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2NE1のCL&オク・ジュヒョンら、事務所の未登録問題に関して不起訴処分に

Newsen
写真=Newsen DB
大衆文化芸術企画業の登録を行わないまま運営されていた個人事務所が、相次いで不起訴処分となった。

25日、韓国メディアの報道によると、議政府(ウィジョンブ)地検南楊州(ナムヤンジュ)支庁とソウル西部地検は、大衆文化芸術企画業の未登録運営の疑いで送致されたオク・ジュヒョン、カン・ドンウォンの所属事務所代表、そして2NE1のCLらに対し、起訴猶予処分を下した。

CLは2020年、自身のレーベル「Very Cherry」を設立し、韓国国内外で精力的に活動していた。しかし、同社は大衆文化芸術企画業の登録を行わずに運営していたことが判明。CL本人が代表として会社を運営していたため、被疑者として検察に送致された。

カン・ドンウォンが所属するAAグループも、2023年1月に法人設立後、約2年9ヶ月にわたり登録なしで運営されていたが、昨年10月にようやく大衆文化芸術企画業の登録を完了。経営に関与していなかったカン・ドンウォンは嫌疑なしの処分を受け、代表のみが検察に送致された。

現行の大衆文化芸術産業発展法によると、大衆文化芸術企画業者が登録を行わずに営業した場合、2年以下の懲役または2,000万ウォン(約200万円)以下の罰金が科される可能性がある。

文化体育観光部は昨年12月31日まで、大衆文化芸術企画業登録に関する指導期間を設けていた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・アルム

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