Kstyle
Kstyle 14th

放送開始「未婚男女の効率的な出会い方」ハン・ジミン、恋愛初心者がお見合いに挑戦!?【ネタバレあり】

マイデイリー
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=JTBC「未婚男女の効率的な出会い方」放送画面キャプチャー
恋愛初心者のハン・ジミンのお見合い挑戦記が愉快に幕を開けた。

2月28日に韓国で初放送されたJTBC土日ドラマ「未婚男女の効率的な出会い」第1話では、自然体での出会いを追求していたイ・ウィヨン(ハン・ジミン)が現実の壁に真正面からぶつかり、人工的な出会いを求める路線転換を図り、変化の信号弾を打ち上げた。これにより第1話の視聴率は首都圏3.4%、全国3.1%を記録し、分単位最高視聴率は4.3%まで上昇した(ニールセン・コリア有料世帯基準)。

この日、ザ・ヒルズホテル購買チームの上級社員イ・ウィヨンは、仕事と恋愛、二兎を追うかのような理想像で、開始早々から視線を釘付けにした。材料納品問題を巧みに解決し、熟練したエリート社員の面目を示したのに続き、大学の後輩であり職場の同僚であるカン・ドヒョン(シン・ジェハ)とは社内でほのかな雰囲気を形成し、ときめきを添えた。

しかし完璧に見えたウィヨンの日常は、予期せぬ一言で亀裂を迎え、見る者を驚愕させた。確信していた片思いの相手だったドヒョンが、ウィヨンの後輩でありインターンのシム・セビョク(キム・ソヘ)と付き合いたいと、ウィヨンに助けを求めたためだ。これまでの優しさが好意ではなく、頼みのための布石だったと悟ったウィヨンは虚脱感に言葉を失い、胸が痛んだ。

喪失感に包まれたウィヨンは幼なじみのイム・スンジュン(チュ・ヨンウ)に恋愛の悩みを打ち明けた。スンジュンは状況打開策としてお見合いを提案。「愛を決意した人々が集まる場だから、人と人として合うかどうかだけを見極めればいい」という彼の説明は、自尊心を貫いてきたウィヨンの心を徐々に揺さぶった。

ついに人との出会いを求める方向に舵を切ったウィヨンは、先立ってホテルの総支配人ウン・ジョンソク(キム・ウォネ)が自分にお見合いを提案していた事実をふと思い出した。その後ウィヨンはすぐに総支配人を訪ねて約束を確定させ、意欲的に準備モードに突入。真剣に恋愛の勉強に取り組み、笑いを誘った。

そしてその結果、万全の準備を整えたウィヨンの努力のおかげで、お見合い相手として紹介されたソン・テソプ(パク・ソンフン)は、ウィヨンにすっかり溶け込んだ。何よりも会話中にさりげなく次回の約束をほのめかすテソプの態度は、ウィヨンにふわふわとした気持ちを抱かせた。

しかし順調だった雰囲気も束の間、ウィヨンはテソプが投げかけた「ウィヨンさんは僕との結婚を前提としたお付き合いにご同意いただけますか?」という質問に頭を殴られたように呆然とした。恋愛のために臨んだお見合いの場で突然結婚という現実を突きつけられたウィヨンの心境は、言葉に尽くせないはず。果たしてウィヨンがこのストレートな質問にどのような答えを出すのか、興味を誘った。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スンギル

topics

ranking