なにわ男子 道枝駿佑&生見愛瑠、韓国ファンの熱気に驚き!天然エピソードや韓国作品への意欲も

4月3日(金)、ひと足先に道枝駿佑が韓国の地に到着。道枝といえば、2022年公開の初主演映画「今夜、世界からこの恋が消えても」(以下、「セカコイ」)で、韓国において邦画実写映画の歴代2位となる観客動員数125万人を記録。
2023年に韓国で開催された舞台挨拶に道枝が登壇すると、韓国語の「ミチゲッタ」(=狂いそう・おかしくなりそう)と自身の名前「道枝駿佑」をかけた、“ミチゲッタシュンスケ”という愛称が韓国ファンの中で社会現象となった。今回も、「君が最後に遺した歌」で道枝と生見が登壇することが発表されると、約7,500席のチケットは約3分で即完。公開前から異例の盛り上がりを見せていた。
そんな道枝駿佑が韓国の地に到着するやいなや、空港に待ちわびた約600人のファンの熱烈な歓迎を受け、伝説の“ミチゲッタ”旋風を再び感じさせる大人気ぶりを発揮した。

現地記者から作品の質問が相次ぎ、「『セカコイ』が韓国で大ヒットしたが、本作は俳優としてどんな変化があったか」という質問に対して、道枝は「また『セカコイ』と同じチームで一緒に作品を作ることは嬉しかったですし、当時よりも成長した姿を見せなければというモチベーションで挑みました」と本作への思いを語った。

ヒロイン・綾音を演じた生見愛瑠については、「綾音のミステリアスなどこか掴めない部分が生見さんの雰囲気にぴったりで、お芝居をしていて引き込まれました。ギターや歌も1年半練習されたというストイックさと未経験とは思えないくらい堂々とされていて素敵な方だなと思います」と伝えた。

記者から冒頭の挨拶の韓国語の発音を褒められ、今後韓国の作品や挑戦したい新たなジャンルや役柄について問われると、「韓国の作品に参加したい思いは常にあるので、そのために韓国語を勉強して、いつでも話せるように準備しておく努力が必要だなと感じています。僕はこれまで学生役を演じることが多かったので、刑事など他の職業の役柄にも興味がありますし、自分のイメージとは真逆の犯人役や猟奇的な役柄にも挑戦してみたいです」と、意外な一面も。

4月4日(土)からは、ヒロイン・綾音を演じた生見愛瑠も合流。映画を観終わったばかりのお客さんの前に、道枝・生見の2人が揃って登壇すると、まるでスクリーンから春人と綾音が現れたかのような光景に、会場は「キャー!」という大きな歓声と割れんばかりの拍手で、すさまじい熱気に包まれた。道枝が「アニョハセヨ~元気ですか? ジョヌン、ミチエダシュンスケ、イムニダ! カムサハムニダ!」と挨拶をすると、会場からは「みっちー! サランへー!(愛してる!)」と熱烈な応援が飛び交い、生見が「アニョハセヨ~ジョヌン、ヌクミメル、イムニダ! チャルプタケヨ!(よろしくお願いします!)」と笑顔で挨拶をすると、「かわいいー!!」という声が。

撮影で苦労した点については、「未経験の歌とギターでしたが、ライブシーンが多かったので、とても緊張しました」と、1年半にわたる練習の成果を振り返り、道枝は「涙を流すシーンが多かったことです。自分はここまでだったら持っていけるという感情の幅みたいなものを知ることができ、すごく学びがあった撮影でした」と俳優としての自身の成長ぶりが感じられるエピソードを語った。

現地の「ネマナムノ」ファンの熱い感想と止まらない質問に、二人は一つ一つ丁寧に回答。司会から、本作を観るべき理由を問いかけられた客席からは、「一つ目は道枝駿佑がいるから、二つ目は生見愛瑠がいるから、三つ目は二人の組み合わせがとても良いから!」という愛のある回答が飛び出すと、道枝と生見は「カムサハムニダー!」と満面の笑みで、感謝を伝えた。

そしてプロモーションの合間に、ソウルの歴史的な名所・景福宮(キョンボックン)と、韓屋スタイルの街並みが特徴的な恩平韓屋村(ウンピョン・ハノックマウル)を訪問。「素敵な街並みですね」(生見)、「ソウルの都会の雰囲気とは違った感じでいいですね」(道枝)など、韓国の文化を肌で感じながら、充実した表情を見せた。
韓国での公開、そして今回のプロモーションを終えて、道枝は「日本だけでなく、海を越えて海外の方にも観ていただけたというのはあまりない機会ですし、すごく嬉しいです」とし、生見は「本当にありがたいです。今回のプロモーションで、海外の方にも作品が届いていることを肌で感じることができて、嬉しかったです」と語り、韓国ファンの熱烈な歓迎と深い作品愛に包まれた韓国でのプロモーションが幕を閉じた。
・【PHOTO】なにわ男子 道枝駿佑が訪韓!映画「君が最後に遺した歌」記者懇談会に出席
・なにわ男子 道枝駿佑主演の映画「君が最後に遺した歌」4月1日より韓国で上映決定!

- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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