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Netflix「ブラッドハウンド2」ウ・ドファン、作品のため13kg増量“1日4食に…寝る直前まで食べた”

OSEN
写真=Netflix
「ブラッドハウンド2」に出演した俳優ウ・ドファンが、役作りのために1日4食にして増量したことを明らかにした。

ウ・ドファンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェでインタビューを受けた。彼は取材陣と会い、最近公開されたNetflixオリジナルシリーズ「ブラッドハウンド2」について話を交わした。

「ブラッドハウンド2」は、極悪非道な不法闇金業者の一味を叩き潰したゴヌ(ウ・ドファン)とウジン(イ・サンイ)が、金と暴力が支配するグローバル不法ボクシングリーグを相手に、再び痛快なストレートフックを飛ばす物語を描いたドラマだ。2023年に公開されたシーズン1に続き、3年ぶりにシーズン2が公開された。

ウ・ドファンはシーズン1に続き、主人公のゴヌ役を引き受け、熱演した。特にキャラクターのため13kg増量したという彼は、シーズン2のために「運動をより体系的にたくさんやりました。シーズン1の序盤がボクサーの体だったとしたら、後半はもう少し体を大きくさせてみようと思いました。その期間が1ヶ月しかなかったんです。ですがシーズン2は体を準備する期間が3~4ヶ月はありました。1日4食食べました」と明らかにした。

続けて「そして寝る直前まで食べていました。顔もパンパンになり、ある意味では脂肪も少しつけようと努力をたくさんしました。僕は運動をすれば太るんです。運動をしなければあまり食べないので、運動が終われば必ず鶏の胸肉を食べ、食べたくない時はジコバ(チキンをバーベーキュソースで炒めたもの)のようなものを注文して食べ、ご飯を1日4杯は食べなければなりませんでした。朝起きてから寝る直前まで運動だけをしなければなりませんでした。体力をつけることが重要でした」 と打ち明けた。

「シーズン1は除隊した翌日から撮影だったんです」 と明らかにしたウ・ドファンは、「シーズン1は最も健康で体力がある時に撮影しましたが、シーズン2はその間に『Mr․プランクトン』『熱帯夜』もあって、それほどの体力はないだろうと思いました。真夏の昼間には走れず、夜にランニングを続けました。そのようにして体力をつけようと努力しました。朝はアクションスクールへ行って運動をし、昼はジムへ行き、休んでから夜にランニングをする、そのように準備を続けました」 と強調した。

その結果、ゴヌは「ブラッドハウンド2」でより一層成長した。ウ・ドファンは 「シーズン1のゴヌは『少年』でした。表現もまともにできず、笑うこともまともにできず、社会性が少し足りない、社会生活をまだ経験していない人だったんです。タイトルも新人王戦でした。ところがシーズン2は始まりが世界タイトルマッチでした」とし、「3年の間、世界タイトルマッチのために努力をものすごくしただろうし、そうするには体をどれほど鍛えればいいか、悩みました。はっきりした指標はなかったのですが、最善を尽くしてみようと思いました。そうすれば、そこが自分の限界だろうと考えました」と力を込めて話した。

彼は「性格の面では、シーズン1では多くの人を失いました。そのためもう少し強固になったのではないかと考えました。おとなしくしてばかりいては皆を守れないだろうという気持ちもあるだろうし、シーズン2でももう一度感じたでしょう」 と明かした。パク・ソジュンにも言及した。「ブラッドハウンド」シリーズを演出したキム・ジュファン監督と初めて息を合わせた映画「ディヴァイン・フューリー/使者」でパク・ソジュンと共演したウ・ドファンは、パク・ソジュンが今回、特別出演をしてくれたことに感謝を表した。ウ・ドファンは「現場で見たのですが、兄さん(パク・ソジュン)が『ギョンドを待ちながら』の撮影をしている時だと忙しいのにも来てくれたんです。疲れて車の中で休んでいる時も、僕が来たと言ったら出てきてお疲れ様と言ってくれました。本当に忙しい時期だったので、時間を作ってくれたことにすごく感謝しています。シーズン1の時も兄さんが僕に『よくやった』と話してくれました」と強調した。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ヨン・フィソン

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