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QWER、タイトル曲「CEREMONY」MV公開…ファンタジー童話のような演出に注目

OSEN
写真=タマゴプロダクション
QWERが、これまでの旅の第1章を成功裏に締めくくり、さらなる高みへと飛躍する第2章の華やかな幕開けを告げた。

彼女たちは昨日(27日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて4thミニアルバム「CEREMONY」の全曲音源と、同名のタイトル曲「CEREMONY」のミュージックビデオを公開した。

昨年6月にリリースし、大きな愛を受けた3rdミニアルバム「In a million noises, I'll be your harmony」以来、約10ヶ月ぶりにファンのもとへ帰ってきたQWERは、今回のアルバムを通じてアーティストとしての確固たるアイデンティティを探し求める過程を丁寧に描き出し、さらに広がりと成熟を増した物語を綴った。

今回の新作「CEREMONY」は、デビューシングル「Harmony from Discord」から前作の3rdミニアルバムまで休むことなく走り続けてきたQWERの第1章を締めくくり、新たなステージへの飛躍を告げる意義深いアルバムだ。アルバム名に込められた「セレモニー」の意味のように、チームとしてのアイデンティティと個人としての自我を見つけ出す満足のいく旅を通じて、未来へと堂々と歩み出すことを約束している。特に今回のアルバムでは、メンバー全員が楽曲制作に積極的に参加し、日々進化する音楽的実力を証明した。

タイトル曲「CEREMONY」は、「世界の枠組みから抜け出し、ただ自分らしく生きていく」という主体的な決意を記念し、また祝福する意味を込めた軽快なトラックだ。QWER特有の弾けるように爽やかなバンドサウンドに、自分自身に向けた無限の肯定のメッセージが重なり合う。

「I got the main character energy / これからは自分勝手に / 無謀な私に向かってハンドキス / これは私のための Ceremony / もしかしてこれは夢のデジャブ / ほら、私は飛び立つんだ / 私のために歌う最高のプレゼント / Ceremony for me / Ceremony for me」という歌詞のように、聴く人の気分までも一瞬で引き上げる明るいエネルギーを届ける。

同時に公開されたミュージックビデオは、1篇のファンタジー童話のような演出で視線を釘付けにする。予期せず現実世界とは完全に切り離された謎の空間に迷い込んだメンバーたちが、本来の世界へ戻るために繰り広げる勇敢な奮闘が生き生きと描かれている。特に映像後半に向かうにつれて没入感を極限まで高める怒涛の展開が加わり、見る楽しさをたっぷりと詰め込んだ仕上がりとなっている。

自分たちに向けられた数多くの疑問符を感嘆符へと変え、時代を代表するバンドとして確固たる地位を築いたQWERが、次のチャプターでまたどのような飛躍を見せてくれるのか、注目が集まっている。

元記事配信日時 : 
記者 : 
チ・ミンギョン

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