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82MAJOR、初のZeppツアーが大盛況!HANAの大ヒット曲カバーも披露

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撮影:大橋祐希
2023年10月に韓国デビューを果たし、韓国の国番号「82」と「MAJOR」を組み合わせ「韓国を超え世界でメジャーになる」という自信と抱負を現したグループ名の由来通り、世界で活躍中の6人組次世代K-POPアイドル82MAJORが、2月14日に東京Zepp Hanedaで単独公演を行った。

「82MAJOR CONCERT <BEBEOM : BE THE TIGER> in JAPAN」と冠したワールドツアーの日本公演。2月12日には大阪Zepp Nambaでの公演を大盛況のうちに終了し今回の公演に臨んだ。本公演も82DE(ファンダム名)が駆け付け満員のスタートとなった。

撮影:大橋祐希
撮影:大橋祐希
メンバー全員でリリックを手掛けた「Heroes」で幕を開けると、会場は瞬く間に「Passport」「Gossip」が創り出すクールな異空間に。米ビルボードチャートを賑わせた「STUCK」「CHOKE」が放たれると、ボルテージは急上昇。

この日のために練習を積んだという日本語のMCがファンの心を掴み、最新ミニアルバムのタイトル曲でもある「TROPHY」、続いて「TAKEOVER」と連下されると、会場の一体感は最高潮に達した。

撮影:大橋祐希
撮影:大橋祐希
中盤、空気は一変し、ユン・イェチャンの鋭いDJプレイからDJタイムへ。続いてナム・ソンモ、パク・ソクジュン、チョ・ソンイル、ファン・ソンビン、キム・ドギュンが繰り出す圧倒的なマイクリレーから、ユン・イェチャンが加勢し6人の魂がぶつかり合うラップが会場をさらなる熱狂の渦へと突き動かした。

興奮も冷めやらぬままステージは続き、日本公演のために用意したスペシャルな1曲、HANAの「Blue Jeans」をストレートな歌唱でパフォーマンスした。初の日本語楽曲カバーは圧倒的な歌唱力でその世界に深く引き込んでいた。この1曲への挑戦は決して容易なものではなく、今回の日本公演に懸けるメンバーの並々ならぬ覚悟が、その熱いパフォーマンスに宿っていた。

撮影:大橋祐希
撮影:大橋祐希
アンコールでは彼らの名前を冠した「82」を披露し会場全体を巻き込む圧巻のステージングでこの日のピークを作り上げた。今回のツアータイトル「BEBEOM : BE THE TIGER」は韓国語で「ビボム(BEBEOM / 非凡)」という言葉に、虎を意味する「ボム(Beom)」を掛け合わせたもので、虎となり成長を目指す彼らの意志そのもののステージはその冠に相応しいものとなった。

彼らはこの勢いのまま海外ツアーへ出発し、ブラジル、フランス、ドイツ、オランダ、イギリス、ポーランドでパフォーマンスを行う。また今回のライブ映像に追加映像を加え、4月25日にCSテレ朝チャンネル1で放送されることが決定した。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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