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GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュ、本格的な恋愛ドラマに挑戦…10時間にわたる読み合わせも!?

Newsen
写真=Newsen DB
GOT7のジニョンとIZ*ONE出身のキム・ミンジュが新ドラマ「愛の光」で本格的な恋愛ドラマを披露する。

本日(5日)午後、ソウル市九老(クロ)区新道林洞(シンドリムドン)のザ・リンクホテルにて、JTBCの新金曜シリーズ「愛の光」(脚本:イ・スギョン、演出:キム・ユンジン)の制作発表会が行われた。この日、キム・ユンジン監督、ジニョン、キム・ミンジュが出席した。

ドラマ「愛の光」は、二人だけの世界を共有していた若者たちがお互いの信頼で、人生の方向を照らしてくれる光そのものになっていく過程く描いたドラマだ。

様々な作品を通じて“初恋のアイコン”として定着した二人の若手俳優、ジニョン(ヨン・テソ役)とキム・ミンジュ(モ・ウナ役)の共演に熱い関心が寄せられている。爽やかさと繊細な感性を兼ね備えた二人の俳優は、それぞれヨン・テソとモ・ウナの人生に溶け込み、深いロマンスのケミストリー(相手との相性)を完成させていく予定だ。

ここに、ドラマ「その年、私たちは」や「愛していると言ってくれ」などで感性的な演出力を披露してきたキム・ユンジン監督と、映画「春の日は過ぎゆく」、ドラマ「空港に行く道」など数々の話題作を執筆し、繊細な筆力が認められている脚本家イ・スギョンが意気投合した。多くの視聴者の心を揺さぶってきた監督と作家の組み合わせに、信頼できる俳優のラインナップが加わり、新鮮なシナジー(相乗効果)が発揮されることが期待されている。

ドラマでヨン・テソは高校3年生の夏休み、転校先の学校で初めてモ・ウナに出会う。今に全力で一日一日を懸命に生きるヨン・テソと、自分が進むべき方向に悩み続けながら夢を追うモ・ウナ。それぞれの熾烈な日々を過ごす二人は、互いを心から応援し、愛し合いながら、大切な初恋の思い出を積み重ねていく。

しかし、それから間もない20歳の時、辛い別れを迎えた二人は、30歳という年齢になって再会することになる。長い時間が流れても依然として鮮明に残っているあの頃の記憶と感情は、大人になった今の二人を再び揺さぶる。互いが互いにとっての光であったヨン・テソとモ・ウナが、再び互いの世界に光のような存在になれるのか、すべての人の心を叩く青春ロマンスに注目が集まっている。

この日、キム・ユンジン監督は「初めて台本を受け取った時もそう思ったのだが、作家さんは大きな事件を軸に物語を進行させるのではなく、キャラクターも普通の人々だと考えていた。私が経験した姿と非常に似ていると感じた」と明かした。

続けて「季節が移り変わる過程が文章からも読み取れる。季節が過ぎ、時間が積み重なる中で、視覚的・感覚的に満たされるように積み上げてくれた。普遍的な感覚を私的な感情として引き寄せられるような物語の展開を見せてくれた」とし、「時間が積み重なり、30歳になって再会した時、特別なものとして残るだろうと考えた」と語った。

また「前作の『その年、私たちは』が初夏のような人物だったとするなら、『愛の光』は四季をすべて巡り、再び春に出会う姿を込めたと比喩的に言えると思う」と付け加えた。

ジニョンはキム・ミンジュとの共演について「監督が台本読み合わせをたくさんさせてくださった。ある日は10時間もやった。それでも親しくなれず、息が合わなければ僕たちの問題だと思った」とし、「本当に一生懸命に読み合わせを行い、とても親しくなった」と語った。

続いてジニョンは「アイドル出身の先輩として、キム・ミンジュの演技力についてどう思うか」という質問に対し、「歌手としてのキャリアでは僕が先輩だが、ドラマや映画の現場ではお互いに同僚という感覚が強い。恋愛ドラマというのは『その人物に見えるか』によってが共演が成り立つものだと思う」とし、「僕は最初からミンジュさんがキャラクターに見えた。どんな行動をしてもそのキャラクターに見えたので、最初の撮影から信頼できた。全く苦労することなく、楽しく撮影できた」と愛情を露わにした。

キム・ミンジュは「初めて10代、20代、30代を経験するキャラクターを演じることになった。悩みも多かったが、立体的に描くことができて楽しかった。経験したことのない30代を表現することに悩んだが、監督とたくさん話し合い、周りの友人たちに聞いたりもした」とし、「外見で見せられることには限界があった。この子の態度や価値観がどのように変わったかを考えながらキャラクターを作った」と語った。

「ジニョンさんは頼りになったのか」という問いには「とても助けになった。先輩とも本当にたくさんお話をさせていただいた」とし、「現場では常にリラックスさせてくださった。台本についてもたくさん話し合った」と答えた。

ジニョンは「前作のtvN『未知のソウル』が高い評価を受けたが、プレッシャーはないか」という質問に「緊張しない、プレッシャーがないと言えば嘘になる」とし、「演技をして作品に臨む立場としては、それを最大限排除するのが次の作品のための心構えだと思う。愛されたことはとてもありがたいが、次に向けてプレッシャーを捨て、少し冷徹に向き合おうとした」と答えた。

また「前作でもロマンスを演じたが、前作は女性キャラクターの成長過程を僕が助け、そこでまた成長する物語だった。今作は本当に男女の愛の物語を本格的な恋愛ドラマとして見せる作品だ。前作よりは少しその状況に集中しようとした」とし、「事件事故よりも共感できる行動、『あの状況なら僕もそうしただろう』といった行動のディテールを掴むためにリハーサルをたくさん重ねた」と付け加えた。

ドラマ「愛の光」は韓国で6日午後8時50分に初放送され、第1話と2話が連続で放送される。

・GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュ主演の新ドラマ「愛の光」メイン予告映像を公開

・【PHOTO】GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュら、新ドラマ「愛の光」制作発表会に出席
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ミョンミ

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