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MCモン、睡眠薬の代理処方の疑いで警察が捜査に着手

Newsen
写真=Newsen DB
警察が、歌手兼プロデューサーのMCモンの睡眠薬代理処方疑惑について捜査する。

27日、韓国メディアによると、ソウル江南(カンナム)警察署は麻薬類管理法と医療法違反の疑いで告発されたMCモンに対する捜査に着手した。

イム・ヒョンテク前大韓医師協会会長は国民請願ポータルを通じてMCモンを検察に告発し、事件を割り当てられた大田儒城(テジョンユソン)警察署がイム前会長を調査した後、MCモンの居住地管轄署である江南署に事件を移送した。

MCモンは元マネージャーA氏の名義で向精神性医薬品ゾルピデムを処方され服用してきた疑いがもたれている。

2023年まで約10年間にわたりMCモンの元マネージャーとして勤務していたA氏が昨年6月、MCモンの元所属事務所One HundredのマネージャーB氏と通話し「代理処方ではなく、私の名前で全て受け取ってあげた。(MCモンが)ほしいと言ったので渡した」と話す録音記録が公開された。

MCモンは「録音記録は捏造されたものだ」と否定したが、その後「眠れなくて辛すぎて、A氏が持っていた薬の余りをもらったかもしれない」と発言を変えたと伝えられた。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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