Forestella、タイトル曲「Armageddon」リリックビデオを公開…パワフルな歌声に注目
写真=Beat Interactive所属事務所のBeat Interactiveは昨日(23日)、Forestellaの公式YouTubeチャンネルを通じて、タイトル曲「Armageddon」のリリックビデオを公開した。
4thフルアルバム「THE LEGACY」には、タイトル曲「Armageddon」をはじめ、先行公開曲「Still Here」、「Nella Notte」「Etude」「In un'altra vita」「そして春」「花瓶」「Parla piu piano」「Scarborough Fair」「Now We Are Free」「Snow Globe」「The Show Must Go On」の全12曲が収録された。
メンバーのカン・ヒョンホはプロデューサーを務め、Forestellaならではの音楽的カラーを深みをもって表現し、全体的な完成度を引き上げた。さらに、彼らと継続的に作業を重ねてきたチャン・ジェウォン音楽監督が力を加えた。その中でも「そして春」と「Snow Globe」は、それぞれ2024年のシングルと2023年の2ndミニアルバムとして発売されたオリジナル曲が、2026年に新たなバージョンとして生まれ変わった。

彼らは4月21日から5月2日まで2週間、毎週火曜日から土曜日にかけて、ソウル鍾路(チョンノ)区のギャラリービトにて展示「Fragments of Legacy」を開催する。今回の展示は、4thフルアルバムの12曲が持つ感情と物語を、同時代の作家たちとのコラボレーションを通じて視覚的に再解釈した作品を披露し、過去の痕跡と現在の視線を結ぶ体験を提供する。
ツアーコンサート「THE LEGACY: SYMPHONY」は、4月25日・26日の一山(イルサン)公演を皮切りに、5月9日・10日のソウル、6月6日・7日の仁川(インチョン)、7月4日・5日の釜山(プサン)へと続く。韓国の国歌の編曲作業を手がけたパク・インヨン音楽監督が指揮を執り、劇場音楽専門オーケストラ・プライムフィルハーモニックオーケストラと共演し、デビュー後初のリアルオーケストラサウンド公演を完成させる。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ファン・ヘジン
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