Big Ocean、タイトル曲「One Man Army」MV公開…大人数での壮大なパフォーマンスに注目
写真=PARASTARエンターテインメントBig Oceanは昨日(3日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて3rdミニアルバム「THE GREATEST BATTLE」を発売し、タイトル曲「One Man Army」のミュージックビデオを公開した。
3rdミニアルバム「THE GREATEST BATTLE」には、ダブルタイトル曲「One Man Army」と「Cold Moon」を含め、「Alive」「Back」「Alive(inst.)」「One Man Army(inst.)」「Back(inst.)」「Cold Moon(inst.)」まで計8曲が収録された。
特に今回のアルバムを通じて彼らは、既存の明るく希望的なイメージから脱却し、一層強烈で洗練された雰囲気に変身を試みた。コンセプトフォトやミュージックビデオなど各予告コンテンツを通じて露わになった重厚なカリスマ性と鋭い眼差しは、「戦闘」というアルバムのキーワードを視覚的に具現化しながら、新たなチャプターの始まりを予告して期待を高めた。

2番目のトラックであり、ダブルタイトル曲「One Man Army」は、絶望的な状況で最後まで勝利を作り出す意志を描いた曲だ。この曲はメンバー全員が作曲に参加して意味を加え、雄壮なストリングスと重厚な808ベース、伝統楽器のサウンドが織りなされて戦闘の緊張感を極大化した。
3番目のトラック「Back」は勝利の報告をして戻ってきた痛快さを表現した曲で、どっしりと始まって爆発するサウンドの対比が劇的な叙事を完成させた。最後のトラックでありダブルタイトル曲「Cold Moon」は月をモチーフに、戦闘の終わりに成熟した内面の洗練された心を描いた曲だ。
3rdミニアルバム「THE GREATEST BATTLE」は、「奇跡のように勝利する戦闘」を主題にしたアルバムだ。1番トラック「Alive」を通じて生きていること(Alive)を宣言し、1人で戦うことを選択した「One Man Army」、敗北した過去から歯を食いしばって戻ってくる「Back」、洗練された感情を通じて内的な成長を完成する「Cold Moon」まで、一編の叙事劇のように展開され、Big Oceanの叙事を立体的に込めた。
Big Oceanは4月10日、シカゴを皮切りにアメリカ主要都市を巡回してアメリカツアーに乗り出す。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チ・ミンギョン
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