キム・スヒョン、広告契約めぐる28億ウォン訴訟…対立のまま続行へ
写真=Newsen DB13日午前、ソウル中央地方裁判所で、化粧品ブランドA社がキム・スヒョンと所属事務所のゴールドメダリストを相手取り提起した28億ウォン(約2億9,910万円)相当の損害賠償請求訴訟の第2回弁論期日が開かれた。
これに先立ちA社は、キム・スヒョンが故キム・セロンさんと未成年者時代に交際していたという疑惑に包まれると、昨年3月に広告モデル契約を解除している。
A社は昨年11月に行われた第1回弁論期日で、キム・セロンさんに関する論争によりキム・スヒョンの広告執行が不可能になったとし、実際の損害を算定して請求額を5億ウォン(約5,339万円)から28億6,000万ウォン(約3億538万円)に増額したと明らかにした。契約違反時、モデル料の2倍を支払わなければならないという主張だ。
A社は「事実確認がされていない噂は社会的物議に該当しない」という契約書の条項に対し、「事実確認がなされた事案は社会的物議に該当し得ると見なすことができる」としてモデル契約の解除は正当であると主張した。
これに対し、キム・スヒョン側は「未成年者の時から交際していたというのは全くの事実無根であり、成人同士の交際がどのように品位維持義務に違反したというのか納得しがたい」と反論した。
その後、4ヶ月ぶりに行われた今回の弁論期日で、裁判部は裁判の進行経過を確認し、弁論を次回の期日に続行することを決定した。
キム・スヒョン側は、様々な刑事事件などを通じて現在も法的争いが続いている状況であるため、A社の損害賠償金額についても認めることはできないという立場だ。キム・スヒョン側は慎重に刑事事件の結果を待っている。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・アルム
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