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パク・ソダム、韓国俳優初の快挙!英国アートファッション誌「ハウス オブ ソロ」の表紙モデルに抜擢

Newsen
ハウス オブ ソロ
俳優パク・ソダムが韓国俳優として初めて、英国を拠点とするアートファッション誌「ハウス オブ ソロ(House of Solo)」のカバーを飾った。

「ハウス オブ ソロ」はファッションとアートを包括するビジュアル中心の季刊誌で、実験的なイメージとグローバルクリエイターたちとのコラボレーションを通じて独自の感覚を披露してきた媒体だ。これまでサブリナ・カーペンター、ワン・ダイレクション出身のルイ・トムリンソンなど世界的なアーティストたちがカバーを飾ってきたのに続き、パク・ソダムが韓国俳優としては初めて同誌の顔となり、大きな注目を集めている。

“LOVE”というテーマで行われた撮影で、パク・ソダムはブラック、ホワイト、レッドを用いた多彩なスタイリングを完璧に着こなした。真珠のネックレスをマッチしたブラックドレスルックでは孤独的でありながらも堅固な内面が感じられる眼差しを、レッドとホワイトトーンの撮影では特有の明るく繊細な雰囲気を醸し出し、完成度の高いビジュアルを披露した。

ハウス オブ ソロ
また、パク・ソダムは感情を直接的に表現するのではなく、その余韻をイメージとして投影させる作業に完璧に溶け込んでみせた。抑制された表現力と深みのある視線で、「愛」を一連の物語ではなく一つの状態として描き出し、誌面が追求するビジュアル言語と見事に調和。彼女ならではの凛とした、それでいて深みのある空気感は撮影中ずっと現場を包み込み、人物そのものが一つの感情として立ち上がるような深い印象を残した。

撮影と共に進行されたインタビューでパク・ソダムは、最近の自身の生活を「快適さ、静けさ、幸福」という言葉で定義し、一層余裕のある近況を伝えた。今号のテーマに合わせて「私は愛の多い人のようだ。両親が私をこのように作ってくださったようだ」と伝えた彼女は、「誰でも、何でもすべての人が真心で愛する対象があればいいと思う。自分を愛することから始めてみればもっと良いと思う」と温かいメッセージを送った。続いて愛の本質について「互いに寄りかかれるように堅固に支えてあげ、弱い内面を大切にし保護してあげながら共に生きていくこと自体」という深い考えを明かした。

ハウス オブ ソロ
次回作である映画「慶州紀行」への期待感も露わにした。脚本を読んで即座に役柄へ没入したという彼女は、「すべてのキャラクターが生き生きと記憶に残り、胸の奥底から熱いエネルギーが湧き上がってきた。この旅に必ず参加したいという確信が持てた」と、出演を決めた経緯を明かした。

映画「慶州紀行」は、修学旅行から帰らぬ人となった末娘・慶州のため、8年の歳月を経て“復讐の旅”に出た母娘4人の家族復讐劇だ。パク・ソダムは劇中でヨンジュ役を演じ、新たな一面を見せる予定だ。同作は先日、「第24回フィレンツェ韓国映画祭」で観客賞を受賞するなど、国内外で高い関心を集めているだけに、パク・ソダムの新たな活躍に期待が高まっている。

一方、グローバルアートファッション誌とのコラボレーションを通じて新たな顔を見せたパク・ソダムの、より多くのカットと率直なインタビュー全文は 「ハウス オブ ソロ」 No.25で確認できる。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・スイン

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