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MONNI キム・シンウィ、バンドの再編を示唆?事務所・メンバーとの葛藤明かす「新たな音楽で戻ってくる」

マイデイリー
写真=キム・シンウィ SNS
韓国を代表するバンドMONNIのキム・シンウィが、メンバー間の対立や所属事務所との摩擦を示唆する投稿を行い、音楽業界に波紋を呼んでいる。

彼は昨日(14日)、自身のSNSを通じて「時が経つにつれ、一人ひとりの経験や考えが重なり、音楽の方向性や将来の目標において、少しずつ違いが生まれた」と明かし、グループの変化を伝えた。

2005年にデビューし、今年で21周年を迎えるMONNIは、キム・シンウィ(ボーカル)、ゴン・テウ(ギター)、イ・インギョン(ベース)、チョン・フンテ(ドラム)で構成された4人組バンドで、メンバーの入れ替えは1度もなくグループを率いてきた芸能界を代表する長寿バンドだ。

キム・シンウィは「20年もの間、同じメンバーで活動を続けることは決して簡単なことではなかったが、その分、互いを理解し合い、共に成長することができた時間でもあった」とメンバーへの感謝を伝える一方で、最終的には埋めることのできなかった音楽的な見解の違いがあったことも明かした。

特に彼は、所属事務所との対立についても伝えた。キム・シンウィは「年初めに新たな事務所に移籍し、共に仕事をする過程で、事務所が目指すビジョンと僕が理想とする音楽との間に、埋めることのできないギャップを感じるようになった」と話した。これは、商業的な成功を重視する企画会社と、アーティストとしてのアイデンティティを守ろうとするキム・シンウィとの間に深い隔たりがあることを示唆している。

今後のMONNIの動向については、バンドの再編が示唆された。彼は「僕と同じ想いを抱き、共に歩み続けてくれるメンバーもいる」と語り、「僕たちが20年間築き上げてきた音楽的アイデンティティを大切に守り、これからも良い音楽をお届けし続けていきたい」と伝えた。

また「近いうちに、新しい音楽と共に皆様のもとへ戻ってくる」と語り、活動継続への強い意志を示した。21年間、韓国インディーズシーンのプライドを守り続けてきたMONNIが今回の危機を乗り越え、どのような第2幕を開くのか、注目が集まっている。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スンギル

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