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Big Ocean ヒョンジン、活動名をPJに変更へ「よりグローバルで使われるように」
聴覚障がい者のアイドルグループBig Oceanのヒョンジンが、活動名をPJに変更した。昨日(2日)午後、Big Oceanは公式YouTubeチャンネルを通じて、自主制作コンテンツ「OCEANVIEW」のEP.02を公開し、ヒョンジンの活動名変更のニュースを伝えた。「第1回Big Ocean改名総会」というテーマで進行された今回の映像で、ヒョンジンは「新しい名前を発表する非常に重要な日だ」と自身の活動名がPJに変更されたことを知らせた。新しい名前としてPJが選ばれた理由について、彼は「どうすれば良いか悩んでいたところ、パド(ファンの名称)の皆さんが全世界に多く分布しているのではないか。そう考えると、ハングルの名前よりは英語の名前の方が、よりグローバルに多く使われるのではないかと思い、自分の名前『P, H, J』(Park Hyun Jin)の中からHを抜いてPJに決めた」と説明した。続けて、ヒョンジンは「2枚目のミニアルバム『UNDERWATER』の活動から新しい名前のPJとして活動する予定だ。ヨーロッパツアーに行くことになれば、PJという名前で応援してくださるとうれしい」とファンに挨拶した。Big Oceanは20日午後6時、2枚目のミニアルバム「UNDERWATER」を発売する。また、19~20日にスイス・ローザンヌを皮切りに、23日にイタリア・ミラノ、24日にイギリス・ロンドン、26日にフランス・パリ、27日にフランス・モンペリエまで、計5都市で初のヨーロッパツアーを開催する。

“聴覚障がい者のK-POPグループ”Big Ocean、4月20日に2ndミニアルバム「UNDERWATER」をリリース
聴覚障がい者のアイドルグループBig Oceanが、カムバックする。昨日(27日)、Big Oceanは公式SNSを通じて、4月20日に発売される2ndミニアルバム「UNDERWATER」のアルバムカバーイメージとプロモーションスケジュールを公開した。彼らは「UNDERWATER」を通じて、既存の清涼コンセプトから脱却し、成熟美へのイメージチェンジを図ることを予告した。アルバムカバーイメージでは、水中に潜り、深みのある眼差しでカメラを見つめ、シックな雰囲気をアピールしている。特に、一段と成熟したビジュアルと、くっきりと浮かび上がる引き締まった腹筋が目を引く。公開されたプロモーションスケジュールによると、Big Oceanはカムバックに先立ち、本日のアルバムアートワークを皮切りに、トラックリスト、アルバムパッケージプレビュー、コンセプトフォトとアートビデオ、予告イメージ、ハイライトメドレー、ミュージックビデオ予告映像など、様々な予告コンテンツを公開しながら、カムバックの雰囲気を盛り上げていく予定だ。Big Oceanは、4月19~20日のスイス・ローザンヌを皮切りに、23日にイタリア・ミラノ、24日にイギリス・ロンドン、26日にフランス・パリ、27日にフランス・モンペリエまで、計5都市で初のヨーロッパツアー「Underwater」を繰り広げる。

“聴覚障がい者のK-POPグループ”Big Ocean、11月12日に1stミニアルバム「FLOW」でカムバック!
聴覚障がい者のアイドルグループBig Oceanがカムバックする。先月31日、所属事務所のPARASTARエンターテインメントは「Big Oceanの1stミニアルバム『Follow』が11月12日の正午にリリースされる。タイトル曲は『FLOW』で、Big Oceanの新たな姿が盛り込まれた楽曲なので、期待してほしい」と伝えた。1stミニアルバム「Follow」には、彼らが幸せを探し求める旅に参加してほしいという意味が含まれており、タイトル曲「FLOW」は、完全に自身のための楽曲で「音楽を通じて自ら幸せになろう」という価値を与える、新しいジャンルであるフリーソウルポップ(Free-soul POP)を披露する。Big Oceanは、メンバー全員が聴覚障がい者で構成されたグループで、4月20日に障がい者の日を迎え、第1世代アイドルであるH.O.T.のヒット曲「Glow」をリメイクした同名の曲で正式デビューした。彼らは最近、トロット(韓国の演歌)歌手のイ・チャンウォンとコラボステージを披露し、様々なイベントに参加するなど、多方面で活発に活動し、多くのグローバルファンから愛されている。

【PHOTO】IZ*ONE出身イ・チェヨン&Big Oceanら「ソウルファッションウィーク」に出席
4日午後、ソウル中(チュン)区ソウル東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)で開かれた「2025 S/S ソウルファッションウィーク」のAJOBYAJOコレクションに、IZ*ONE出身のイ・チェヨン、Big Ocean、ダンスクルーHolyBang、パク・ジェニー、Izykiteらが出席した。・IZ*ONE出身イ・チェヨン、引き締まったボディに釘付け!「WATERBOMB」記念ショットを公開・聴覚障がい者のK-POPグループBig Ocean、8月11日にカムバックDAY6のYoung Kとコラボ

Big Ocean ヒョンジン、幼少期に聴力が低下も…アイドルデビューのきっかけとは(動画あり)
聴覚障がい者のアイドルグループBig Oceanのヒョンジンが、聴力が低下した経緯を語った。最近、韓国で放送されたKBS JOY「何でも聞いて菩薩」には、Big Oceanのヒョンジンが出演した。MCのソ・ジャンフンとイ・スグンは、ヒョンジンのハンサムな容姿に感心した後、話し方がゆっくりだったため、外国で暮らしていたのかと疑った。これに対し、ヒョンジンが韓国初の聴覚障がい者アイドルのBig Oceanだと明かすと、ソ・ジャンフンとイ・スグンは「申し訳ない。僕たちが気づかなかった」と謝った。ヒョンジンは「左耳には人工内耳を、右耳には補聴器を着用している。正常聴力の60%ほど聞こえる。少し大きな声でゆっくり話してほしい」と伝え、「僕たちは韓国初の聴覚障がい者グループBig Oceanとして活動している。メンバーは3人だ。僕たちだけで練習する時も簡単に進まず、長く活動できるのか心配で(ここを)訪ねた」と、出演の理由を語った。続いて、ヒョンジンは聴力が低下した経緯として「3歳の時、熱病による高熱で聴力が弱くなり、4歳の時に両親が僕の名前を呼んでも答えなかったので検査をしてみたら、聴覚障がいがあることが分かった」とし、「9歳の時、聴力がもう一度悪くなる出来事があった。給食室に急いで行く途中で転倒し、2mの高さから頭をぶつけて聴力を失い、人工内耳の手術をした」と打ち明けた。彼は「最初は人工的に聞こえて、機械音のように聞こえることがネガティブに感じた。幸いな事にピアノを習っていて、音が綺麗だと思い、音楽に関心を持ち始めた」とし、「大学生の時、趣味でYouTubeクリエイターをしたが、聴覚障がいに対する偏見をなくすコントを撮ってアップした。番組にも出演するようになり、事務所の紹介でアイドルBig Oceanに挑戦することになった」と、デビュー過程も明かした。聴覚障がいのため、ダンス練習も容易ではなかったという。振動スマートウォッチなどで一定の拍子を認識する訓練を繰り返し、練習するしかなかったと伝え、感嘆を誘った。・聴覚障がい者のK-POPグループBig Ocean、8月11日にカムバックDAY6のYoung Kとコラボ




