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HYBE、ミン・ヒジンとの訴訟めぐる強制執行の停止を申請…裁判所が最終的に承認

Newsen
写真=Newsen DB
ADOR前代表のミン・ヒジンがHYBEを相手に申請した預金口座の仮差押えが、裁判所の決定で制動がかかった。

昨日(23日)、ソウル中央地裁第17民事部は、HYBEが提起した強制執行停止の申請を最終的に承認した。

HYBEは今月19日、ミン・ヒジンと株式売買代金(プットオプション)関連の訴訟で控訴状を提出し、1審で確定した255億ウォン(約25億円)の支払い判決の強制執行を控訴審まで中断してほしいと要請した。

裁判所は相当だと認める場合、担保提供を条件に執行停止を命じることができる。裁判所の強制執行停止の容認により、HYBEは1審判決の金額に相当する担保(現金供託等)を提供しなければならない。これを履行しない場合、強制執行停止の効力は消滅する。

先立ってソウル中央地裁民事合意31部(ナム・インス部長判事)は12日、HYBEがミン・ヒジンを相手に起こした株主間契約解除の確認訴訟、ミン・ヒジンがHYBEを相手に起こした株式売買代金の請求訴訟の宣告期日でHYBEの請求を棄却した。

その後、ミン・ヒジンは20日、自身のSNSを通じてHYBEを相手に債権(預金口座)差し押さえおよび推尋命令を申請したと明らかにした。しかし、裁判所が強制執行停止の申請を受け入れたことで、差し押さえ手続きも一時停止の状態となった。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
ハ・ジウォン

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