チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演映画「群体」韓国で5月21日に公開決定…新たな予告映像も
写真=SHOWBOXヨン・サンホ監督の新作映画「群体」は、韓国公開が5月21日に決定した中、インターナショナル予告編も公開され、注目を集めている。
「カンヌ国際映画祭」ミッドナイト・スクリーニング部門に公式招待された「群体」は、ジャンル映画としての面白さと完成度の高さが評価され、世界中から注目を集めている。そんな中、5月21日の韓国公開が決定し、米エンターテインメントメディアVarietyが初公開し、話題となっている予告編の韓国版が披露された。
「新感染 ファイナル・エクスプレス」で韓国ゾンビ映画の新たな歴史を切り開いたヨン・サンホ監督の最新作「群体」は、公開前から韓国国内外で関心が高まっている。これを裏付けるように、Varietyが予告編を初公開し、大きな話題を呼んでいる。

また、ソ・ヨンチョル(ク・ギョファン)の「今日は実験をしようと思います。いや、実験ではなくテロだ」というセリフは、大規模な感染が単なる事故ではないことを示唆しており、「群体」で描かれる事件の始まりを予感させる。
暴れ回る姿や、体を投げ出して突進する様子、さらには絡み合いながら協力して生存者たちを脅かす姿まで、段階的に進化していく感染者たちは、観客に予測不能な恐怖を与える。特に「新しい種の誕生」というキャッチコピーは、彼らがこれまでのゾンビとは異なる存在であることを示唆している。また、感染者から生き延びようと奮闘する生存者たちの姿は緊張感を高め、作品への期待を一層高めている。
さらに、チョン・ジヒョンの映画復帰作としても注目を集めている「群体」は、5月12日に開幕する「カンヌ国際映画祭」で世界初上映され、その後韓国で公開される予定だ。
「群体」は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた映画だ。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ハ・スジョン
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