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VERIVERY カンミン、ソロデビュー曲「Free Falling」MVを公開!ミステリアスな雰囲気に注目

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写真=Jellyfishエンターテインメント
VERIVERYのカンミンが、本日(26日)18時に初のソロシングル「Free Falling」をリリースし、公式YouTubeチャンネルを通じてタイトル曲「Free Falling」のミュージックビデオを公開した。

デビュー以来、グループVERIVERYの末っ子としてステージの上で着実に成長してきたカンミンは、今回のアルバムを通じて、ソロアーティストとして初めて自身の物語を完全に表現する。

「Free Falling」は、その時間を経て今⽇に向き合うカンミンの記録だ。完成された姿や確信に満ちた未来ではなく、まだ正解を見つけられないまま⼀歩ずつ進んでいく少年と大人の境界に立つカンミンの時間の中で感じる不安や揺らぎを、淡々と表現している。

アルバムの物語は、「ある境界で初めて向き合う経験、その瞬間に感じる不安」という感情から始まる。慣れ親しんだ環境を離れ、新たな選択の前に立つ瞬間、関係の変化の中で感じる違和感、そして自分を証明しなければならないというプレッシャーまで。それぞれのトラックには異なる種類の不安を描き、多方面から押し寄せる感情を静かに見つめている。それは成長の結果ではなく、成長の過程で誰もが通る時間でもある。

写真=タイトル曲「Free Falling」MVキャプチャー
今回のシングルには、カンミンが制作全般に参加し、自身の考えと感情も取り込んでいる。音楽とビジュアルの両面において特定の設定に頼るのではなく、人物の態度や雰囲気に焦点を当て、現在のカンミンの感情と時間を自然に表現することに重点を置いた。

「Fidget」「Faint」「Fever」の3つのコンセプトフォトを通じて、不安に向き合う異なる姿勢を表現し、それぞれ異なる雰囲気のイメージの中で、同じ感情を受け止める多様な姿を視覚的に描き、境界に立つ人物の状態を象徴的に表している。

タイトル曲「Free Falling」のミュージックビデオは、視点の変化を活用して緊張感を生み出す構成となっており、シーンごとに変わる視線と空間の中でミステリアスな雰囲気を形成する。続くシーンは明確な説明を避け、余白を残すことで、見る者が自然と状況や感情の流れを追うように導いている。

元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・スンヒョン

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