“EXID ハニの婚約者”ヤン・ジェウンが運営する病院の主治医、4ヶ月で保釈
写真=Newsen DB2月15日、法曹界によると、業務上過失致死などの容疑で勾留・起訴された富川(プチョン)のある病院の主治医A氏が先月、裁判所に保釈を請求し、13日にこれが認められた。これにより、昨年10月末に拘束されていたA氏は約4ヶ月ぶりに釈放され、不拘束のまま裁判を受けることになった。
ヤン・ジェウンが運営していたこの病院では、2024年5月27日、ある患者が隔離及び拘束を受けた末に死亡する事件が発生した。遺族は病院側が腹痛を訴える患者に適切な応急処置をせず放置したとして刑事告訴した。
これを受けて仁川地検富川支庁は主治医A氏を拘束起訴し、看護師B氏など4人を不拘束起訴した。検察の調査結果、主治医A氏は痛みを訴えていた患者を適切に観察せず、看護師に向精神性薬物を投与するよう措置し、診療記録簿を虚偽の内容で作成したことが明らかになった。看護師たちは処方なしに薬物を投与する無免許医療行為と不法拘束などの行為をしたことが明らかになった。
現在、この病院は閉業の手続きに入ったと伝えられた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ペ・ヒョジュ
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