神話 ドンワン、売買春の合法化に関する発言で議論…再び自身の立場を明かす「言いたいことを言っただけ」
写真=マイデイリー DBドンワンは最近、自身のSNSを通じて「昨日と今日、特に年配のある方と先輩方からの連絡が多くて書き込む」とし、「あまり心配しないで。僕は言いたいことを言っただけで、記者の皆さんはそれぞれの仕事をしているだけ」と伝えた。
これに先立って彼は今月18日、自身のSNSを通じて風俗店の問題に言及し、売買春を制度的に管理する必要があるという趣旨の書き込みを掲載した。当時、ドンワンは「風俗店を無くそうとしてむしろ全国が風俗店の街になっている」とし、「現実を認めて管理しなければならない。1人世帯増加という社会的変化の中で、問題に蓋をしておく方法は適切ではない」と主張した。

論争が続くと彼は20日、追加の投稿を通じて「僕が懸念している部分は、未成年者の流入、疾病管理の不在、そして違法構造の中の搾取問題」とし、「保護と管理なしに現実から目を背く姿勢は、道徳を語りながら責任を回避していることかもしれない」と説明した。
その後、批判の声が強まるとSNSのアカウントを非公開にしたりもした。
ドンワンは1998年、神話の1stアルバム「ヘギョルサ」でデビュー。最近は俳優へと活動領域を広げ、韓国で昨年放送されたKBS 2TVドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」に出演した。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ハン・ソヒ
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