&TEAM、4月21日放送の日テレ系「夜の音」に登場…シンクロダンスダンスの秘訣とは?

昨年、国内アーティストとして初の日韓両国でミリオンヒットを達成。デビュー4年目を迎え、ますます勢いに乗る&TEAM。彼らの真骨頂、極限までそろうシンクロダンスはなぜ生まれるのか。世界を目指す&TEAMのダンスへのこだわりと情熱に迫る。
2022年、BTSの生みの親であるバン・シヒョクがスペシャルアドバイザーとして参加したオーディション番組「&AUDITION -The Howling-」から誕生した&TEAM。デビュー直後に発表したDebut EPのタイトル曲「Under the skin」は世界42の国や地域でチャートインするなど華々しいデビューを飾り、昨年はついに韓国デビュー。

メンバー全員そろってのスタジオトークでは、&TEAMのFUMAが菊池に「お久しぶりです」とあいさつ。“ダブルふうま”の意外な接点が明かされると、何も知らなかった畑や他のメンバーは「え!? すごい!」とびっくり。

グループの長男Kは「(ダンスが)うまい人って世界中にたくさんいると思うんですけど、9人でそろえると、1人の力より強いのかなって。全員がその力を信じてるので。どのカットを切り取っても9人で1枚の(美しい)写真になるような、そんな瞬間が続くと、僕らにとってのいい作品が生まれる」とシンクロへの意識とこだわりを明かす。
さらに、クオリティの高いシンクロを実現するための気の遠くなるような練習や、こだわりすぎてイチから撮り直しとなった新曲の裏話など、ここでしか聞けない、彼らの知られざる努力や苦労が明らかになる。

さらに、彼らの先輩BTS(防弾少年団)とのマル秘エピソードも。過酷な練習量をこなしていたデビュー当時を振り返るKは「朝から晩まで同じことをずっとやる。本当におかしくなりそうだった。でもそのタイミングでたまたまBTS先輩がいらっしゃって……」ダンス漬けで疲弊するメンバーを救ったBTSのある言葉に、菊池も「元気も勇気ももらうよね」と共感する。
本日21日発売の最新3rd EP「We on Fire」では、それぞれ個人の活動が増え、全員そろっての練習時間が取りにくい中で、さらにレベルの高いシンクロに挑戦。「9人でこういうのがしたかった」と、デビュー4年目の集大成と位置づける新曲への思いを語る。

注目のスタジオライブは、目を隠したダンスが話題となった「Go in Blind(月狼)」と最新曲「We on Fire」を披露。特に「We on Fire」は、8アングルの固定カメラだけで撮影。どこを切り取っても美しい写真のように見えるシンクロ。情熱までピッタリ合わせる渾身の振り付けは必見だ。
世界を目指す&TEAMの魅力がダダ漏れとなる「夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー」は、本日よる24時24分放送。

■番組概要
「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」
放送日:2026年4月21日(火)24時24分~24時54分
出演アーティスト:&TEAM
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO
■関連リンク
「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」公式サイト
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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