Kstyle
Kstyle 14th

BTS、タイトル曲「SWIM」に反対?率直な意見を明かす“知人に聴かせるのを少しためらうような曲”

OSEN
※この記事にはドキュメンタリーのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=Netflix「BTS:THE RETURN」
BTS(防弾少年団)が約4年ぶりにリリースした完全体でのタイトル曲「SWIM」に対する、率直な反応が明かされた。

昨日(29日)、Netflix Koreaの公式YouTubeチャンネルにて、「タイトル曲『SWIM』| BTS:THE RETURN」というタイトルの短い映像が公開された。

今回の映像には、5thフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」をモニタリングするメンバーたちの姿が収められていた。完成版ではないものの、彼らは曲を聴いて各自の意見を交わす時間を設けた。RMは「冷静に1度聴いてみよう」と声をかけた。

曲を聴いた後、RMは「これは、はぁ……つまり、ちょっとテンポが重い。確実に」と切り出し、ジミンも「トラック自体が落ち着きすぎているのは確かだ」と同意した。Vも「期待されているものとは正反対の方向に、僕たちが走っている気はする」と意見を述べた。

J-HOPEは「知人に聴かせる時、少しためらってしまうような……。『BTSが久しぶりに、4年ぶりに戻ってきました』と言ってこれを聴かせたら、反応が少し……」と話し、注目を集めた。

一方、SUGAは「でも僕は(音楽的な)方向性は良いと思う」とポジティブなフィードバックを伝えた。他のメンバーたちも「僕も完全に反対というわけではない。曲を嫌っているわけではなくて、すごく好きなのだけれど、ちょっと怖い気はする」という立場を明かした。

続けてメンバーたちは「『Dynamite』の時も、みんなの反応はあまり良くなかった。『僕たちがやってきたスタイルじゃないんじゃないか?』なんて言ったりした。『Dynamite』の時は正直、半分以上がやりたがらなかった」と言及した。

SUGAは「僕がさっきからこうして話し続けているのは、『この人たち、こういうのを持って出てきてもいいんだな?』と思われる方が、むしろもっとイケてると思うからだ」と率直に語った。

RMも「成熟していてかっこいい歌だし、確実に変化を感じさせる曲ではある。何か、ちょっと大人の雰囲気を漂わせるべきだと思う」と意見を明かした。

BTSは3月20日、5thフルアルバム「ARIRANG」を発表し、3年9ヶ月ぶりに完全体でカムバックした。今回のニューアルバムは発売から3日で400万枚の販売高を記録し、韓国国内外の音源チャートで1位を席巻している。

・BTS、新曲「ARIRANG」をめぐり事務所と意見の相違も?メンバーたちが吐露“韓国語の歌詞を増やしたい”

・BTS、10月より南米5都市でスタジアム公演を開催決定!初訪問の地域も

元記事配信日時 : 
記者 : 
ソン・ミギョン

topics

ranking

Kstyle 特集・タイアップ一覧