チャン・グンソク、新感覚サバイバル番組「ディレクターズ・アリーナ」に電撃参加!5月放送スタート
写真=Craft42 EntENAの新バラエティ番組「ディレクターズ・アリーナ」の制作会社は25日、チャン・グンソクの出演を発表した。
制作会社は「チャン・グンソクは34年の演技経歴を持つ、韓流を代表する俳優“アジアのプリンス”であり、演技と音楽を兼ね備えたオールラウンダーアーティストとして、次世代の演出家を発掘・支援する『ディレクターズ・アリーナ』に大きな力となるだろう」と説明した。
「ディレクターズ・アリーナ」は、次世代の演出家を発掘するために企画された監督サバイバルバラエティだ。急成長中のショートフォームドラマ市場を舞台に、公募を通じて選抜された演出家たちが自ら制作したショートドラマを出品し、サバイバル方式で競い合う番組で、既存のバラエティとは一線を画す破格的なコンセプトにより、公開前から業界の関心を集めてきた。
わずか2分間のショートドラマで勝敗を決める点が最大の特徴であり、各ラウンドを勝ち抜いた監督に制作費が支援されるというユニークな形式で進行される。最終ラウンドに進出した作品は、レギュラードラマとして編成され、レジンエンターテインメントの新しいショートドラマプラットフォーム「レジンスナック」を通じて公開される予定だ。
チャン・グンソクは「短い時間の中に物語を凝縮して伝えるショートフォームドラマの魅力に、普段から大きな関心を持っていた」とし「今回の『ディレクターズ・アリーナ』を通じて、監督たちの多彩な世界観がどのように展開されるか楽しみだ。良いエネルギーを分かち合えるよう努力したい」と番組への参加の感想を述べた。
制作会社は最近、俳優のチャ・テヒョンとイ・ビョンホン監督の出演を確定し、「ディレクターズ・アリーナ」の最初の予告映像を公開した。予告映像では、「エクストリーム・ジョブ」の名台詞をパロディした「今までこんなバラエティはなかった」というセリフと共に、これまでにない形式のバラエティであることを強調した。
「ディレクターズ・アリーナ」は5月15日に韓国で放送がスタートする。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・アルム
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