「脱出おひとり島4」出演クク・ドンホ、いじめ疑惑を否定も…暴露者が通話内容を公開
写真=クク・ドンホ Instagram昨日(4日)、弁護士B氏は「通話したいと言ってきたので電話したが、内容は以下の通りだ」とし、通話内容の要約を公開した。
これによるとクク・ドンホは「自分は人を苦しめること自体考えられないし、これまで生きてきて誰かを苦しめたことは一度もない。僕が誰かをいじめたなんて信じられない。そのため謝ることはできない」と話したという。
B氏はこれに対して「ではなぜ電話にこだわっていたのか理解できない。いじめていた記憶を思い出すかと思い、資料を添付する。2025年に情報提供されたものの1つ」とし、2025年に受け取ったある人物のメッセージを公開した。
この人物は「私をいじめていたクク・ドンホがテレビに出ているね。『脱出おひとり島』に出ている。会計士として出ている。私の辞書に唾を吐き、首も絞めた」と訴えている。
写真=弁護士B氏 SNSこの投稿が波紋を呼ぶと、クク・ドンホは「特定の個人が現在一方的に主張している内容は、全く事実に基づいたものではなく、僕は該当の事件とは何の関係もないことを明確に表明する」とし、反論した。
彼は「第三者による『バドミントンラケットで頭を殴る、画鋲を椅子に敷き詰める、ロッカーに接着剤を塗る行為など』に加担・幇助したことはない」と述べた。
また、「中学生の頃、ムン・オヘ(ムン・オン)さんと交際した事実はない。そのような人物が存在するかどうかさえ疑問だ」とし、「僕が会計士の仕事を辞めてインフルエンサーをしているとおっしゃっているが、実際は現在も会計法人に所属して業務に従事しており、専門職を辞めたことはない」と明かした。
そして「一方的に主張されている内容が、僕が過去に取った行動であるならば、それを認め謝罪するのが当然だが、事実確認ができていない一方的な主張を列挙し、その主張の結末が一貫して法律事務所の宣伝に結びつけられていることについては、特に遺憾に思う。事実に基づかない話で中傷することに対する謝罪を求めるとともに、今後、事実と異なる内容の拡散を控えていただくようお願いしたい」とつけ加えた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・ソヨン
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