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ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」韓国で4月10日より放送スタート

マイデイリー
写真=「21世紀大君夫人」スチールカット
IUとビョン・ウソクが主演を務める「21世紀大君夫人」が、韓国で4月10日に初放送されることが決定した。

MBCの新金土ドラマ「21世紀大君夫人」は本日(6日)、ある韓国メディアに対し、「4月10日に初放送が確定した」と明らかにした。同作は現在放送中の金土ドラマ「君がきらめく季節に」の後続番組となる。当初の予定より1週間遅れての編成となり、2026ワールド・ベースボール・クラシック中継の影響で4月第2週からの放送となる。

ドラマ「21世紀大君夫人」は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性ソン・ヒジュ(IU)と、王の息子でありながら何も持つことができない男性イ・ワン(ビョン・ウソク)の、身分を超えた運命的なロマンスを描く。

特に、IUとビョン・ウソクの共演は制作初期から大きな話題を集めてきた。海外にも多くのファンを持つ2人がどのような相乗効果を生み出すのか、期待が高まっている。

劇中でIUは、美貌と知性、そして経営能力まで兼ね備えた財閥家の次女ソン・ヒジュ役を演じる。完璧な条件を備えていながらも、平民という身分ゆえに王室と関わることになる人物だ。

ビョン・ウソクは王室の次男イ・ワン大君を演じる。輝いても声を上げてもならないという王室の運命の中で生きる人物だが、端正なルックスとカリスマ性で国民から愛される存在として物語の中心を担う。
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ハヨン

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