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カン・ドンウォン&オム・テグ&パク・ジヒョン、劇中のデビュー曲「Love is」MV公開!

マイデイリー
写真=ロッテエンターテインメント
俳優カン・ドンウォン、オム・テグ、パク・ジヒョンの3人組混成グループがベールを脱いだ。

6月の韓国公開を控えた映画「ワイルドシング」は、かつて歌謡界を席巻しながらも予期せぬ事件に巻き込まれ一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスをつかむため無謀な挑戦に挑むコメディ映画だ。

最近、ロッテエンターテインメントは劇中における彼らのデビュー曲であり、最大のヒット曲でもある「Love is」の音源とミュージックビデオを公開した。

「Love is」は、1990年代後半から2000年代初頭のダンスミュージック全盛期の明るく希望に満ちたメロディーを現代的に再解釈したダンスポップだ。TWICEの「KNOCK KNOCK」「YES or YES」をはじめ、SHINee、IU、ITZYなど多様なアーティストと共に制作してきた実力派作曲家が参加し、完成度を高めた。

公開されたミュージックビデオは、アナログ的な感性を完璧に再現した。4:3のアスペクト比をベースにしたレトロなフレーム構成、全面に適用された感性あふれるフィルター、目元を鮮やかに際立たせるアイライン効果、洗練されたカメラワークなど、往年のミュージックビデオの真髄を現代的に蘇らせた。

レッド担当のヒョヌ(カン・ドンウォン)、グリーン担当のドミ(パク・ジヒョン)、ブルー担当のサング(オム・テグ)のカラーをポイントとして活用し鮮明なコントラストを完成させており、各メンバーの衣装と背景の色調を有機的にマッチさせた。

華麗なビジュアルを誇るダンスマシーンのヒョヌ、インパクトあるラップで存在感を刻み込むのサング、そして甘い眼差しで視線を釘付けにするセンターのドミまで、それぞれ異なる魅力を持つ3人の組み合わせは完璧なシナジー(相乗効果)を生み出し、劇中のチームワークへの期待を高めている。

映画「ワイルドシング」は、6月3日に韓国で公開される。

元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ジウ

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