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aoen、ららぽーと横浜でオープンスペースライブイベント開催…約1000人の観客を“秒で”魅了

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(C)JCONIC
aoenが、2ndシングル「秒で落ちた」の発売を記念して、3月20日(土)にららぽーと横浜にてオープンスペースライブイベントを開催した。ファンであるaoringはもちろん、吹き抜けのフリースペースで足を止める買い物客まで、約1000人の観客を“秒で”魅了するパフォーマンスをみせつけた。

2ndシングル「秒で落ちた」は、誰かに心が動いた瞬間の1秒を切り取った最新作だ。等身大のひたむきさで青春の記憶を呼び起こす“青春リマインダー”として定評のあるaoenが、1秒で一生心に残るくらいの衝撃や感覚を、タイトル曲「秒で落ちた」をはじめ、収録曲「オフライン」「制御できない I love you。」「BLUE DIARY」の4曲を通じて表現している。

3月18日(水)、ららぽーと横浜のオープンスペースの大歓声に迎えられ登場したaoenが最初に披露したのは、2ndシングルの収録曲「制御できない I love you。」。シンガーソングライターSHIROSE(WHITE JAM)による提供楽曲として注目を集めた本楽曲。aoenのように真っすぐで飾らない「どストレート」な歌詞を会場の隅々まで響き渡る真っ直ぐな歌声で歌い上げた。この日、MCを初めて務めた颯太の進行によりオープニングトークを経て、2ndシングルのタイトル曲「秒で落ちた」を披露。ミュージックビデオが公開約24時間で100万回再生を突破し、“1秒に11人が心を奪われた”と話題沸騰中の本楽曲。そのキャッチーなダンスとメロディラインで、会場の視線を“秒で”釘付けにした。

最後の曲を前に、メンバーたちが47都道府県ツアー「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」の開催について触れると、雅久(GAKU)は「47箇所を廻ります! 魅力的なセットリストが組まれているのでみなさん楽しみにしていてください!」と熱く宣言。会場は、彼らの新たなスタート地点を後押しするような温かな拍手に包まれた。最後は、一緒に走り続けてくれるaoringに向けた美しいアンセムソング「BLUE DIARY」を披露。aoenの真っすぐな熱量に、ファンだけでなく、足を止めていた買い物客さえも引き込まれる様子がみられ、大盛況のうちにイベントを締めくくった。

(C)JCONIC
aoenは、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7名で構成される新世代J-POPボーイズグループとして2025年6月にデビュー。デビューシングル「青い太陽(The Blue Sun)」は、オリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得し、鮮烈なデビューを飾った。勢いを絶やすことなく、2025年10月にはデジタルシングル「青春インクレディブル」をリリースし、複数の音楽配信サービスのリアルタイムランキングで1位を獲得。誰もが一度は経験する等身大のリアルな感情を楽曲を通じて表現するaoenの姿が同世代を中心に共感を呼び、“青春の記憶を思い出す”と幅広い世代からも注目を集めた。そんな青春リマインダー的存在であるaoenが、2026年3月18日(水)に2ndシングル「秒で落ちた」をリリース。そして、自身初となる47都道府県ツアー「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」の開催が決定。本ツアーは、彼らのひたむきな青春、泥臭くても真っ直ぐな“青”を届けていく、aoenの新たなスタート地点となる予定だ。なお、ツアーの日程・会場は6月までの前半スケジュールが公開されており、現在メンバーシップ会員先行抽選を受付中だ。自身初の47都道府県ツアーに向け、加速する7人の青春から目が離せない。
元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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