アカデミー賞でも2冠を達成!Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」が新たな快挙
写真=Netflix Korea 公式X本日(16日)午前8時(韓国時間)、米LAハリウッドのドルビー劇場で「第98回アカデミー賞」授賞式が行われた。この中で「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」がOST「Golden」で主題歌賞、長編アニメーション賞の受賞作となった。
40年前、「White Nights」の「Say You Say Me」でオスカートロフィーを獲得したライオネルリッチーが、主題歌賞の授賞者として登場。この部門には、「ダイアン・ネバー・ダイ」のダイアン・ウォーレンの「Dear Me」、「機関車の夢」のニック・ケイヴ、ブライス・デスナーの「Train Dreams」、「ビバ ベルディ!」のニコラス・ピークの「Sweet Dreams Of Joy」、「罪人たち」の「I Lied To You」、そして「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の「Golden」が候補に上がった。
その中でも受賞の主人公は予想通り、「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の「Golden」だった。EJAEは歓声とともに涙を見せながら、Huntrixを代表して作曲家の1人としてステージに上がった。彼女は「この素晴らしい賞をくださったアカデミーに本当に感謝する。育ちながら、周りの人々は私が韓国を好きだとからかった。今は私たち皆が韓国語の歌詞の歌を歌っている。本当に誇らしい」と感想を明かした。
特にEJAEは「この賞は成功ではなく回復力に関するものだと悟った。私は私たちのチームに感謝する。私のそばにいてくださってありがとうございます。『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』出演陣、マギー・カン監督、ミシェル・ウォンにも感謝する」と栄光を分かち合った。
「Golden」の作曲家としてEJAEだけでなくIDO(イ・ユハン、クァク・ジュンギュ、ナム・ヒドン)、24、TEDDY、マーク・ソーネンブリックまで一緒にステージに上がった。しかし、受賞の感想を述べる時間があまりにも短かく、EJAEだけがコメント。受賞者は多かったものの、全員が感想を伝えられなかった点を惜しむ声が続いた。
また、長編アニメーション賞では「ズートピア2」「星つなぎのエリオ」「ARCO アルコ」「アメリと雨の物語」と共に候補に挙がった中、見事トロフィーを獲得。マギー・カン監督は「アカデミー賞をはじめ、この場所まで導いてくださったすべての方々に感謝する。私のような主人公(韓国系)の映画を今になって作ることになり申し訳ない。もう次世代を待つ必要はない。この栄光を韓国と世界中のすべての韓国人に捧げる」とコメントし、感動を与えた。
「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」は、K-POPアイドルガールズグループのHuntrixが悪霊から世界を守る物語を盛り込んだ作品だ。昨年6月にNetflixを通じて公開された後、グローバル累積視聴数5億回を突破した。これは歴代Netflix映画はもちろん、既存の「イカゲーム」が記録した歴代シリーズを含めてもNetflix1位の記録で驚きを集めた。この他にも「Golden」はビルボードメインチャートである「Hot 100」で1位を記録し、「Golden」を含む「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST8曲がビルボード「Hot 100」の上位圏を席巻してシンドロームを起こした。
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写真=アカデミー賞- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ヨン・フィソン
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