VERIVERY カンミン「ボイプラ2」の派生グループに言及“考えたことはなかった”
写真=Jellyfishエンターテインメントカンミンは最近、Jellyfishエンターテインメントでソロアルバムの発売を記念したインタビューに応じた。
1stソロシングル「Free Falling」は、少年と大人の境界に立つカンミンの時間を収めた作品だ。完璧な姿や確信に満ちた未来ではなく、まだ答えを見つけられないまま一歩ずつ進む過程の中で向き合う不安や揺らぎを率直に表現した。
同名のタイトル曲には、カンミン自身が制作過程に参加し、自身の考えや感情を反映させた。音楽とビジュアルの両面で特定の設定に頼らず、人物の態度や雰囲気に焦点を当てることで、「今のカンミン」の感情と時間を自然に描き出した。

さらに「望んでくださる方は多かったのですが、僕が知る限りでは(提案は)ありませんでした。当初計画していた形でデビューできなかったからこそ、僕を応援してくださる方々のために活動することが大事だと思いました」と語った。
目の前でデビューのチャンスを逃した悔しさがある一方で、その経験があったからこそソロデビューにつながったという複雑な思いもあったようだ。これについてカンミンは、「大きな番組で多くの方に愛していただけたこと自体、ありがたいです。改めて自分を信じるきっかけをくれた番組でした。“自分があそこで9位だったの?”と思うくらい、本当に感謝しています」と胸の内を明かした。
長い空白期間があっただけに、今の時間の大切さも実感しているという。彼は「活動ができなかった空白期間は、本来ならアルバムの準備をしているべき時期だったのに準備ができていなかった時もあって、家で過ごしている間は少し辛かったです」と振り返り、「特別な乗り越え方があったわけではなく、もともとそのようなタイプでもないですし、初めての経験だったので、すごく辛かったのだと思います。でもだからこそ、今この時間に感謝できるのだと思います」と率直な思いを語った。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・チェヨン
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