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磯村勇斗&2PM テギョン、言葉を超えて響き合った絆とは?Netflix「ソウルメイト」オフショット7種公開
磯村勇斗と2PMのテギョンがW主演を務めるNetflixシリーズ「ソウルメイト」が、5月14日(木)より世界独占配信をスタートする。琉(磯村勇斗)とヨハン(テギョン)、何かに引き寄せられるように出会った二人の孤独な若者が、ベルリン、ソウル、東京、3つの都市を舞台に魂を通わせ懸命に前を向く。一生に一度しか出会えないソウルメイトとなっていく二人の、美しくエモーショナルな10年間の軌跡。励まし合い、時には激しくぶつかり合いながらも「共に生きていきたい」と願う二人だが、運命の糸は残酷に絡まっていく。初対面から感じた、二人の「ケミストリー」。ドイツ、韓国、日本、3都市を巡りながら4ヶ月半にわたって行われたNetflixシリーズ「ソウルメイト」の撮影。その長い旅路のなかで、互いにリスペクトを抱き、心を通わせてきたイソテギョンの二人は、共演者という言葉では表しきれない特別な関係を築いていった。そんな二人を、誰よりも近くで見つめ続けていた存在がいる。テギョンの通訳を務めながら、アシスタントプロデューサーとしても参加した李胤英(イ・ユニョン)だ。二人を言葉でつなぐだけではなく、撮影現場で交わされる感情や空気までも受け取りながら、二人の関係性が少しずつ深まっていく過程を間近で見届けてきた。まさにもう一人のソウルメイトとも呼べる存在。彼女へのインタビューを通じて、感じ取れた二人の絆を紐解いていきたい。最初に二人がカメラの前で言葉を交わしたのは、本編には存在しない特別なテスト撮影だった。初対面でありながら、現場には不思議なほど自然な空気が流れていたという。「どちらも緊張して硬くなることがなく、とても爽やかに挨拶を交わしていました。狭い空間だったこともあり、すぐに密なコミュニケーションが取れていましたね」と振り返るように、互いを探るようなぎこちなさはなく、最初から呼吸が合っていたという二人。「このテスト撮影では、監督が本編にはない『ヨハンがご飯を作って二人で食べる』というシーンを特別に書いたんです。そこで『これは韓国に本当にある食べ物なの?』なんて会話をしながら、すぐに打ち解けていたのが印象的でした」と語るように、何気ないやり取りのなかにすでに二人だけのリズムが生まれていた。カメラ越しに映る二人の空気感に、スタッフたちからも「この二人のケミストリーは特別だ」という声が上がっていたそうだ。「言葉は不要」お互いへの絶対的な信頼感。ソウルメイトというタイトルを象徴するかのように、二人の関係性は説明よりも感覚で成立していた。「現場で『このシーンはこういう気持ちで演じよう』といった話し合いをあえてしていませんでした。それは決して意図的に避けているわけではなく、お互いの芝居に対する絶対的な信頼があるからこそ。直前まで和やかに『このお菓子知ってる?』なんて話していても、本番になればスッと役に入る。その自然な繋がりが、まさにソウルメイトだと感じました」と語る。普通なら言葉で確認し合うような感情の機微を、二人は視線や空気だけで共有していたのかもしれない。だからこそ、劇中で描かれる琉とヨハンの関係にも、どこか演じていることを超えたリアリティが宿っている。そんな信頼関係を象徴する出来事として、那須での撮影時のエピソードも明かしてくれた。「那須での撮影中、磯村さんが監督と台本について熱心にディスカッションを重ね、撮影が2~3時間止まってしまったことがありました。その間、テギョンさんはずっと外で待っていたのですが、1ミリも嫌な顔をせず『自分の気持ちが納得できないと演じられないのは当然。納得いくまで話したほうがいい』と仰っていました」と振り返る。さらに、後から磯村が申し訳なさそうに謝りに来た際も、テギョンは「全然大丈夫。僕も監督とは同じように話し合っているから」と返していたそうで、その姿に「お互いにプロとして、そして一人の人間として深く尊重し合っている姿に胸が熱くなりました」と語る。互いの芝居に敬意を払い、相手が納得するまで待つ。その姿勢には、国や言語を超えた俳優同士の深い信頼が滲んでいた。 ベルリンで深まった「家族」のような距離感。撮影後半の舞台となるベルリンでは、二人の距離はさらに縮まっていった。「ドイツではキャストもスタッフも全員が同じホテルに滞在していました。そのおかげで、一気に『家族感』が増した気がします。磯村さんがスーパーで買いすぎた食材をテギョンさんに分けて、テギョンさんが『じゃあ俺がご飯作ってあげるよ』なんてやり取りも日常茶飯事でした」と振り返る。撮影が終わったあとも、二人の時間は自然と続いていった。「終わった後にホテルの屋上で語り合ったり、お休みの日には二人で観光に出かけたりしていました。磯村さんの誕生日をサプライズで祝った際は、テギョンさんがデパートへ走り、張り切ってプレゼントや食べ物を選んでいました。物理的な距離の近さが、心の距離もさらに近づけてくれたのだと思います」と語るように、ベルリンで過ごした日々は、役柄を超えて二人自身の関係をより強く結びつけていったようだ。現場全員が涙した、尊い瞬間。ほぼすべての撮影現場に立ち会ったユニョンさんに特に印象に残っているシーンを尋ねると、橋本愛演じる澄子の出産シーンを挙げてくれた。「病院で琉とヨハンがソワソワしながら待っていて、産声が聞こえた瞬間に自分のことのように喜び、思わずハグを交わす。台本にはないピュアな喜びが溢れていました」と振り返るように、その瞬間には役としてだけではない、磯村勇斗とテギョン本人の感情までも重なっていたのかもしれない。さらにベルリンで撮影された、ヨハンがビデオカメラに向かって思いを吐露する本作の中で最もエモーショナルなシーンでは、モニターを見守っていたスタッフたちも思わず涙していたという。カットがかかった後もしばらくテギョンの涙は止まらなかったそうで、そんな空気を少し照れ隠しするように「皆が泣くから俺も止まらないじゃん!」と笑いながら話していたそうだ。しかし、それほどまでに現場全員の感情を揺さぶったという事実こそ、この作品に流れていた本物の感情を物語っている。最後に本作を楽しみにしている視聴者へ向けて、「『ソウルメイト』の魅力は、ドラマチックな物語の中に流れる『些細な日常』にあります。ご飯を食べ、お酒を飲み、ただ一緒に歩く。そんな、私たちの日常にもあるような温かい瞬間が詰まっています。この作品を観ることで、今この瞬間の大切さに気づき、自分自身の人生も少しだけ愛おしく感じていただけたら嬉しいです」とメッセージを寄せた。韓国には「イニョン(인연)」縁を意味する言葉がある。人と人との出会いは偶然ではなく、どこか運命的な糸で結ばれているという考え方だ。磯村勇斗とテギョンが「ソウルメイト」で出会い、言葉や国境を越えて唯一無二の関係を築いていったことも、まさにそのイニョンだったのかもしれない。そして、その二人をそばで見守り、感情を受け取り、言葉を繋ぎ続けたユニョンさんもまた、この作品に欠かせないもう一人のソウルメイトなのだろう。キャスト、スタッフ、それぞれの魂が共鳴し合って生まれた愛と絆の物語。Netflixシリーズ「ソウルメイト」は、5月14日(木)より世界独占配信される。■作品情報Netflixシリーズ「ソウルメイト」2026年5月14日(木)世界独占配信出演:磯村勇斗、オク・テギョン 橋本愛、水上恒司、古舘佑太郎、イ・ジェイ、加藤千尋、安田顕南果歩、三浦友和脚本・監督:橋爪駿輝 主題歌:STUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」制作プロダクション:ROBOT企画・製作:Netflix■関連リンク「ソウルメイト」作品ページ

磯村勇斗&2PM テギョン主演!Netflix「ソウルメイト」全8話エピソードタイトル一挙解禁!
磯村勇斗と2PMのテギョンがW主演を務めるNetflixシリーズ「ソウルメイト」が、5月14日(木)より世界独占配信をスタートする。琉(磯村勇斗)とヨハン(オク・テギョン)、何かに引き寄せられるように出会った2人の孤独な若者が、ベルリン、ソウル、東京という3つの魅力的な都市を舞台に、魂を通わせ懸命に前を向く。一生に一度しか出会えないソウルメイトとなっていく2人の、美しくエモーショナルな10年間の軌跡。励まし合い、時には激しくぶつかり合いながらも「共に生きていきたい」と願う2人だが、運命の糸は残酷に絡まっていく。4ヶ月半に渡る長い撮影期間を通じて、共に世界を旅した2人は互いにリスペクトを抱き、心を通わせていった。それぞれのフィールドで輝いてきた2人。決して楽とは言えなかった撮影の日々も笑顔で乗り越え、国境をまたぎながら、どの街においても存在感を放つ姿がカメラに収められ続ける。活躍の場こそ異なるものの、確かに響き合うソウルを共有したイソテギョンは、世界中の人々に愛されるに違いない。ベルリン、ソウル、東京の3都市を舞台に描かれる、琉(磯村勇斗)とヨハン(オク・テギョン)の愛と魂の物語は美しくも儚く、観る者の感情を静かに揺さぶる作品となっている。その濃密なドラマは、全8話のエピソードに凝縮されている。この度、そんな2人の軌跡を切り取った魂の記録とも言える、8つのエピソードタイトルと8枚の場面写真が一挙解禁となった。大学のアイスホッケー部に所属し、チームメイトであり親友の及川新(水上恒司)らと充実した日々を送っていた琉。しかしある出来事をきっかけに、意図せず新を深く傷つけ、彼の人生を狂わせてしまう。すべてを捨てるようにして、幼なじみの東雲澄子(橋本愛)が暮らすベルリンへ渡った琉は、そこでボクサーのヨハンと出会う。偶然のようでいて、どこか抗えない引力を帯びた出会い。2人のあいだに働きはじめる見えない力は、やがて運命と呼ぶほかない軌道を描いていく。しかしヨハンには過酷な現実が待ち受けており、その関係は思いもよらぬ方向へと動き出していく。各エピソードごとに付けられたタイトルは、「運命の力学」「魂を守れるか?」「心の景色に映る人」「砂上の2人」「生まれ変わる魂」「銀河鉄道」「愛ゆえに」「ソウルメイト」。いずれも、物語の具体を語りすぎることなく、運命や魂、愛といった普遍的でいて捉えどころの難しいテーマを、詩的な言葉で指し示している。また、「ソウルメイト」という作品タイトルについて、本作で脚本・監督を務めた橋爪駿輝は「僕は本を読むのが好きなのですが、古代ギリシャのプラトン(古代ギリシャの哲学者)という人が『饗宴』という作品でなぜ人は人を求めるのだろう?ということをテーマに書いているんです。2000年以上前の時代から続く普遍的な問い。それを『ソウルメイト』という物語によって、自分なりに迫ってみたいという想いを込めました。」と人が人を求めるという、時代を超えて問い続けられてきたテーマが、本作の根底にも流れているとコメントしている。それぞれの言葉が何を意味し、どの瞬間と結びつくのか。断片的でありながらもどこか繋がっているようなこれらのタイトルは、観る前から想像をかき立てる内容となっている。あわせて解禁された8枚の場面写真には、琉と新が過ごしたかけがえのない青春のひととき、ベルリンでのヨハンとの出会い、言葉にならない感情を共有する2人の時間、そして運命が大きく動き出す気配を孕んだ瞬間など、どのカットも印象的な一瞬を切り取っていて、まるでふたりのフォトダイアリーを覗き見るかのようにセンチメンタルな気持ちになるビジュアルとなっている。出会うべき人には、いつか必ず出会う。そんな奇跡を信じさせてくれる、絡まり合う運命の中で紡がれていく、愛と魂の物語。日常の喧騒から少しだけ距離を置き、感情をゆっくりとほどいてくれるような本作は、連休明けの少し疲れた心にも静かに寄り添うはずだ。Netflixシリーズ「ソウルメイト」は、5月14日(木)より世界独占配信される。■作品情報Netflixシリーズ「ソウルメイト」2026年5月14日(木)世界独占配信出演:磯村勇斗、オク・テギョン 橋本愛、水上恒司、古舘佑太郎、イ・ジェイ、加藤千尋、安田顕南果歩、三浦友和脚本・監督:橋爪駿輝 主題歌:STUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」制作プロダクション:ROBOT企画・製作:Netflix■関連リンク「ソウルメイト」作品ページ

磯村勇斗&2PM テギョン主演!Netflix「ソウルメイト」メイン予告が解禁、主題歌はSTUTS&butaji ft․アイナ・ジ・エンド
磯村勇斗と2PMのテギョンがW主演を務めるNetflixシリーズ「ソウルメイト」が、5月14日(木)より世界独占配信スタート!琉とヨハン、何かに引き寄せられるように出会った2人の孤独な若者が、ベルリン、ソウル、東京という3つの魅力的な都市を舞台に、魂を通わせ懸命に前を向く。一生に一度しか出会えないソウルメイトとなっていく2人の、美しくエモーショナルな10年間の軌跡。励まし合い、時には激しくぶつかり合いながらも【共に生きていきたい】と願う2人だが、運命の糸は残酷に絡まっていく――。琉を演じるのは、磯村勇斗。王道の娯楽大作から、作家性の強い作品までを軽やかに行き来する磯村が、Netflix作品初主演を務める。もう1人の主人公ヨハンを演じるのは、ワールドワイドな人気を誇るボーイズグループ2PMのメンバーであり俳優としても国内外で活躍するオク・テギョン。ボクサーとしての肉体を完璧に作り上げ、琉とは対照的に厳しい環境を生き抜いてきたヨハンを力強く体現する。4ヶ月半に渡る長い撮影期間を通じて、共に世界を旅した2人は互いにリスペクトを抱き、心を通わせていった。それぞれのフィールドで輝いてきた2人。決して楽とは言えなかった撮影の日々も笑顔で乗り越え、国境をまたぎながら、どの街においても存在感を放つ姿がカメラに収められ続ける。活躍の場こそ異なるものの、確かに響き合うソウルを共有したイソテギョンは、世界中の人々に愛されるに違いない。運命の糸が残酷に絡まり合う。美しくも切ないメイン予告解禁「本当は俺、逃げてきた。」という琉(磯村勇斗)の独白。かつて将来を嘱望されたアイスホッケー選手だった琉は、親友の人生を壊してしまった罪の意識から逃げるように、幼馴染の澄子(橋本愛)が暮らすベルリンへと渡る。しかし、そこでも自分を許せず自暴自棄になっていた彼は、偶然訪れた教会で火災に巻き込まれ、命を落としそうに その窮地を救ったのが、韓国人ボクサーのヨハン(オク・テギョン)だった。境遇も言葉も異なる二人の偶然の出会いはまるで運命の糸を手繰るように惹かれあい、互いの欠けた魂を埋める唯一無二のソウルメイトへと変わっていくのだが。10年という長い歳月の果てに、二つの魂が辿り着く場所とはどこなのか。生涯忘れ得ない「愛」の痛みと喜び、エモーショナルでドラマチックな展開に一瞬たりとも目が離せない。同時に公開となったキーアートも、二人の魂の行く末を暗示しているようにも感じられる。主題歌はSTUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」に決定!プロデューサー、そしてトラックメイカーのSTUTSと、シンガーソングライターbutajiが、ゲストヴォーカルにアイナ・ジ・エンドを迎えて書き下ろした新曲「Our Hearts」が主題歌に決定。これまでも「Presence」「Mirage」など数々の名曲で共作を重ねてきたSTUTSとbutajiが、本作のために再びタッグを組んだ。STUTSによるノスタルジーを帯びたサウンドと、butajiによる多層的で静かな言葉、そしてアイナ・ジ・エンドの祈りにも似た清らかさと抑制された熱量を併せ持つ歌声が重なり合い、感情の地層を形づくる。「どれほど夜が暗くても あなたがいてくれるなら」という一節は、琉とヨハンの関係性を象徴するかのようだ。混迷の時代において、それでもなお「他者と共に生きる」ことの美しさを手繰り寄せるミディアム・バラードが、二人の魂の物語を優しく、そして力強く包み込む。Netflixシリーズ「ソウルメイト」は、5月14日(木)世界独占配信。ふたりの魂が紡ぐ物語の行方に、ぜひご期待頂きたい。【主題歌アーティストコメント】■STUTSNetflixのドラマ『ソウルメイト』の主題歌としてオファーをいただき、僕が作ったトラックにbutajiさんが歌詞とメロディを書いてもらって、それをアイナ・ジ・エンドさんとbutajiさんに歌っていただく形でこの楽曲ができました。butajiさんの歌詞に込められた思いが心の奥に痛いほど伝わってきて、アイナさんの素晴らしい歌唱でさらに曲の世界が広がりました。ぜひ多くの方に聴いてもらいたいです。■butaji今回の歌詞については、抽象的な言葉で言うと簡単になってしまうような「人が生きる、死ぬ」ということについて、人間味を帯びた言葉で、かつ一人称で伝えられないかということを考えながら、曲と向き合って一生懸命時間をかけて書き上げました。■アイナ・ジ・エンドSTUTSさんとbutajiさんというお二人の素晴らしい化学反応の中に、歌を入れさせていただけて本当に嬉しかったし、歌詞の終盤にかけては歌っている私自身もグッとくるものがあり、作り手の心に響くものはきっと聴いてくださる方にも深く刺さると感じています。■作品情報Netflixシリーズ「ソウルメイト」2026年5月14日(木)世界独占配信出演:磯村勇斗、オク・テギョン 橋本愛、水上恒司、古舘佑太郎、イ・ジェイ、加藤千尋、安田顕南果歩、三浦友和脚本・監督:橋爪駿輝 制作プロダクション:ROBOT企画・製作:Netflix■関連リンク「ソウルメイト」作品ページ

橋本愛から水上恒司まで、Netflix「ソウルメイト」追加キャスト公開!磯村勇斗&2PM テギョンの新場面写真が解禁
磯村勇斗と2PMのテギョンがW主演を務めるNetflixシリーズ「ソウルメイト」が、5月14日(木)より世界独占配信される。この度、追加キャストと新場面写真が解禁となった。琉とヨハン、何かに引き寄せられるように出会った2人の孤独な若者が、ベルリン、ソウル、東京という3つの魅力的な都市を舞台に、魂を通わせ懸命に前を向く。一生に一度しか出会えないソウルメイトとなっていく2人の、美しくエモーショナルな10年間の軌跡。励まし合い、時には激しくぶつかり合いながらも「共に生きていきたい」と願う2人だが、運命の糸は残酷に絡まっていく。琉を演じるのは、磯村勇斗。王道の娯楽大作から、作家性の強い作品までを軽やかに行き来する磯村が、Netflix作品初主演を務める。もう1人の主人公ヨハンを演じるのは、2PMのメンバーであり俳優としても韓国国内外で活躍するテギョン。ボクサーとしての肉体を完璧に作り上げ、琉とは対照的に厳しい環境を生き抜いてきたヨハンを力強く体現する。4ヶ月半に渡る長い撮影期間を通じて、共に世界を旅した2人は互いにリスペクトを抱き、心を通わせていった。それぞれのフィールドで輝いてきた2人。決して楽とは言えなかった撮影の日々も笑顔で乗り越え、国境をまたぎながら、どの街においても存在感を放つ姿がカメラに収められ続ける。活躍の場こそ異なるものの、確かに響き合うソウルを共有したイソテギョンは、世界中の人々に愛されるに違いない。本作には、琉(磯村勇斗)とヨハン(テギョン)を中心に、彼らの人生と深く関わりながら物語を彩る魅力的な人物たちが数多く登場する。この度、二人の物語にさらなる深みをもたらす追加キャストが発表された。琉の幼馴染で、知的な感性を持ちながらファッションデザイナーの夢を叶えるため単身ドイツへと渡る東雲澄子を演じるのは、唯一無二の存在感で数々の映画やドラマに出演してきた橋本愛。琉の青春時代をともに駆け抜けるアイスホッケー部のチームメイトであり親友の及川新役には、力強さと誠実さをあわせ持つ演技で注目を集める水上恒司。同じくチームメイトで真っ直ぐな性格の相沢精一役には、俳優のみならずミュージシャンとしても活動する古舘佑太郎。さらに、両親がおらずヨハンが唯一の家族であり、彼を献身的に支え続ける心優しい妹ファン・スア役を、韓国で俳優、モデルとして活躍するイ・ジェイが務める。また、琉が働く介護施設の先輩・角谷円役に加藤千尋、琉が所属するアイスホッケー部の監督・早川健一役には安田顕が出演。加えて、琉のことを温かく見守る両親、鳴滝七海と鳴滝正役には南果歩と三浦友和という実力派が名を連ね、物語に確かな奥行きを与えている。あわせて、琉とヨハンが向かい合いながら食卓を囲む新場面写真も解禁となった。何気ない食事風景を捉えた場面だが、互いの孤独に引き寄せられた二人にとって、そんなささやかな時間もかけがえのない日常だ。「食卓」のシーンは、本作において二人のささやかな日常を映し出す象徴的な場面として幾度となく登場する。微笑みながらヨハンに語りかける琉と、その言葉を静かに受け止めるヨハン。何気ないひとときのなかに、二人のあいだに流れる穏やかで温かな時間が感じられる一枚となっている。二人が醸し出す温かな空気感は、新たな「イソテギョン」のケミ誕生を予感させる。出会うべき人には、いつか必ず出会う。そんな奇跡を信じさせてくれる、絡まり合う運命の中で紡がれていく、愛と魂の物語。ふたりの魂が紡ぐ物語の行方に、期待が高まる。■作品情報Netflixシリーズ「ソウルメイト」2026年5月14日(木)世界独占配信出演:磯村勇斗、オク・テギョン 橋本愛、水上恒司、古舘佑太郎、イ・ジェイ、加藤千尋、安田顕南果歩、三浦友和脚本・監督:橋爪駿輝 制作プロダクション:ROBOT企画・製作:Netflix■関連リンク「ソウルメイト」作品ページ

磯村勇斗&2PM テギョン主演、Netflix「ソウルメイト」5月14日に配信決定…新ビジュアルが解禁
磯村勇斗と2PMのテギョンがW主演を務めるNetflixシリーズ「ソウルメイト」が、5月14日に配信決定。このたび、新ビジュアルが解禁となった。同作は、すべてを捨てて日本を去った鳴滝琉が、見知らぬ国の教会で命を落としそうになったところを韓国人のボクサー、ファン・ヨハンに救われることから始まる。ベルリン、ソウル、東京の3都市を舞台に、10年の歳月にわたって二人の青年が歩んだ魂と愛の物語を描く。琉を演じるのは、ドラマ「不適切にもほどがある!」、映画「正欲」「月」など、話題作への出演が続く磯村勇斗。ファン・ヨハンを、ドラマ「ヴィンチェンツォ」や映画「グランメゾン・パリ」などに出演したテギョンが演じる。また、映画化され話題を呼んだ「スクロール」の原作小説や、ドラマ「モアザンワーズ/More Than Words」の監督を手掛けるなど、小説家、脚本家、監督、クリエイターとしてマルチな活躍を繰り広げる新鋭・橋爪駿輝が脚本を書きおろし、メガホンを取る。■作品情報「ソウルメイト」2026年5月14日(木)世界独占配信視聴ページはこちらキャスト:磯村勇斗、2PM テギョン監督・脚本:橋爪駿輝エグゼクティブプロデューサー:太田大(Netflix)プロデューサー:村上公一制作プロダクション:ROBOT企画・製作:Netflix【あらすじ】意図せず親友の人生を壊してしまったことをきっかけに、すべてを捨てて日本を去った鳴滝琉。見知らぬ国の教会で命を落としそうになったところを韓国人のボクサー、ファン・ヨハンに救われる。それぞれに深い傷を抱く二人。次第に、互いへの孤独な魂が邂逅していく。一生に一度、巡り合えた相手。「共に生きたい」と願うほど、二人を結ぶ糸は残酷に絡まっていく。ベルリン、ソウル、東京――。3都市を舞台に、生涯忘れられない痛みと苦しみ、そして喜びを刻み付けた時間。10年の歳月にわたり、二人の青年が歩んだ魂と愛の物語。

小栗旬&ハン・ヒョジュ共演のロマンス、磯村勇斗&2PM テギョンの話題作も!Netflixが日本作品ラインナップを公開
Netflix Japanが、公式YouTubeチャンネルを通じて2025年の注目作品ラインナップを公開した。昨日(12日)公開されたこの映像では、日韓俳優の共演で注目を集めていた「ソウルメイト」「匿名の恋人たち」も紹介され、早くも注目を集めている。磯村勇斗と2PMのテギョンのW主演で注目されている「ソウルメイト」は、8月から配信をスタート。同作は、ボクサーのファン・ヨハン(テギョン)が、見知らぬ国の教会で命を落としそうになった鳴滝琉 (磯村勇斗)を助けるところから始まる感動の物語。2人の主人公の、10年に渡る魂と愛が描かれている。小栗旬が主演を務め、ハン・ヒョジュがヒロインを演じる「匿名の恋人たち」は、10月より配信スタート。フランス映画「Les Émotifs anonymes(邦題:匿名レンアイ相談所)」を原作とした同作は、「人に触れられない」主人公と「人の目を見られない」ヒロイン、ともに対人関係に大きな悩みを抱えた男女がチョコレートをきっかけに偶然の出会いを果たすことからはじまるロマンティックコメディだ。赤西仁や中村ゆりなど、主演の2人を取り巻く登場人物たちも豪華な顔ぶれとなっている。Netflix Japanはこの他にも、人気シリーズとして定着した「今際の国のアリス」シーズン3、圧倒的なスケール感で衝撃を与えた「新幹線大爆破」などを紹介。多くの作品が視聴者の期待感を高めた。さらに、今年は韓国作品にも注目作が続々。3月にはイ・ソンビンとカン・テオ主演の「ジャガイモ研究所」、パク・ボゴムとIUの共演で話題の「おつかれさま」、4月には日本でも大きな反響を得た「賢い医師生活」のスピンオフ作品「いつかは賢いレジデント生活」など、人気ドラマが順次配信をスタート。6月27日からは、「イカゲーム」シーズン3の世界同時配信もスタートし、ますます大きな盛り上がりを見せる予定だ。・ハン・ヒョジュ、小栗旬と共演のNetflixシリーズの撮影が終了日本語で挨拶「めっちゃ寂しい」・Netflix、2025年のラインナップを一挙公開!IU&パク・ボゴム主演作から話題の新シリーズまで

【PHOTO】ユ・ジェミョン、松重豊の誠実さに感動!「劇映画 孤独のグルメ」の思い出話に会場ほっこり
「劇映画 孤独のグルメ」が満を持して本日(10日)上映スタート! 都内某所では公開初日を記念して舞台挨拶が行われ、主演の松重豊をはじめ、内田有紀、磯村勇斗、村田雄浩、ユ・ジェミョン、オダギリジョーが登壇。監督・脚本を手掛けた松重豊は、作品への思い入れと共に初日を迎えた喜びを語った。さらに、このたび韓国からユ・ジェミョンが緊急来日! 松重豊に直接祝福のコメントを贈るために日本を訪れ、10月に韓国で開催された「釜山国際映画祭」以来となる再会を果たした。【REPORT】松重豊、ユ・ジェミョンのサプライズ登場に満面の笑み!「韓国でもブイブイ言わせたい」【フル動画】「劇映画 孤独のグルメ」が上映スタート!松重豊&ユ・ジェミョン、初日舞台挨拶で念願の再会

【REPORT】松重豊、ユ・ジェミョンのサプライズ登場に満面の笑み!「韓国でもブイブイ言わせたい」
「劇映画 孤独のグルメ」が満を持して本日(10日)上映スタート! 都内某所では、公開初日を記念して舞台挨拶が行われた。今回の舞台挨拶には自ら本作の監督・脚本を務めた主演の松重豊をはじめ、内田有紀、磯村勇斗、村田雄浩、ユ・ジェミョン、オダギリジョーが登壇。作品への思い入れなどを語った。さらに、このたび韓国からユ・ジェミョンが緊急来日! 松重豊に直接祝福のコメントを贈るために日本を訪れ、10月に韓国で開催された「釜山国際映画祭」以来となる再会を果たした。【フル動画】「劇映画 孤独のグルメ」が上映スタート!松重豊&ユ・ジェミョン、初日舞台挨拶で念願の再会【PHOTO】ユ・ジェミョン、松重豊の誠実さに感動!「劇映画 孤独のグルメ」の思い出話に会場ほっこり松重豊は「13年にわたってテレビドラマで井之頭五郎というキャラクターを務めましたけど、当時はこうして舞台挨拶をするなんて夢にも思いませんでした」と伝えながら、「申し訳ございません、腹減ったでしょう? この映画は空腹になるように仕組まれているもので、もう少しお待ちください」と笑いを誘った。韓国領の島のコミュニティで暮らす女性、志穂を演じた内田有紀もこれに同意し、「お腹が減っている自分たちの体を抑制しながら、もう少し私たちと一緒に過ごしてください」とお茶目なコメントを残した。究極のスープ探しをする五郎を手伝う青年、中川を演じた磯村勇斗も「短い間ですけれども楽しんでいってください」と一言。劇中に登場する中華ラーメン店の店主を演じたオダギリジョーは「昼過ぎに映画を見てきたんですけど、前の席を蹴らないでくださいと注意が出ていました。皆さんも、今日は蹴らないでくださいね」と独特な挨拶を伝えた。かつてドラマ「孤独のグルメ」シリーズにも登場した村田雄浩は、引き続き五郎の同業者の滝山役で登場。彼は「本当に寒い中来ていただいて、ありがとうございます」と感激し、「みんな元気~?」と観客に呼びかけた。また、この日の舞台挨拶では公開初日を迎えるまで出演が明かされていなかった遠藤憲一に言及。松重豊は彼の登場について「最初にあらすじを書いていた段階から『孤独のグルメ』でずっとやっているんですけど、10人に1人は『孤高のグルメ』と言うんですよね。それならば出してやろう! と思いました」と経緯を語った。さらに、「ポスターにも載っていなくて公開前は寂しそうにしていたけど、今日からはたくさん話せそうです。遠藤さんと2人の舞台挨拶も企画しています」と期待を高めた。オダギリジョーは、元夫婦を演じた内田有紀について「同い年で学生の頃から拝見していましたし、友達にも大好きな人がたくさんいます。この間も嫉妬されたところです」と伝え、笑いを誘った。村田雄浩は、劇中で小さな車両に4人で乗り込むシーンに言及。「本当に息苦しかった。男4人、しかもおじさんだから加齢臭がぷんぷんしてね」と伝えて会場を爆笑させ、「私のレオタード姿はいかがだったでしょうか?」と問いかけて大きな拍手を浴びた。今回の舞台挨拶では、五郎の入国手続きを担当する韓国入国審査官を演じたユ・ジェミョンがサプライズ登場。日本でも人気を博した韓国ドラマ「梨泰院クラス」のチャン会長役で見せた姿からは想像のつかないにこやかな表情を浮かべ、松重豊に花束を渡した。松重豊のお祝いに駆けつけた彼は「韓国俳優のユ・ジェミョンです。ご招待ありがとうございます」と日本語で挨拶した。松重豊は、キャスティングについて「入国審査官の方に親切にしていただいたことを思い出して、ユ・ジェミョンさんを見た時にこの人だと思いました。熱烈なラブコールをしました」と振り返った。ユ・ジェミョンの口からは、10月に開催された「釜山国際映画祭」での思い出も語られた。彼は「釜山は私の故郷なので、とても良い季節に松重監督と一緒に故郷の方たちに挨拶できたことを嬉しく思っています」と感慨深い思いを伝えた。また、「私の出番は決して多くないのですが、そんな一瞬のシーンを非常に大切にしていただいて、共に作り上げていく過程が本当に幸せでした」と松重豊への感謝も表した。これを聞いた松重豊は、「撮影する時って基本的にコンパクトなんですよ。食事もホテルもコンパクト。それを見たユ・ジェミョンさんが『なんて真面目で勤勉なんだ。ご馳走させてください』と言ってくださって、ラッキー! と思いました」と笑顔を見せ、「スタッフ一同、全員ご馳走になりました。ありがとうございました」と改めて感謝を伝えた。磯村勇斗は2人の共演について「日本と韓国を代表する先輩役者さんのエチュードを、贅沢に堪能できました。ユ・ジェミョンさんは演劇の経験があるということもあって、ワンカットで耐えるって通常俳優にとって難しいスキルだと思うので本当に素敵なシーンでした」と語った。松重豊は、韓国での反響について「ドラマの時から韓国、台湾、中国で非常に人気で、『釜山国際映画祭』の時も4000人ぐらい来ていただいて」と説明し、「韓国国内じゃ大谷翔平より有名だよって言われて、天狗になっています。韓国でもブイブイ言わせたいですね」と笑いを誘った。「劇映画 孤独のグルメ」は、明日から都内や関東近郊で舞台挨拶を実施。地方でも予定していると知らされた。最後に松重豊は、「できる限りのことをやらせていただきます。ぜひ面白かったということを拡散していただければ幸いです。よろしくお願いします」と挨拶し、会場を後にした。

「劇映画 孤独のグルメ」が上映スタート!松重豊&ユ・ジェミョン、初日舞台挨拶で念願の再会(フル動画)
【REPORT】松重豊、ユ・ジェミョンのサプライズ登場に満面の笑み!「韓国でもブイブイ言わせたい」【PHOTO】ユ・ジェミョン、松重豊の誠実さに感動!「劇映画 孤独のグルメ」の思い出話に会場ほっこり「劇映画 孤独のグルメ」が満を持して本日(10日)上映スタート! 都内某所では、公開初日を記念して舞台挨拶が行われた。本作で監督・脚本・主演を務めた松重豊は、内田有紀、磯村勇斗、村田雄浩、ユ・ジェミョン、オダギリジョーと共に登壇。作品への思い入れを語り、笑顔を見せた。さらに、このたび韓国からユ・ジェミョンが緊急来日! 松重豊に直接祝福のコメントを贈るために日本を訪れ、10月に韓国で開催された「釜山国際映画祭」以来となる再会を果たした。今回の舞台あいさつでは、上映日を迎えるまで言えなかったというネタバレトークも。日韓の豪華キャストが揃い踏み、「劇映画 孤独のグルメ」の魅力を語りつくした。

磯村勇斗&2PM テギョン主演!Netflixシリーズ「ソウルメイト」制作決定…新たな挑戦に高まる期待
磯村勇斗と2PMのテギョンが主演を務め、新鋭・橋爪駿輝が脚本・監督を担当するNetflixシリーズ「ソウルメイト」が制作されることが決定した。Netflixシリーズ「ソウルメイト」は、すべてを捨てて日本を去った鳴滝琉(なるたきりゅう)が、見知らぬ国の教会で命を落としそうになったところを、ボクサーのファン・ヨハンが助けるところから始まる、10年にわたる魂と愛の物語。鳴滝琉を演じるのは、ドラマ「不適切にもほどがある!」、映画「正欲」や「月」など俳優として活躍する磯村勇斗。ヨハンを、ドラマ「ヴィンチェンツォ」や映画「グランメゾン・パリ」など話題作の出演が相次ぐ、テギョン。映画化されて話題を呼んだ映画「スクロール」の原作小説や、ドラマ「モアザンワーズ / More Than Words」の監督を手がけるなど、小説家、脚本家、監督、クリエイターとしてマルチな活躍を行う新鋭・橋爪駿輝が脚本を書きおろし、監督を務める。今回公開された写真には、夕暮れ時のマジックアワーでどこを見るともなく佇む2人の様子が収められている。ゆっくりと時を重ねながら2人の魂が絡まっていく様を想起させる。ベルリン、ソウル、東京。3都市を舞台に、生涯忘れ得ない痛みと苦しみ、そして喜びを刻みつけた時間。10年の歳月にわたり、2人の青年が歩んだ魂と愛の物語に期待が高まる。◆主演:磯村勇斗(鳴滝琉役)コメント今回Netflixで、主演として役をいただけたことを大変嬉しく思います。この「ソウルメイト」の脚本を初めて読んだとき、切なくも苦しくもなり、でもそこに佇む愛の物語に心が揺さぶられました。橋爪監督が描く10年にわたる奇跡のストーリーは、もう僕自身が僕ではなくなっていくような気がしています。そして、時に運命を共にするパートナーである、テギョンさん。彼の魅力溢れる人柄にどんどん惹き込まれている最中です。今作では日本だけでなく、韓国、ドイツと国際色豊かな現場で撮影を行います。毎日刺激を貰いつつ、得難く、愛おしい日々をスタッフさん、キャストの皆さんと過ごし、丁寧に作り上げています。皆様にこの作品がどのように受け止められるのか、僕たちの新しい挑戦を楽しみに待っていて下さい。◆主演:テギョン(ファン・ヨハン役)コメントドラマ「ソウルメイト」に出演できることをとても嬉しく思っています。経験したことのないキャラクター、ジャンルがまだまだあるので、少しずつ幅を広げて新しい自分の姿を発見したいと考えていた時、ちょうど「ソウルメイト」のオファーをいただきました。シナリオを読み始めた時、ファン・ヨハンというキャラクターに興味が湧き、読み終わってしばらく経っても、ヨハンの根底にある欠乏や痛みが持つ余韻が自分の中に長く残ったので、この作品に出演することを決めました。撮影に入る前から体重を落としながらボクシングトレーニングを行い、撮影中にも一生懸命トレーニングに臨んで、ヨハンのキャラクターを誠実に表現する努力をしたので、どうぞこの作品を待っていてください。◆脚本・監督:橋爪駿輝コメント「愛って何なんですかね」昼下がりのカフェ。太田大プロデューサーとのそんなちょっぴり青い会話からこの物語は始まりました。「Soul Mate」というタイトルは、僕たち2人の中で初めから決まっていたと思います。「ぼくが何か一つのものを見ているとき、となりで一緒になって見てくれる誰かが必要なんだ」何度も何度も脚本を改稿する日々の中訪れた香川の美術館で出会った、とある画家の遺した言葉です。目の前にある景色はただ「在る」ものじゃない。夕暮れの赤に、高架上を過ぎる電車に、吹きつく風に、これまで出会った人たちがいる。そばにいてくれる人がいる。主演の2人を含め、出演者、撮影クルーのみんなと、そんな作品を丁寧に紡ぐ日々は大変だけど幸せです。この作品に関わってくださる方々みんな、Soul Mate。Netflixだから実現できた、3ヶ国にまたがる壮大な物語。もし街中で撮影中の僕たちを見かけたら、優しく見守って貰えると嬉しいです。観て下さるみなさんの心へ、少しでも深く届きますように。■配信情報Netflixシリーズ「ソウルメイト」Netflixにて世界配信主演:磯村勇斗(ドラマ「不適切にもほどがある!」、映画「月」「正欲」「最後まで行く」)、オク・テギョン(ドラマ「ヴィンチェンツォ」「御史(オサ)とジョイ~朝鮮捜査ショー~」「ハートビート」、映画「ハンサン ー龍の出現ー」)脚本・監督:橋爪駿輝(小説「スクロール」、ドラマ「モアザンワーズ / More Than Words」)制作プロダクション:ROBOT(「今際の国のアリス」「幽☆遊☆白書」)製作:Netflix<ストーリー>意図せず親友の人生を壊してしまったことをきっかけに、すべてを捨てて日本を去った鳴滝琉。見知らぬ国の教会で命を落としそうになったところを韓国人のボクサー、ファン・ヨハンに救われる。それぞれに深い傷を抱く2人。次第に、互いの孤独な魂が邂逅していく。一生に一度、巡り会えた相手。共に生きたいそう願うほど、2人を結ぶ糸は残酷に絡まっていく。ベルリン、ソウル、東京。3都市を舞台に、生涯忘れ得ない痛みと苦しみ、そして喜びを刻みつけた時間。10年の歳月にわたり、2人の青年が歩んだ魂と愛の物語。

広末涼子から磯村勇斗まで!日本リメイク版「最後まで行く」新キャスト10人を公開…新ビジュアル&特報映像も初解禁
2014年に公開された韓国映画「最後まで行く」。ひとつの事故を発端に、極限まで追い詰められていく刑事の姿を描いたこのクライムサスペンスは、韓国で5週連続No.1観客動員345万人の大ヒットを記録。さらに中国、フランス、フィリピンでリメイクもされ、世界中の映画ファンを熱狂させた。そして、そんな本作がついに日本でもリメイクが決定!メガホンを取ったのは、「新聞記者」「ヤクザと家族 The Family」、そして昨年興行収入30億円を突破し大ヒットを記録した「余命10年」など、次々と話題作を手掛け常に新作を期待される監督・藤井道人。主演は、近年だけでも「追憶」「関ケ原」「散り椿」「来る」「ザ・ファブル」「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」「燃えよ剣」「ヘルドッグス」と数々の主演作で、巨匠、気鋭の監督とタッグを組み、今や日本の映画界に欠かせない俳優岡田准一。今年のNHK大河ドラマ「どうする家康」にも出演し、新しい織田信長を演じる鮮烈な演技が話題を呼んでいることも記憶に新しいが、本作では、ひとつの事故を発端に、次々と悪夢のような災難が降りかかる刑事・工藤を演じる。岡田演じる刑事・工藤を追う冷徹な監察官・矢崎役には、2016年「リップヴァンウィンクルの花嫁」「64-ロクヨン-」「怒り」で第41回報知映画賞助演男優賞を受賞し、これまでも「ヤクザと家族 The Family」、ドラマ「アバランチ」などの藤井監督作品に出演してきた綾野剛。悪い時には悪いことは重なり、陰謀に巻き込まれていく刑事とそれを追う謎の監察官が織りなす、年の瀬の96時間=4日間の物語が、圧倒的な緊張感とスピード感、そして思わずクスっと笑ってしまうコミカルさをスパイスに展開する絶対絶命、極限のノンストップ・サスペンス・アクションとして描かれる。そしてこの度、新たなキャスト10名が解禁となった! 岡田演じる工藤祐司の別居中の妻で、一人娘を育てながらも工藤との関係に苦悩している工藤美沙子役に、ドラマ、映画、CM、舞台と幅広く活動し、2023年度前期のNHK連続テレビ小説「らんまん」の出演も決定している広末涼子。工藤に撥ねられ、本作の鍵を握る重要な人物となる尾田創役に、昨年第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、「東京リベンジャーズ」シリーズや、NETFLIX「今際の国のアリス」シーズン2など、話題作への出演が続々と続いている磯村勇斗。工藤の上司で刑事課の課長・淡島幹雄役を、「絶対零度」シリーズ、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」シリーズ、「相棒」シリーズと、数々のシリーズ作品にも参加し、話題となったNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の出演が記憶に新しいなか、今年は藤井道人監督作品「ヴィレッジ」の公開も控えている杉本哲太が演じる。さらに工藤が関係を持っているヤクザの仙葉組組長・仙葉泰役には、今年だけでも「湯道」「シャイロックの子供たち」「ロストケア」「エゴイスト」「刀剣乱舞-黎明-」「波紋」と数々の公開作品が控え、幅広い演技力と圧倒的な存在感を放つ柄本明が決定した。また、TBS日曜劇場「半沢直樹」、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」などに出演し、これまでに「ヤクザと家族 The Family」、ドラマ「アバランチ」といった藤井道人監督作品にも参加をしている駿河太郎、2010年開催の「第23回JUNON SUPERBOY CONTEST」で準グランプリを獲得し、ミュージカル「るろうに剣心 京都編」、ミュージカル「エリザベート」など、舞台でも活躍中の黒羽麻璃央。2007年に劇団「赤堤ビンケ」を旗揚げし、小劇場を中心に活動しながらも、邦画インディーズの金字塔となった「SR サイタマノラッパー」で主人公を好演した駒木根隆介が時に工藤を心配し、時に工藤を疑う同僚・刑事課の刑事役を演じる。工藤が男を撥ねた後、検問所で必要以上に工藤に詰め寄る交通課の警察官に、2009年のドラマ化から映画、NETFLIXでの配信と、シリーズものとして人気を博したドラマ「深夜食堂」シリーズに出演し、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも出演の山中崇。綾野演じる矢崎の婚約者に「SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」の主人公を務め話題を呼び、連続テレビ小説「花子とアン」「半分、青い」にも出演の演技派女優山田真歩。磯村演じる尾田の仲間に、2007年開催「アミューズ30周年オーディション」で65,368人の応募の中からグランプリに輝き、ドラマ「学校のカイダン」、ドラマ「持続可能な恋ですか?」にも出演の清水くるみが決定。豪華俳優陣が藤井監督作品に集結し織りなす、96時間のノンストップエンターテインメント「最後まで行く」。工藤と矢崎を取り巻く登場人物たちにもぜひ注目してほしい!さらに、緊迫感が伝わってくる追われる男工藤(主演:岡田准一)、追う男矢崎(綾野剛)の新ビジュアルも初公開! 今回公開となったのは、工藤と矢崎の緊迫感が伝わってくる新ビジュアル。札束が山積みになっている場所で黒い鞄を片手に持ち、振り向いている工藤。その表情からは、何かに追い詰められている様子が伺える。一体何があったのか? 工藤の目線の先に映るものとは。危機に直面した様子を捉えた1枚となっている。そして大雨の中に佇む、矢崎の姿も公開。無表情で傘を差し、冷たい目線でまっすぐ見ている矢崎。その表情は工藤を最後まで追い詰めるような信念を漂わせ、何かが起こることを予感させる。果たしてどんな物語が繰り広げられるのか。想像を掻き立てるビジュアルとなっている。また、最悪の96時間=4日間が始まる、手に汗握る特報映像も初解禁となる! 今回公開となったのは、数々の作品で高い演技力が評価される岡田の、藤井監督が話していた「新境地の岡田准一」が垣間見れる特報映像。雨の中、焦りでいっぱいの工藤が車を飛ばしているときに突然目の前に現れた一人の男。その男を撥ねてしまい、慌てふためき遺体をトランクにいれる場面から始まる。そのことをきっかけに不運に巻き込まれ、物語は予測不可能な展開に動きだす。ダクトを這いつくばる姿、遺体を引きずり出す姿、そして頭を抱え動揺している姿。次から次へと悪夢のような災難に追い詰められる工藤だが、そんな工藤のスマホにある日突然「知っているぞ。お前は人を殺した」というメッセージが届き。冷徹な目線の矢崎、悲しげな表情の美沙子、怪しげな笑みを浮かべる仙葉の姿も見え、物語の行く末が気になる、手に汗握る特報映像となっている。最低な男の最悪な4日間の結末とは。◆広末涼子 コメント極寒の中、スタッフキャスト一同全力で挑んだ撮影。その迫力と熱気が伝わる作品になっているはずです。スピード感、緊張感ある最強の映画を皆さまに堪能していただける公開日を、私も心から楽しみにしています。◆磯村勇斗 コメント本作で、藤井道人監督と綾野剛さんと再びご一緒できたこと、また岡田准一さんとご一緒できたことがとても嬉しかったです。今回の役柄では、アドレナリンが溢れ出るシーンが多かったので、いつもより心拍数が高かったです。とどまるところを知らない藤井組の勢いあるエキサイティングな映画を是非、お楽しみ下さい。◆駿河太郎 コメントただのサスペンスアクション映画ではない事を現場にて痛感しました。そこにスパイスとして参加出来る事が何より嬉しかったです。気がつけば藤井監督との付き合いも長くなりましたが、藤井組はいつもいい緊張感を与えてくれて俳優として、楽しさと難しさを教えてもらえる現場です。そこに絶対的座長の岡田准一君、綾野剛君を筆頭に俳優陣や各部署のスタッフとの化学反応が確実に起こります。藤井作品で僕はいつも殺されてますが、今回はどうなるか楽しみにしといてください。◆山中崇 コメント凍るかと思いました。相手の顔が見えないほどにずぶ濡れでしたので、すべてが靄がかってまるで撮影の日々は夢だったかのようです。でもあの日々を懐かしんでいる、どこかでまた求めている自分もいます。どうぞ最後までお楽しみください。◆黒羽麻璃央 コメント念願の藤井監督の映画に出演させて頂けた事、偉大なる先輩方と一緒に作品を作れた事嬉しくもあり幸せな気持ちです。まずい男VSやばい男の結末がどうなるのか是非、最後まで作品の世界に浸かって観ていただければと思います。◆駒木根隆介 コメント韓国オリジナル版公開時、一観客として観ていた作品にまさかこんな形で参加できるとは! 現場では岡田准一さん、綾野剛さんのマズい部分とヤバい部分の片鱗は間近で目撃させていただきましたが、2人がどんな風に「最後まで行く」のか、再び一観客に戻ってワクワクしています。◆山田真歩 コメント「最後まで行く」の脚本を初めて読んだ時、加速していくスリルとユーモアに最後までわくわくしっぱなしでした。「祭り」が影を潜めて久しいですが、この映画が観る人の心の憂さを晴らし、爽快感とともに劇場を出て行くものになりますように。◆清水くるみ コメント「青の帰り道」から藤井監督とは出会って6年目。常に新しいことに挑戦している監督にまた呼んでいただけたこと、とても光栄に思います。今作はノンストップエンターテインメントということですが、中でもわたしが演じた真由子は登場人物の中でもエンタメ要素の強い役になっているかと思います。わたし自身、あらゆる面で、すごく刺激をいただいた現場です。是非劇場で観ていただきたいです。◆杉本哲太 コメント今回、定年前という年齢的にも等身大の刑事を演じさせていただきました。藤井組初参加で緊張もしましたが、初共演の方も多く新鮮な気持ちで撮影に参加することができました。どうぞ最後までお楽しみください!◆柄本明 コメント最後まで一生懸命に演りました。仙葉がどのように物語に関わっていくのか楽しんで観て頂ければ幸いです。■作品概要「最後まで行く」2023年5月19日(金)公開出演:岡田准一、綾野剛、広末涼子、磯村勇斗、駿河太郎、山中崇、黒羽麻璃央、駒木根隆介、山田真歩、清水くるみ、杉本哲太、柄本明監督:藤井道人脚本:平田研也、藤井道人音楽:大間々昂製作幹事:日活・WOWOW制作プロダクション:ROBOT配給:東宝(C)2023映画「最後まで行く」製作委員会<ストーリー>年の瀬も押し迫る12月29日の夜。刑事・工藤(岡田准一)は危篤の母のもとに向かうため、雨の中で車を飛ばす。工藤のスマホには課長から着信が。「ウチの署で裏金が作られているっていう告発が週刊誌に入ったが、もしかしてお前関わってるんじゃないか?」という課長の詮索に「ヤバい」と血の気が引く工藤は、何とかその場をやり過ごしたものの、心の中は焦りで一杯になっていた。そんな中、妻から着信が入り、母が亡くなった事を知らされた工藤は言葉を失うが、その時、彼の乗る車は目の前に現れた一人の男を撥ね飛ばしてしまう。すでに彼が絶命していることが判ると、狼狽しながらもその遺体を車のトランクに入れ立ち去った。途中、検問に引っかかるも何とかその場をごまかし署に辿り着いた工藤は、署長に裏金との関与を必死に否定し、その場を後にする。そして母の葬儀場に辿り着いた工藤は、こともあろうに車で撥ねた男の遺体を母の棺桶に入れ、母とともに斎場で焼こうと試みる。その時、工藤のスマホに一通のメッセージが入る。「お前は人を殺した。知っているぞ」というその内容に、腰を抜かすほど驚く工藤。その後メッセージは「死体をどこへやった? 言え」と続く。まさかあの晩、誰かに見られていたのか? そのメッセージの送り主は、県警本部の監察官・矢崎(綾野剛)。彼もまた、ある男が行方不明となり、死んでいたことが判明し動揺していた。そしてその男こそが、工藤が車で撥ねた人物だったのだ。さらにその裏には、矢崎が決して周囲に知られてはいけない秘密が隠されていた。追われる工藤と、追う矢崎。果たして、前代未聞の96時間の逃走劇の結末は? そして、男の遺体に秘められた、衝撃の事実とは。■関連リンク公式サイト:https://saigomadeiku-movie.jp/

「別れる決心」で待望の来日…パク・チャヌク監督、日本映画に意欲!?磯村勇斗も感激”韓国語マスターする”
パク・チャヌク監督最新作「別れる決心」のジャパンプレミアが、12月26日に都内劇場で行われ、本作PRのために来日中のパク・チャヌク監督が登壇し、さらに解説ゲストとして古家正亨、特別ゲストとして磯村勇斗が参加した。映画「お嬢さん」(2016)以来、5年10ヶ月ぶりの来日となるパク・チャヌク監督は、巨匠の新作を待ちわびる日本のファンを前に「今日は寒い中、このように集まっていただきありがとうございます」と感謝しながら「この作品は『お嬢さん』以来となる私の映画監督作であり、コロナ禍を経て初めて作った映画でもあります。とても意味深い作品であり、ベストを尽くして制作した作品です」と挨拶した。古家正亨が「映画賞を総なめしているのみならず、作品としての質も高く評価されています。これまでのパク・チャヌク監督作に比べて暴力や性描写が抑えられているけれど官能的。かなり興奮しました」と絶賛するように、「別れる決心」は「第75回カンヌ国際映画祭」監督賞受賞のほか、「青龍映画賞」7冠をはじめ韓国国内でも数多くの映画賞を受賞。さらに「第80回ゴールデン・グローブ賞」にもノミネートされ、「第95回アカデミー賞」の韓国代表作品にも選ばれている。また韓国では脚本集がベストセラーになり、決めセリフがSNSで流行するなど社会現象的ヒットを記録。BTS(防弾少年団)のRMも本作に大ハマリしており、Instagramで映画のセリフを話す映像を投稿したりしているという。これにパク・チャヌク監督は「RMさんは自分でお金を出して何度も本作を観てくれたようで本当に嬉しいです。次回お会いする際にはお礼を言おうと思います」と笑顔。本作制作においては古典的スタイルをテーマにしたそうで「それが、私がこれまでに作ってきた刺激的な作品よりも好評を博しているということが、非常に興味深いです。人を愛する感情や別れの辛さというものは、どの国のどの世代でも共通するものであると再確認することができました」と反響に手応えを得ていた。舞台挨拶中盤には特別ゲストとして、俳優の磯村勇斗が監督への花束を抱えて登壇。磯村勇斗は自身の出演作「PLAN 75」でパク・チャヌク監督と同じく「第75回カンヌ国際映画祭」に参加しているが、この日が念願の初対面となった。10代の頃に、パク・チャヌク監督の映画「オールド・ボーイ」を見て衝撃を受けたという磯村勇斗は「あの作品を見たときに『俺はこういう作品に出るような俳優になるんだ』と思ったくらい衝撃を受けました。それを手掛けた監督とお会いできているなんて本当に夢のよう」と感慨無量。これにパク・チャヌク監督は「私も今日こうしてお会いできて嬉しいです。今後、磯村勇斗さんは大俳優になって、簡単にはご挨拶できなくなると思うので、お会いできてよかった」とリスペクト返礼をして、当の磯村勇斗は「そんなことを言われたら頑張るしかない!」と自らに気合いを入れていた。また磯村勇斗は「別れる決心」について「中毒性のある映画で面白かったです。過激なシーンを抑えつつも登場人物たちの心情にフォーカスを当てて、刑事ヘジュン(パク・ヘイル)と容疑者ソレ(タン・ウェイ)の掛け合いに胸がウズウズ。何度も観たくなる大人の危険なラブストーリーだと思いました」と絶賛。古家正亨も「美術セットにもすべて意味があり、セットから聞こえてくるセリフもあって、見ていてドキドキする。あんなにもセクシーなハンドクリームは初めて」とヒントをちりばめながら見どころを上げていた。そして磯村勇斗は憧れのパク・チャヌク監督に対して「撮影現場で心掛けていることは?」と質問。これに監督は「対話」と明かし「私の作品を見た方は、私という人間は一人で色々なことに拘り、周りの意見を聞かないような人間だと思われるかもしれませんが、私は誰よりもキャスト・スタッフと話をして彼らの話をよく聞きます。ディスカッションすることでそこから良いものを選択することができるし、そこから自分の考えが発展成長もする。これはとても重要なこと」と説明。その返答に磯村勇斗も「一番大切なことですね。僕も改めて仲間たちと会話をしながら作ることを大切にしたいと思いました」と感銘を受けていた。また司会から、パク・チャヌク監督作品への参加の意思を問われた磯村勇斗は「出られるものならば出たいですよ! そのためには韓国語を頑張って勉強しようと思います」と前のめり。するとパク・チャヌク監督も「磯村さんが韓国語をマスターするのではなく、私が日本語を勉強して日本映画でご一緒するのもありかもしれませんね」と日韓合作作品の制作に意欲を見せていた。最後にパク・チャヌク監督は「私にとって幸せな瞬間は、この作品を見て観客の皆さんが笑ってくれた時です。ユーモアとは言語の壁を超えるのが難しいものですが、そのユーモアの部分を外国の皆さんが笑ってくださるということは、この映画で描かれているユーモアが通じたということ。皆さんもこの映画を見て面白いと感じたら、躊躇することなく笑ってくださいね」と日本の観客に呼び掛けた。■イベント情報映画「別れる決心」ジャパンプレミア日時:12月26日(月)18:00~18:30場所:TOHO シネマズ 日比谷 スクリーン12登壇者:パク・チャヌク監督特別ゲスト:磯村勇斗解説ゲスト:古家正亨(韓流・K-POP MC)■作品情報「別れる決心」2023年2月17日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー出演:パク・ヘイル、タン・ウェイ、イ・ジョンヒョン、コ・ギョンピョ監督:パク・チャヌク 脚本:チョン・ソギョン、パク・チャヌク提供:ハピネットファントム・スタジオ、WOWOW 配給:ハピネットファントム・スタジオ原題:헤어질 결심 / 2022年 / 韓国映画 / シネマスコープ / 上映時間:138分 / 映画の区分:G(C) 2022 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM. ALL RIGHTS RESERVED<あらすじ>男が山頂から転落死した事件を追う刑事ヘジュン(パク・ヘイル)と、被害者の妻ソレ(タン・ウェイ)は捜査中に出会った。取り調べが進む中で、お互いの視線は交差し、それぞれの胸に言葉にならない感情が湧き上がってくる。いつしか刑事ヘジュンはソレに惹かれ、彼女もまたへジュンに特別な想いを抱き始める。やがて捜査の糸口が見つかり、事件は解決したかに思えた。しかし、それは相手への想いと疑惑が渦巻く愛の迷路のはじまりだった。■関連リンク公式ホームページ:https://happinet-phantom.com/wakare-movie/





