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放送終了「ドクターシン -欲望の解剖-」ペク・ソラ、アン・ウヨンに衝撃告白…彼らが迎えた結末とは【ネタバレあり】

Newsen
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=TV朝鮮「ドクターシン -欲望の解剖-」放送画面キャプチャー
アン・ウヨンがペク・ソラの正体に関する告白を受け、離婚を取り消したことが暗示された。

韓国で3日に放送されたTV朝鮮の週末ドラマ「ドクターシン -欲望の解剖-」第16話では、モモ(ペク・ソラ、クム・バラ(チュ・セビン)の脳)がハ・ヨンジュン(アン・ウヨン)に正体を告白した。

クム・バラの脳がモモの体に移植されたことを知らないハ・ヨンジュンは、クム・バラを忘れられず、モモ(クム・バラ)との離婚を約束通りに進めていた。

このようなハ・ヨンジュンの意向に従おうとしていたモモ(クム・バラ)は、息子が母親なしで育つことで、知らず知らずのうちに欠乏を感じることになるだろうというジェームズ(チョン・ノミン)の言葉に心を翻した。

モモ(クム・バラ)は離婚書類を裁判所に提出しに行く途中、昼食のために立ち寄った冷麺店で、自分が酢をかけずに食べる姿を見て、ハ・ヨンジュンが「バラもそのまま食べるのに。確かに姉妹だ。食の好みも同じだ」とクム・バラを想うと、「クムビを授かった時、この冷麺がとても食べたかった。だからあの日、もしかしてと思ってカフェに行った。あなたにも会いたかったし。あの日、本当に美味しく食べた。あなたは水冷麺、私が辛かったら交換して食べようって」と、クム・バラだけが知り得る言葉を口にした。

脳チェンジの手術をしたことを知らないハ・ヨンジュンは、モモ(クム・バラ)の言葉に完全に凍りついた。

その後、時間が流れ、ハ・ヨンジュンが2人の子供の父親となって登場した。第1子が息子、第2子が娘である。かつてハ・ヨンジュンはモモ(クム・バラ)と離婚後、再婚せずに生きると決心していたため、ハ・ヨンジュンがモモ(クム・バラ)と離婚せずに第2子まで授かったことが推測できた。ハ・ヨンジュンとモモ(クム・バラ)が最終回でハッピーエンドを迎えた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ソ・ユナ

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