イム・ジヨン&ホ・ナムジュン出演の新ドラマ「素敵な新世界」予告映像を公開
写真=SBS「素敵な新世界」SBSの新金土ドラマ「素敵な新世界」(演出:ハン・テソプ、脚本:カン・ヒョンジュ)が、予告映像を公開した。
「素敵な新世界」は、希代の悪女の魂が乗り移り、“悪質”になった無名女優シン・ソリ(イム・ジヨン)と、“資本主義が生んだ怪物”と呼ばれる財閥チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)による、一触即発の戦争のようなラブコメディ。イム・ジヨンとホ・ナムジュンのシナジー(相手との相性)に注目が集まっている。
公開された予告映像第1弾は、21世紀の大韓民国で目覚めた“朝鮮悪女”の強い生存本能を収めた内容となっている。朝鮮で毒殺され死んだカン・ダンシム(イム・ジヨン)が、21世紀の大韓民国で無名女優シン・ソリの姿になり、タイムスリップする。ソリは激変した環境に戸惑いながらも、「死んだ方が楽だわ」と覚悟を決める。しかし、その直後に雰囲気は一転する。
特に「今度の人生、しがみついてでも生き抜いてみせる」と宣言し、不慣れな新世界での生存意志を固めたソリの、大韓民国適応記が予告された。映像の中でソリは目を輝かせながら新聞を読み、続いて縦横無尽に全力疾走したかと思えば、男性を蹴り飛ばすなど、2026年の大韓民国を鎮める“朝鮮悪女”らしい適応力と気迫を見せつけた。
ソリとチャ・セゲの出会いも好奇心を刺激する。ソリはセゲに向かって「今日からお前を私の槍と盾で使ってやる」と宣言するかと思えば、セゲの腕の中に飛び込み、猫のような目でじっと彼を見つめる。続いて正気を失ったセゲの頬をたたくソリの姿と、「本当に笑える女だ」というセゲのセリフが、予測不能な2人の関係性を予告し、悪女と財閥の出会いが生み出す戦争のようなロマンスへの期待も高まっている。
「素敵な新世界」は、韓国で5月8日に初放送される。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・アルム
topics







