aoen、ららぽーと横浜でオープンスペースライブイベント開催…約1000人の観客を“秒で”魅了
(C)JCONIC2ndシングル「秒で落ちた」は、誰かに心が動いた瞬間の1秒を切り取った最新作だ。等身大のひたむきさで青春の記憶を呼び起こす“青春リマインダー”として定評のあるaoenが、1秒で一生心に残るくらいの衝撃や感覚を、タイトル曲「秒で落ちた」をはじめ、収録曲「オフライン」「制御できない I love you。」「BLUE DIARY」の4曲を通じて表現している。
3月18日(水)、ららぽーと横浜のオープンスペースの大歓声に迎えられ登場したaoenが最初に披露したのは、2ndシングルの収録曲「制御できない I love you。」。シンガーソングライターSHIROSE(WHITE JAM)による提供楽曲として注目を集めた本楽曲。aoenのように真っすぐで飾らない「どストレート」な歌詞を会場の隅々まで響き渡る真っ直ぐな歌声で歌い上げた。この日、MCを初めて務めた颯太の進行によりオープニングトークを経て、2ndシングルのタイトル曲「秒で落ちた」を披露。ミュージックビデオが公開約24時間で100万回再生を突破し、“1秒に11人が心を奪われた”と話題沸騰中の本楽曲。そのキャッチーなダンスとメロディラインで、会場の視線を“秒で”釘付けにした。
最後の曲を前に、メンバーたちが47都道府県ツアー「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」の開催について触れると、雅久(GAKU)は「47箇所を廻ります! 魅力的なセットリストが組まれているのでみなさん楽しみにしていてください!」と熱く宣言。会場は、彼らの新たなスタート地点を後押しするような温かな拍手に包まれた。最後は、一緒に走り続けてくれるaoringに向けた美しいアンセムソング「BLUE DIARY」を披露。aoenの真っすぐな熱量に、ファンだけでなく、足を止めていた買い物客さえも引き込まれる様子がみられ、大盛況のうちにイベントを締めくくった。
(C)JCONIC- 元記事配信日時 :
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- Kstyle編集部
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