
写真=RÊVE
パク・ヒョンシクが、日本でのファンミーティングを成功裏に終えた。
パク・ヒョンシクは3月12日午後6時、東京国際フォーラム ホールA、15日にグランキューブ大阪(大阪国際会議場)メインホールにて「The Next Page [Again, Together - Our Second Story]」を開催した。
日本ファンクラブSIKcret Japanの2周年を記念した公演であり、3回の公演が全席完売を記録し、変わらない人気を実感させた。
今回の日本公演は、ファンと共にもう一度私たちだけのページを綴っていくというメッセージを込めた意義深いものだ。特に東京公演では、TELASAを通じてオンラインでもフ配信され、熱い反響を呼んだ。
初の日本ミニアルバム「BEGINNING」のタイトル曲「恋しくて逢いたくて」で公演の幕を開けたパク・ヒョンシクは、拍手が沸き起こる中、ファンと笑顔で挨拶を交わし、本格的にトークを始めた。イラストで見るパク・ヒョンシクの近況や最近の関心事から、これまでのフィルモグラフィーを振り返り、ファンが選んだ「最も愛する作品TOP5」の名シーンを紹介する企画まで、愉快なコーナーでファンと交流した。中でも、フィルモグラフィーの名シーンを振り返るコーナーで、作品のキャラクターとパク・ヒョンシクの実際の姿を比較する時間ではファンに笑いを届け、楽しい時間となった。
その後はファン参加型コーナーを通じて、より近くでコミュニケーションをとった。また二者択一アンケートのコーナーでは、ファンが好きなパク・ヒョンシクの姿を当て、その場で再現し、観客をときめかせた。さらに、グッドナイトメッセージやアイコンタクトなどの特別なファンサービスで会場の雰囲気を盛り上げた。最後のコーナーでは、ファンミーティングのコンセプトにもぴったりな、押し花のしおりのプレゼントイベントも準備し、温かい雰囲気を添えた。
公演の終盤、初の日本ミニアルバムの収録曲「桜風」と「Shine On You」を熱唱したパク・ヒョンシクは、彼特有の甘く叙情的な歌声で会場を深い余韻に包んだ。熱烈な歓声に応えるかのように、アンコールでファンソング「I Love You Girl」を歌いながら再登場した彼は、最後までファンとのアイコンタクトを続けた。