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イム・ジヨン&ホ・ナムジュンら、新ドラマ「素敵な新世界」台本読み合わせ現場を公開

Newsen
写真=SBS「素敵な新世界」
“朝鮮の悪女”イム・ジヨンと“悪質財閥”ホ・ナムジュンが出会う。

5月に韓国で放送が始まるSBS新金土ドラマ「素敵な新世界」(脚本:カン・ヒョンジュ、演出:ハン・テソプ)は、稀代の悪女の魂に取りつかれ、“悪質”になってしまった無名女優シン・ソリと、“資本主義の怪物”と呼ばれる財閥御曹司チャ・セゲの、一触即発のロマンスを描くラブコメディだ。「ストーブリーグ」「チアアップ」などを演出したハン・テソプ監督と、新人脚本家カン・ヒョンジュがタッグを組み、“信頼して見られる俳優”イム・ジヨン(シン・ソリ)とホ・ナムジュン(チャ・セゲ)が初共演で恋人役を演じる。

昨日(2日)、「素敵な新世界」の台本読み合わせ現場が公開された。現場にはイム・ジヨン、ホ・ナムジュンをはじめ、チャン・スンジョ(チェ・ムンド)、キム・ミンソク(ペク・グァンナム)、イ・セヒ(ユン・ジヒョ)、チェ・ソアン(モ・テヒ)、ユン・ジュサン(チャ・ダルス)、ユン・ビョンヒ(ソン・ジェハン)、チョン・ヨンジュ(チャ・ジュラン)、ペク・ウネ(チャ・ジュミ)、ペク・ジウォン(ホン・ブソン)、パク・ジヌ(ク・チョンム)、オ・ミネ(クム・ボサル)、そして特別出演のキム・ヘスク(ナム・オクスン)まで、世代を問わず実力派俳優たちが総出演し、個性豊かなキャラクター表現と息の合ったケミストリー(相手との相性)で作品への期待を高めている。

イム・ジヨンは、「いったい私が何をしたというの!」という印象的な第一声で、序盤から現場を盛り上げた。劇中、朝鮮時代の稀代の悪女カン・ダンシムに取りつかれた韓国の無名女優シン・ソリを演じるイム・ジヨンは、ある日突然、現代の韓国にやって来た朝鮮の悪女の“愛らしくもしたたかな生存力”を見事に表現し、キャラクターに生命力を吹き込んだ。

ホ・ナムジュンは、大手企業チャイルグループの唯一の御曹司チャ・セゲ役として強烈な存在感を発揮。シン・ソリの前では思いがけず振り回されてしまう“俺様財閥プリンス”のギャップある魅力を表現し、作品の面白さをさらに引き上げた。中でも、初共演とは思えないイム・ジヨンとの軽快な掛け合いが、笑いとときめき、そして緊張感を行き来しながら圧倒的な没入感を生み出し、“悪女×財閥”の強烈なシナジー(相乗効果)への期待を高めている。

チャ・セゲの従叔父チェ・ムンド役のチャン・スンジョは、穏やかで紳士的な外見の裏に野心を秘めた冷酷な二面性を繊細に表現し、緊張感を倍増させた。さらにキム・ミンソクは、シン・ソリと偶然のきっかけで関わる就職活動中の青年ペク・グァンナム役として登場し、生活感あふれる演技で作品に軽快な魅力を加える。イ・セヒは、シン・ソリのライバルであるトップスターのユン・ジヒョ役として出演し、イム・ジヨンとの火花散る掛け合いで笑いを誘う。チェ・ソアンは、モチャングループ三女モ・テヒ役として、気品とミステリアスな雰囲気を漂わせながら、2人のロマンスにどのような影響を与えるのか注目を集めている。

このほか、ユン・ジュサン、ユン・ビョンヒ、チョン・ヨンジュ、ペク・ウネ、ペク・ジウォン、パク・ジヌ、オ・ミネ、そして特別出演のキム・ヘスクまで、実力派俳優陣が隙のない演技アンサンブルを披露し、世界観の完成度をさらに高めた。特に、台詞の魅力を存分に生かした俳優たちの熱演により、読み合わせの間笑いが絶えなかったという。

制作陣は「初対面とは思えないほど息の合った台本読み合わせでした」とし、「イム・ジヨン、ホ・ナムジュンはもちろん、チャン・スンジョ、キム・ミンソク、イ・セヒ、チェ・ソアン、ユン・ジュサン、ユン・ビョンヒ、チョン・ヨンジュ、ペク・ウネ、ペク・ジウォン、パク・ジヌ、オ・ミネ、そしてキム・ヘスクまで、豪華キャストの熱演と阿吽の呼吸で心を揺さぶる『素敵な新世界』を楽しみにしてください」とコメントし、作品への期待をさらに高めた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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