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“不倫疑惑を否定”MCモン、新たに売春疑惑が浮上…マンションの管理事務所が防犯カメラ映像を公開

Newsen
写真=Newsen DB
MCモンが不倫疑惑に続き、売春疑惑に巻き込まれている。

韓国で昨日(4日)放送されたTV朝鮮「シントンバントン」は、先月30日に時事週刊誌「日曜時事」のキム・ソンミン記者がYouTubeチャンネル「チリッチリッ」を通じて公開した内容を基に、MCモンが売春疑惑で議論を呼んでいると伝えた。

公開された防犯カメラの映像には、ホステスと推定される女性3人が、ある男性とエレベーターに乗る様子が映っている。これについて、キム・ソンミン記者は「ホステスを呼んで売春を行ったという通報が入り、警備室がこの映像を公開した」と説明。「午後11時頃、ホステスの女性たちがMCモンの知人と一緒にエレベーターで上がる映像を見せると、MCモンもある程度疑惑を認め、自らOne Hundredの業務から退くと話した」と述べた。

MCモンと同じマンションに住む住民たちは最近、「このマンションで売春が行われているようだ」「売春の場所として提供されているのではないか」と管理事務所に苦情を申し立てていた。これを受け、管理事務所側が調査のため防犯カメラを確認し、映像を公開したという。

これに対し、MCモンは当初「知人たちと食事をしてワインパーティーをしていた日だ」と釈明。記者が「一部は接客業に従事する女性だと把握している」と指摘すると、「接待を伴う飲食店で働いているからといって、皆が売春をしているわけではない」と反論した。しかし、取材が重ねられる中で、最終的には疑惑を認めたと伝えられている。

その後、MCモンは追加の公式コメントを発表していない。

MCモンは最近、所属していたOne Hundredを離れた後、同社で共同代表を務めていたP Arcグループの会長チャ・ガウォンとの不倫スキャンダルにも巻き込まれたが、双方ともこれを否定している。

さらに、彼は違法な薬物の代理処方疑惑も浮上している。マネージャーA氏の名義で向精神薬ゾルピデムを処方してもらい、服用していたという疑惑だ。

ある韓国メディアの報道によると、2023年まで約10年間、MCモンの元マネージャーとして勤務していたA氏は、昨年6月、One Hundred所属マネージャーB氏との電話で「代理処方ではなく、自分の名前ですべて受け取った。(MCモンが)欲しいと言ったから渡した」と話したという。

A氏はまた、「薬の処方についてはC氏の方が詳しいはずだ」と語ったとされる。C氏は、One Hundred傘下のBig Planet Madeエンターテインメントの代表を務めた後、業界を離れた人物として知られている。

これについて、MCモンは「録音は捏造されたものだ」とし、疑惑を否定。ゾルピデムをA氏から一度も受け取ったことはなく、悪意ある中傷だと主張した。しかし、録音内容に関する質問には「眠れずとてもつらかったため、A氏が持っていた薬の残りをもらった可能性はある」と発言を変えた。

現行の医療法では、代理処方は原則として違法とされている。例外的に、意識不明や重度の身体障害などにより通院が困難で、同一処方を長期にわたり受けている患者に限って認められるが、その場合も兄弟姉妹、直系尊属および直系卑属、配偶者、配偶者の直系尊属に限られる。向精神薬に分類されるゾルピデムは、こうした代理処方の例外にも含まれず、本人のみが受け取ることが可能とされている。

・MCモン、新たに違法医療行為の疑いが浮上…元マネージャーが暴露か「薬を欲しいと言うから渡した」

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元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヘジン

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