめとする王室の人々から牽制の対象となっている。

しかし、そのように警戒されているイ・アン大君も、ソン・ヒジュ(IU)の前では冷たいカリスマ性ではなく、温かい一面を見せる。「じっとして」「怖いのか?」「君のためだ」と不安がるソン・ヒジュをなだめる一方、ラフな服装で一緒に散歩を楽しみながら頼もしい男となってくれる。運命を変えるために選択した“契約結婚”で春風が吹き始めたイ・アン大君の変化が期待を高めている。

写真=MBC「21世紀大君夫人」
しかし「狩りをするには本来忍耐が必要なものだ」という大妃ユン・イランの言葉とともに、イ・アン大君を狙う黒い勢力も登場し、緊張感を高めている。道で繰り広げられる激しい追撃戦と、頭から血を流すイ・アン大君の顔が不安感を増幅させる。果たしてイ・アン大君に何が起きたのか、注目を集める。

特に、声を出しても、目立っても許されない王室の次男という身分の限界を越え、人間として自分の運命を変えていくイ・アン大君の行方に関心が集まっている。心の置き場がなく、孤独な人生を送ってきた中、自分と似ているようで異なるソン・ヒジュに出会い、変化していくイ・アン大君の姿が、視聴者の心に深い余韻を届ける予定だ。

21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたMBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、4月10日夜9時40分に韓国で初放送される。

元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・ソヨン

topics

ranking

Kstyle 特集・タイアップ一覧