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BLACKPINK ロゼ、K-POP初の快挙!英「ブリット・アワード」で受賞“愛と感謝を伝えたい”

マイデイリー
写真=「BRIT Awards」公式YouTubeチャンネルキャプチャー
BLACKPINKのロゼが「ブリット・アワード」でトロフィーを掲げた。

2月28日(現地時間)、英マンチェスターで開催された「第46回ブリット・アワード(The BRIT Awards 2026)」で、ロゼはブルーノ・マーズとのデュエット曲「APT.」で今年のインターナショナル・ソング・オブ・ザ・イヤー(International Song of the Year)を受賞した。

「ブリット・アワード」は1977年から始まった英国レコード産業協会主催の権威ある授賞式で、ラジオ・テレビDJや司会者、放送局幹部、レコード会社代表、ジャーナリストなどで構成される1000人以上のパネラー投票で候補を選定してきた。ロゼはグループとソロの両方で「ブリット・アワード」候補に選ばれた初の、そして唯一のK-POPアーティストとして新たな偉業を達成したのに続き、受賞の栄誉も手にした。

写真=BRIT Awards
ステージに立ったロゼは「これほど才能あるミュージシャンの前で素晴らしい賞をいただけて光栄です」と受賞の感想を述べた。また「私のメンターであり親友となってくれたブルーノ・マーズ、常に私にインスピレーションを与えてくれるBLACKPINKのメンバー、そしてTEDDYプロデューサーまで、感謝したい全ての方々に愛と感謝の気持ちを伝えたいです」と挨拶を残した。

彼女が2024年にリリースしたブルーノ・マーズとのデュエット曲「APT.」は、世界中の音楽チャートで様々な記録を塗り替えた。米国4大ポップミュージック授賞式の一つである「2025 MTVビデオ・ミュージック・アワード」ではK-POPアーティストとして初めて大賞格の「ソング・オブ・ザ・イヤー」部門を受賞し、米国ポップミュージック界最高権威の「グラミー賞」でも「ソング・オブ・ザ・イヤー」と「レコード・オブ・ザ・イヤー」にK-POP初ノミネートを果たした。これによりロゼは、英米圏最高権威の授賞式すべてで成果を上げ、壁を打ち破る歩みを見せた。

ロゼが所属するBLACKPINKは最近、3rdミニアルバム「DEADLINE」をリリースし、待望のカムバックを果たした。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スンギル

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