Kstyle
Kstyle 14th

ファン・ジョンウム、フリーマーケット開催で炎上も…参加者の証言に感謝

OSEN
写真=OSEN DB、SNS
女優ファン・ジョンウムが「廃棄物おもちゃ」論争が起きたフリーマーケット運営に関連し、直接立場を明らかにした。

14日、あるネットユーザーA氏は個人SNSを通じて「今日、タングン(韓国の中古品取引アプリ)で無料配布を受けたが、そこが女優ファン・ジョンウムさんの家だった。記事がおかしく書かれているが、事実ではない」という文章を投稿した。投稿者は「廃棄物のようには見えなかったし、広い庭の一角で子ども用品と本は無料配布、大人の服・バッグ・靴などはフリーマーケット形式で進行された」と説明した。

続けて「おもちゃが無造作に捨てられた感じではなく、ベッドの上や床など様々な場所に、整理されていた。全く廃棄物っぽくなかった」とし「とても親切で、ショッピングバッグも用意してくれた。記事のようにゴミを片付けるように集めた雰囲気ではなかった」と強調した。

先立ってファン・ジョンウムは13日、ソウル龍山(ヨンサン)区梨泰院(イテウォン)洞の自宅でおもちゃの無料配布を行うとSNSを通じて告知した。しかし、公開された写真の中の一部のおもちゃは正常ではないように見え、床に置かれている様子がオンライン上で拡散され、「廃棄物のようだ」という批判の声があがった。一部では「配布ではなく整理レベルではないか」という声もあった。

特にファン・ジョンウムは昨年、約43億ウォン(約4億3,000万円)を横領した疑いで懲役2年・執行猶予4年を言い渡された経歴が再照明され、世論はさらに険悪な雰囲気に転じた。

しかし、事務所は「申し上げることはない」とし、コメントは発表せず、論争が拡散されていた中、直接参加したというネットユーザーの体験談が公開され、注目を集めている。

これにファン・ジョンウムも直接コメントを残した。彼女は「ありがとう。どうせ事実ではない記事なので対応していなかった。おもちゃと子供の服、本、すべて配布するのでたくさん話してほしい。風邪に気をつけて」と伝えた。

最近、ファン・ジョンウムの元所属事務所Y1エンターテインメントが、ファン・ジョンウムの梨泰院(イテウォン)にある高級住宅の仮差押えを申請したと報じられた。請求金額は2億8,200万ウォン(約2,900万円)であると伝えられている。

・ファン・ジョンウム、元所属事務所が約4億円の高級住宅を仮差押え

・ファン・ジョンウム、活動再開の準備か…個人事務所の登録を完了し注目
元記事配信日時 : 
記者 : 
チェ・イジョン

topics

ranking