IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」映画のワンシーンのようなコンセプト映像を公開
写真=IVE 公式チャンネル所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは昨日(17日)、IVE公式チャンネルを通じてコンセプト映像を公開した。“Banger”は踊りたくなる、エネルギーに溢れ中毒性のある曲を意味する単語で、IVEは映像を通じて“Banger”を感覚的に表現し、注目を集めた。
公開された映像は「Isn't it boring?」という文章とともに、メンバーたちが様々な人々と集まりリズムを刻む場面から始まる。続いてあくびをしたり、聴いていたヘッドセットを外すなど、退屈な雰囲気の中で「Don't you want to go crazy for once?」「Tell Me What you really want」という問いかけが続き、「Say it out loud!」という叫びを皮切りに、様々な自然物や物体が弾けてエネルギーの爆発を表現する。
速いビートで雰囲気が転換し、メンバーたちはついに自由を満喫しながら踊り、IVEならではの堂々としたエネルギーを発散させる。その時「Hey! Keep it down, please!」という制止の言葉とともにサイレンの音が鳴ると、メンバーたちは自分たちが曲を流したのではないと手を振ったり、そのまま通り過ぎる道だったと、抜け目のない演技を披露する。やがて監視者が居なくなったかのよう再び大音量で曲を流して踊る、都会のアウトローの姿を描き出し、まるで映画の一場面を見ているような没入感を与える。

IVEの2ndフルアルバム「REVIVE+」は、これまで「私」を中心に展開してきたIVEのストーリーを「私たち」という視線でさらに拡張するアルバムだ。個人の自信感と主体性を超えて、共に叫び進んでいく連帯の範囲を広げるという点で、その意味をさらに深める。
先立って16日に公開されたハイライトメドレーを通じて、計12トラックの一部がベールを脱ぎ、多彩なサウンドを予告した。特に「BLACKHOLE」は、耳を捉える雄壮なビートはもちろん、夢幻的な歌声と確かな高音が織り成され、繊細さと強烈さを同時に持つ豊富なトラックを予感させ、さらに期待感を引き上げた。
IVEは23日午後6時(KST)に各音楽配信サイトを通じて2ndフルアルバム「REVIVE+」を発売し、タイトル曲「BLACKHOLE」で本格的な活動に突入する予定だ。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ミンジ
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