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「21世紀の大君夫人」IU、ビョン・ウソクに猛アプローチ【ネタバレあり】

OSEN
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=MBC「21世紀の大君夫人」放送画面キャプチャー
IUがビョン・ウソクに自身の魅力をアピールした。

韓国で11日に放送されたMBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」では、イアン大君(ビョン・ウソク)に継続的に告白するソン・ヒジュ(IU)の姿が描かれた。

ソン・ヒジュはイアン大君に謁見を要請し、2人は対面した。ソン・ヒジュはイアン大君に「結婚しよう」と言った後、「私、お金持ちです」とアピールし、これを聞いたイアン大君は笑いをこらえることができなかった。

ソン・ヒジュは「契約結婚自体がありきたりなのに、創意的だなんて何の意味があるの? 慣れた道のほうが美しいし、慣れた服のほうが手に取りやすい」と話した。

また彼女は「学閥が良い。能力はもっと良い。上に兄が一人いるが、気を使わなくても良い。外戚が出しゃばるのは嫌ではないか」と続けた。それでもイアン大君はソン・ヒジュの求婚を断った。

その後、ソン・ヒジュは笑いながら自身の秘書に「振られた」と話した。秘書はソン・ヒジュに理由を尋ね、ソン・ヒジュは「愛が必要だそうだ。恋愛結婚するそうだ。長年の夢だって」と話した。

ソン・ヒジュは兄夫婦の招きでお見合いの席に出ることになった。そこでイアン大君の補佐官と偶然出会うことに。補佐官はイアン大君のもとへ行き、ソン・ヒジュが他の男性と会ったことを目撃したと話した。イアン大君は何でもないふりをしながらも、なぜか嫉妬心を感じたのか、補佐官に不機嫌な態度を見せた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イム・ヘヨン

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