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GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュ主演の新ドラマ「シャイニング」メインポスターを公開

Newsen
写真=SLL、Kakaoエンターテインメント
GOT7のジニョンとIZ*ONE出身のキム・ミンジュが再会する。

3月6日に韓国で初放送されるJTBC新金曜シリーズ「シャイニング」は本日(24日)、大人になったヨン・テソ(ジニョン)とモ・ウナ(キム・ミンジュ)の再会を描いたメインポスターとキャラクターポスターを公開した。

「シャイニング」は、2人だけの世界を共有していた若者たちが互いを信じ合い、人生の方向を照らしてくれる“光”そのものになっていく過程を描いたドラマだ。先立って公開された予告ポスターを通じて、初々しく爽やかだったヨン・テソ、モ・ウナの19歳と20歳を見せた中、新たに公開されたポスターには30歳になった2人の一層成熟した雰囲気が注目を集めた。

メインポスターには、地下鉄に並んで座っているヨン・テソとモ・ウナの仲睦まじいひとときが収められている。窓の外から差し込む日差しの中で見つめ合う2人の温かい眼差しは、過去より一層深みを増している。ここに十数年前と変わらず、2人の間に漂う切ない雰囲気は、過去とは違うときめきを伝える。

特に「君と僕だけに適用するものがある。君と僕だからできること」というフレーズからは、幼い頃の初恋の思い出を共に作り上げた2人だけの世界が、時が経った今もなお有効であることを見せているようで、より深い余韻を残す。

キャラクターポスターの中のヨン・テソとモ・ウナは、寂しさと切なさが共存しており、目を引く。地下鉄に乗って窓の外を眺めるヨン・テソと、車窓の外のホームに立っているモ・ウナ。すれ違うように一瞬視線が合う2人の表情には、複雑な感情がにじんでいる。

また「忘れられなかった君に、また会えた」というフレーズからは、モ・ウナに向けたヨン・テソの切なくも変わらない想いが、「私たち、一緒にいられるかな」というフレーズからは、10年前の別れとは違う結末を思い描くモ・ウナの微妙な心境が同時に伝わってくる。ずっと前に別れたが、互いに光となっていた相手を忘れられないヨン・テソとモ・ウナの物語に好奇心がくすぐられる。

ぐるぐると回る地下鉄の線路のように、再び互いに向かうジニョンとキム・ミンジュの運命的な出会いは、韓国で3月6日午後8時50分から1、2話連続で放送されるJTBC新金曜シリーズ「シャイニング」で繰り広げられる。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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