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“希少疾患が完治”ムン・グニョン、18年間続けたダイエットをやめた経緯を明かす「食べたい物を全部食べた」(動画あり)

Newsen
写真=tvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」放送画面キャプチャー
女優ムン・グニョンが、希少疾患を発症後にダイエットをやめた事実を明かした。

韓国で最近放送されたtvNバラエティ「ユ・クイズ ON THE BLOCK」第340回には、国民の妹ムン・グニョンがゲストとして出演した。

31歳だった2017年、骨髄増殖性腫瘍と診断され、緊急手術を受けた彼女は、複数回の手術と約1年間のリハビリ治療を乗り越えなければならなかった。握り拳のまま伸ばすことも曲げることもできない手の状態と、「指の神経が戻らない可能性がある」という医師の言葉に、「もう演技ができなくなるかもしれない」とまで思ったという彼女は、1年後に神経と筋肉の両方を回復させた。

ムン・グニョンは「あの事故が起きるまで、ずっとブレーキのない車のように走り続けなければならなかった気がする。学校にも一生懸命通わなければならなかったし、学校に行かないときは撮影をして、撮影がないときはCMを撮って、どこかに行かなければならなくて。母が『あなたの人生にブレーキをかけてくれたみたいだ。休んでもいいと、神様が機会をくれたみたいだ』と話した」と、前向きな心境を語った。

また、リハビリ治療期間中、担当医に「毎日ダイエットをしながら食べたいものを食べられなかったわけじゃないですか。食べたいものを全部食べてください。全部食べてこそ早く治る」と言われ、「それからは食べたいものを全部食べ始めた」と明かし、13歳でデビューして18年間続けてきたダイエットをやめた経緯を伝えた。

彼女はダイエットをやめて最初に食べたものが映画館のポップコーンだと話し、「普段から映画館によく行くんです。行くたびにマネージャーたちがソーセージを食べて、ホットドッグを食べて、ポップコーンを食べて、ナチョスを食べているのに、私だけずっと水しかもらえなかった。ポップコーンの香りがすごく香ばしくておいしそうで。映画館でポップコーンを食べながら映画を観るのが夢だった。1番最初にやったのが、映画館に行って1番大きいサイズのポップコーンで、キャラメルとチーズを混ぜたコンボで注文した。それを全部食べて出てきた。すごくよかった。『映画ってこんな楽しさがあるんだ』と思った」と振り返った。また「母がいつも料理をしてくれるんですが、『あなたは本当においしそうに食べる、作り甲斐がある』と言ってくれる」と自慢げに話した。

ユ・ジェソクが「あの頃のムン・グニョンさんのふっくらとした肉は当然のことじゃないですか。あれはダイエットするようなことじゃないのに。年を取ったらそのふっくらさが惜しくなる」と当時の彼女を思い浮かべると、ムン・グニョンは「そうなんです。ダイエットしても落ちないふっくらさなのに、会社では細く見えてこそ成熟して見えるからと、ダイエットするよう少しプレッシャーをかけられていた」と打ち明けた。

さらに「私は若い頃、体重がかなり増えていた。でも体はとても引き締まっていた。実は筋肉質な体だった。でも体重が多く増えるから、痩せろと言われる。それで飢えながら、ご飯を食べずに痩せていた」と明かした。

ムン・グニョンはダイエットをやめて最初に食べて最も衝撃を受けた食べ物を聞かれると、「ジャージャー麺だ。こんなにおいしい食べ物だったの? 甘じょっぱくてもちもちしていて、本当においしかった」と答えた。

彼女は「でも食べてみたら、もうそれほど食べたいとも思わなくなった。昔みたいに何かが食べたくてたまらないということがなくなった」と付け加えた。

ムン・グニョンは2017年に舞台「ロミオとジュリエット」出演中に骨髄増殖性腫瘍と診断され、4度にわたる手術を受け、2024年に完治したことを伝えていた。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
ソ・ユナ

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