脱出おひとり島
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Netflixが2026年の韓国作品ラインナップを公開!日韓俳優の共演やリメイク作が続々…予告映像も話題に
多彩なジャンルを網羅し、あらゆる視聴者の好みを幅広く満たすオリジナルシリーズや映画、誰もが望むものを見つけて楽しめるK-エンターテインメントまで! Netflixが2026年、新たに公開する韓国作品のラインナップが話題だ。本日(21日)「Next On Netflix」を通じて、2026年の韓国&グローバルラインナップが解禁。16日の公開後、早くも話題を集めているキム・ソンホとコ・ユンジョン、福士蒼汰が出演する「恋の通訳、できますか?」から、BLACKPINKのジス主演作「マンスリー彼氏」、ソン・ソックと瑛太の共演で話題の「Road」まで、作品の見どころと予告映像が公開された。◆「恋の通訳、できますか?」公開日:2026年1月16日出演:キム・ソンホ、コ・ユンジョン、福士蒼汰、イ・イダム、チェ・ウソン作品ページはこちら「恋の通訳、できますか?」は、マルチリンガル通訳士のチュ・ホジンが、グローバルトップスターのチャ・ムヒの通訳を担当することになって繰り広げられる、予測不能なロマンティックコメディ。「海街チャチャチャ」「おつかれさま」などで幅広い演技を見せたキム・ソンホが、英語から日本語、イタリア語などを操る通訳者チュ・ホジン役を、どこへ飛ぶか分からない魅力の持ち主であるグローバルトップスターのチャ・ムヒは、「還魂」「ムービング」で多彩なキャラクターを熱演したコ・ユンジョンが演じた。さらに、福士蒼汰が同作で初めて韓国作品に出演し、話題を集めている。◆「サラ・キムという女」公開日:2026年2月13日出演:シン・ヘソン、イ・ジュニョク作品ページはこちら偽物であってもブランド品になりたかった女性サラ・キムと、彼女の欲望を追跡する男性ムギョンの物語。ドラマ「秘密の森」「サムダルリへようこそ」など、確かな演技力で存在感を示すシン・ヘソンが、高級ブランドのアジア統括支社長サラ・キム役を務める。また、「私の完璧な秘書」「良いが悪い、ドンジェ」で独創的なキャラクターを構築し、善悪を行き来する演技を見せたイ・ジュニョクが、鋭い視線で事件を執拗に掘り下げる強力係の刑事ムギョン役で熱演を繰り広げる。制作には「イカゲーム」「人間レッスン」「マスクガール」などを手掛けたスタッフが集結した。◆「マンスリー彼氏」公開日:2026年1月~3月出演:BLACKPINK ジス、ソ・イングク作品ページはこちら現実生活に疲れたウェブ漫画のPDソ・ミレが、バーチャル恋愛シミュレーションを通じて恋愛を購読して体験する、ロマンティックコメディ。忙しく疲れる現実生活の中で、恋愛のない生活に慣れてしまったソ・ミレ役は、BLACKPINKのジスが担当。彼女は偶然受け取ったマンスリー彼氏のデバイスを通じてバーチャル空間に入り、非現実的に完璧な男性たちとの多彩なロマンスで、忘れていた恋愛細胞を目覚めさせていく。ソ・イングクは、ソ・ミレの職場の同僚でありライバルのパク・ギョンナム役を演じる。ソ・ミレにとっては誰よりも会いたくない厄介な存在だが、社内では誰もが認める仕事のできる人の彼は、意外な秘密を持つ人物として好奇心を刺激する。◆「パヴァーヌ」公開日:2026年1月~3月出演:コ・アソン、ピョン・ヨハン、ムン・サンミン作品ページはこちら「パヴァーヌ」は、心の扉を閉ざして生きてきた三人が互いに光となり、人生と愛に向き合う映画。「ケナは韓国が嫌いで」「抗拒:ユ・グァンスン物語」などの作品で、独自のフィルモグラフィーを築いてきたコ・アソンが、人目に触れないよう努め、心を閉ざして生きてきたデパートの店員ミジョン役を演じた。ここに、「#彼女が死んだ」「サムシクおじさん」など幅広い演技を見せてきたピョン・ヨハンが、デパートの駐車場で働く自由な魂の持ち主・ヨハンを務める。アルバイト中に出会ったミジョンに特別な感情を抱くキョンロクは、「深夜2時のシンデレラ」「ウェディング・インポッシブル]「シュルプ」などで注目を集めているムン・サンミンが演じる。◆「キリゴ」公開日:2026年4月~6月出演:チョン・ソヨン、元gugudan ミナ、ペク・ソンホ、ヒョン・ウソク、イ・ヒョジェ作品ページはこちらNetflixで初めて披露されるヤング・アダルト・ホラー作品の「キリゴ」は、願いを叶えるアプリキリゴの呪いにより、突然の死を予告された高校生たちが、その呪いを逃れるために奮闘する姿を描く。数々の短編映画で存在感を示しているチョン・ソヨンが、陸上部の有望株セアを、ドラマ「サムダルリへようこそ」「美男堂の事件手帳」「TWELVE トゥエルブ」で印象的な姿を見せたミナが、アイドル顔のセアの友人ナリに扮する。他にも様々な作品で注目を集める俳優たちがキャスティングされた。◆「チーム・ハズバンド」公開日:2026年4月~6月出演:チン・ソンギュ、コンミョン、キム・ジソク、ユン・ギョンホ、カン・ハンナ、イ・ダヒ、チョン・ソミン作品ページはこちら犯罪組織に拉致された妻を救出するため、思いがけず力を合わせた元夫チュンシクと現夫ミンソクの、予測不能な作戦を描いたコメディアクション映画。大ヒット映画「エクストリーム・ジョブ」のチン・ソンギュとコン・ミョンが再び共演し、「妻を救わねば」という一心で危険な作戦に飛び込む。ここに麻薬組織のボスをキム・ジソクが、別の組織のボスにユン・ギョンホ、麻薬組織に拉致される妻役はカン・ハンナが、麻薬事業の核心人物でありドジュンの妻はイ・ダヒが演じる。さらに、チョン・ソミンがスクープを追う記者アラ役を務め、存在感を発揮する予定だ。◆「最後列からの声」公開日:2026年4月~6月出演:チェ・ミンシク、チェ・ヒョヌク、ホ・ジュノ、キム・ユンジン、ジンギョン作品ページはこちら失敗した作家であり国文学科教授であるホ・ムノが、教室の最後列に座る少年イ・ガンの天才性を発見し、彼の文章に執着しながら繰り広げられる物語を描いたサスペンスドラマ。作家の夢を叶えられず、劣等感を抱えて生きてきた偏屈な教授ホ・ムノをチェ・ミンシクが、驚くべき天才性を持つイ・ガンをチェ・ヒヌクが演じる。さらに、2人を取り巻く人物たちの絡み合った関係の中で繰り広げられる予測不可能な展開が、密度の高いサスペンスを届ける。◆「ブラッドハウンド」シーズン2公開日:2026年4月~6月出演:ウ・ドファン、イ・サンイ、RAIN(ピ)作品ページはこちら素手で闇金の世界に立ち向かった2人のボクサーのアクションが、より強力に進化して帰ってくる。ボクシングチャンピオンを夢見る青年ゴヌ(ウ・ドファン)と、彼の心強い助っ人であり海兵隊の精神で武装したウジン(イ・サンイ)の前に、手段を選ばない悪役ペクジョン(RAIN)が現れる。ボクシングの世界チャンピオンさえも無残に打ち砕く圧倒的なパワーを持つペクジョンは、ゴヌを闇のリーグに引き込もうとする。そんなペクジョンとゴヌ、ウジンの命をかけた対決が繰り広げられる。◆「ワンダーフールズ」公開日:2026年4月~6月出演:パク・ウンビン、チャウヌ、チェ・デフン、イム・ソンジェ、キム・ヘスク、ソン・ヒョンジュ作品ページはこちら「ワンダーフールズ」は終末論が広がっていた1999年、偶然に超能力を得ることになった町のホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)たちが、ヘソン市の平和を脅かす悪党たちに対抗して戦うコミカルアクションアドベンチャー。ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」「無人島のディーバ」などで愛されてきたパク・ウンビンが、予想外の事件に巻き込まれて突然超能力者になってしまうウン・チェニを演じる。また、チャウヌが連続失踪事件に疑問を持って接近する特採公務員のイ・ウンジョンに扮する。◆「鉄槌教師」公開日:2026年4月~6月出演:キム・ムヨル、イ・ソンミン、チン・ギジュ、Block BのP.O作品ページはこちら秩序が崩壊している学校に鋭いメスを入れ、正しい道へと導こうとする特別教育機関による、教科書では決して学べない容赦なき真の教育を描く。教権保護局の監督官に、「未成年裁判」「犯罪都市 PUNISHMENT」などのキム・ムヨル、教権保護局を創設した教育部長官のチェ・ガンソクには「ミセン-未生-」「財閥家の末息子~Reborn Rich~」のイ・ソンミンが抜擢。またチン・ギジュ、Block BのP.Oもそれぞれ教権保護局の監督官、事務官を演じる。◆「トングン ー呪いの宮ー」公開日:2026年7月~9月出演:ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウ作品ページはこちら鬼の世界を行き来する能力を持つグチョンと、秘密を持っている宮女センガンが、王から呼ばれて東宮(トングン)に宿った呪いを暴くことから繰り広げられる物語。王室で起きた怪奇な事件を解決するため、鬼を刀で斬り殺す能力を持つグチョン役をナム・ジュヒョクが、鬼の声を聞く能力を持つ宮女センガンはノ・ユンソが演じ、東宮に隠された深く秘められた秘密に迫る。そして、彼らを密かに呼び寄せる王はチョ・スンウが務める。◆「MOUSETRAP」公開日:2026年7月~9月出演:リュ・ジュンヨル、ソル・ギョング作品ページはこちらひっそり孤独に生活を送っていた作家が、正体不明のネズミから人生を取り戻すため、自分を追っていた闇金業者と手を組んで繰り広げられる追跡スリラー。「ネズミが爪を食べると人間になる」という韓国の昔話がモチーフとなったウェブ漫画が原作となっている。リュ・ジュンヨルが対人恐怖症で孤立した生活を送る小説家ムンジェ役を、ソル・ギョングが金のためなら手段を選ばない闇金業者ノジャを熱演する。◆「The Scandal」公開日:2026年7月~9月出演:ソン・イェジン、チ・チャンウク、ナナ(AFTERSCHOOL)欲望がタブーとされていた朝鮮時代、大胆な誘惑の賭けを繰り広げる魅惑的な物語。2003年に公開されたペ・ヨンジュン主演の映画「スキャンダル」が原作で、欲望を持つこと自体が禁忌とされていた朝鮮時代を背景に、大胆な愛と誘惑の賭けを繰り広げる者たちの物語をスリリングに描く。ソン・イェジンが裏で愛の賭けを繰り広げる夫人役を、チ・チャンウクが朝鮮最高の恋愛師であり、魅惑と遊戯の境界を行き来するチョ・ウォン役を演じる。さらに、「マスクガール」「全知的な読者の視点から」などジャンルを問わず圧倒的な存在感を示すナナが、夫を失い貞節を守りながら生きるヒヨン役で新たな姿を見せる。◆「恋は飴模様」公開日:2026年7月~9月出演:チョン・ヘイン、ハヨン作品ページはこちら記憶喪失に陥った検事コ・ウンセと、自称彼氏のボクシングコーチ、チャン・テハの同棲を描いたロマンスコメディ。将来有望なボクシング選手だったが、暴力団員となったチャン・テハ(チョン・ヘイン)は、組織を離れる前の最後の任務を遂行していた中、初恋の相手コ・ウンセ(ハ・ヨン)と再会する。出世のために危険を顧みず事件を追っていた中、記憶を失った彼女は、自分を彼氏だと主張するチャン・テハと向き合い、最悪な人生の不調を経験しながら、彼との「飴」のような恋に次第に落ちていく。◆「クロス・ミッション 2」公開日:2026年7月~9月出演:ファン・ジョンミン、ヨム・ジョンア、チャン・マンシク、ユン・ギョンホ、イム・ソンジェ、チャ・インピョ、キム・グクヒ全世界の視聴者に痛快な夏を届けた「クロス・ミッション」が帰ってくる。同作は正体不明の組織から韓国の文化財が奪われ、とある夫妻が文化財流出を防ぐため、一生に一度の作戦に飛び込む中で繰り広げられる物語を、さらに大きくなったスケールで描く。優しい夫と元特殊工作員という二面性を持つファン・ジョンミンと、射撃の元国家代表で強力犯罪捜査隊のエース刑事の妻ヨム・ジョンアが、お馴染みのメンバーと共に愉快なケミストリーを披露する。◆「可能な愛」公開日:2026年10月~12月出演:チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョン正反対の人生を歩んできた2組の夫婦の世界が絡み合い、4人の日常に亀裂が広がっていく物語を描いた映画。チョン・ドヨンとソル・ギョングが夫婦役として、イ・チャンドン監督と再びタッグを組む。そんな2人と正反対の人生を歩んできた夫婦役は、チョ・インソンとチョ・ヨジョンが演じ、作品への期待を一層高めている。◆「DEAD-END JOB」公開日:2026年10月~12月出演:イ・ジェウク、コ・ミンシ、キム・ミンハ、イ・ヒジュン作品ページはこちら時給50倍から始まる高額バイトだけを紹介する謎の人材会社を背景に、ある青年が得体のしれない恐怖が渦巻く地獄の世界に放り込まれることで繰り広げられるミステリーホラー・ファンタジー。借金まみれの青年ヒョクジュンをイ・ジェウクが、労働災害保護院の事故調査官をコ・ミンシが演じる。また、ヒョクジュンの妹にはキム・ミンハ、謎の人材会社を運営するクモ社長にイ・ヒジュンがキャスティングされた。◆「ハートにチャージして」公開日:2026年10月~12月出演:キム・ヨングァン、チェ・スビン作品ページはこちら人工心臓を抱えて生きる大企業の御曹司が、体に電流を宿す女性と出会って繰り広げられるラブコメディ。韓国最大の大企業傘下のリゾートを牽引する財閥3世ペク・ホランをキム・ヨングァンが、体内に電気が流れるドラマ作家ナ・ボベをチェ・スビンが務める。同名の人気ウェブ漫画を原作に、「酒飲みな都会の女たち」などを演出したパク・スウォン監督がメガホンを取った。◆「Road(仮題)」公開日:2026年10月~12月出演:ソン・ソック、瑛太、キム・シンロク、チェ・ソンウン、チョン・ジェヨン作品ページはこちら韓国と日本で複数の猟奇的な他殺体が謎めいたメッセージと共に見つかり、2人の刑事がタッグを組んで事件を追う物語。ソン・ソックが謎の殺人事件を追う韓国の刑事役を、瑛太が日本の刑事役を務めることで、公開前から話題を集めている。ここに在日韓国人の実業家としてキム・シンロク、事件を暴く政府要員にチェ・ソンウンが抜擢された。◆「TANTARA」公開日:2026年10月~12月出演:ソン・ヘギョ、コン・ユ、ソリョン、チャ・スンウォン、イ・ハニ、キム・ジョンウ作品ページはこちら厳重な統制と弾圧があった時代、その光を絶やさず夢をつないできた1960~80年代の韓国芸能界を背景に、持っているものはないけれど輝く成功を夢見る彼らの成長ストーリーを描く。ソン・ヘギョが主人公ミンジャ役を、コン・ユは彼女の幼馴染ドング役を演じ、これまでにない演技変身を披露する。また、ソリョンはミンジャと愛憎関係になるミンヒ役、彼女の母親であり歌手を夢見るヤンジャ役をイ・ハニが演じ、当時最高の作曲家としてチャ・スンウォンも登場する。◆「脱出おひとり島」公開日:2026年1月20日出演:ホン・ジンギョン、イ・ダヒ、SUPER JUNIOR キュヒョン、DEX作品ページはこちら◆「エージェント・オブ・ミステリー」シーズン2公開日:2026年2月出演:イ・ヨンジン、ジョン・バク、Girl's Day ヘリ、キムy・ドフン、aespaのKARINA、GABEE作品ページはこちら◆「イ・ソジンのノープランでGO! in テキサス」公開日:2026年1月~3月出演:イ・ソジン演出・ナ・ヨンソク作品ページはこちら◆「彼氏彼女いない歴=年齢、卒業します」シーズン2公開日:2026年4月~6月出演:未定作品ページはこちら◆「ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス」公開日:2026年4月~6月出演:ユ・ジェソク、イ・グァンス、ビョン・ウソク、チ・イェウン作品ページはこちら◆「Take a Hike」公開日:2026年7月~9月出演:Car, the garden、DAY6 ドウン、イ・チェミン、ALLDAY PROJECT ターザン演出:ナ・ヨンソク、パク・ヒョンヨン◆「キアンの破天荒ゲストハウス」公開日:2026年7月~9月出演:キアン84作品ページはこちら◆「白と黒のスプーン~料理階級戦争~」シーズン3公開日:2026年10月~12月出演:未定作品ページはこちら

コン・ユ&ソン・ヘギョ共演作からビョン・ウソク、イ・チェミンまで⋯Netflixの2026年豪華ラインナップを公開
Netflixがさらに充実した作品ラインナップで、2026年に視聴者のエンターテインメント体験の質を一段と高める。21日に開催されたイベント「Next on Netflix 2026」で、Netflixは今年度の韓国およびグローバル作品ラインナップを多数発表した。2026年のNetflixラインナップには「恋の通訳、できますか?」「マンスリー彼氏」「チーム・ハズバンド」「可能な愛」「ワンダーフールズ」「トングン ー呪いの宮ー」「ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス」「The Scandal」「Take a Hike」など多彩な発見の瞬間を届ける韓国の作品に加え、「ONE PIECE」シーズン2、「ブリジャートン家」シーズン4、「ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男を観る」などグローバルな期待作が多数含まれている。Netflixでしか出会えない新たな物語は、視聴者には尽きることのない楽しさと発見の瞬間を、韓国の創作エコシステムには確かなパートナーであるNetflixとともに輝かしい瞬間をもたらすと期待される。人々の胸を高鳴らせる作品がNetflixを通じて世界中の視聴者と会う。甘く新年を明ける多言語通訳とグローバルトップ女優の通訳ロマンス「恋の通訳、できますか?」をはじめ、仮想恋愛シミュレーションを通じて恋愛を登録・体験する斬新な設定の「マンスリー彼氏」、記憶喪失の検事とボクシングコーチの同棲を描いた「恋は飴模様」、完璧だがたった一つの弱点を持つ財閥3世のスリリングなラブコメディ「ハートにチャージして」まで、Netflixシリーズが視聴者の心を掴む予定だ。さらに、視聴者をドキドキさせるNetflixバラエティも注目だ。韓国のバラエティ番組としては初めて5番目のシーズンを迎える恋愛リアリティ「脱出おひとり島」シーズン5、そしてシンドロームを巻き起こした「彼氏彼女いない歴=年齢、卒業します」シーズン2は、多くの人々の恋愛細胞を目覚めさせる予定だ。濃密な感情で視聴者を強く惹きつける作品も準備されている。映画作品としては、心の扉を閉ざして生きてきた3人が互いの光となり、人生と愛に向き合う物語「パヴァーヌ」、巨匠イ・チャンドン監督の新作で、チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョンが出演する「可能な愛」が視聴者を一瞬で魅了し、没入感を高める予定だ。シリーズ作品も強烈だ。弟子の天才性への教授の病的な執着を描いた「最後列からの声」、欲望がタブーとされていた朝鮮時代、大胆な誘惑の賭けを繰り広げる魅惑的な物語「The Scandal」、鼠が爪を食べると人間になるという伝承童話をモチーフにした追跡スリラー「MOUSETRAP」、そして制作費800億ウォン(約86億円)が投入されたという脚本家ノ・ヒギョン×イ・ユンジョン監督、ソン・ヘギョ、コン・ユが結集した「TANTARA」が深い感情で視聴者の心をつかみ、強烈なインパクトを与える予定だ。バラエティ番組としては、2年連続でグローバルTOP10非英語番組1位を獲得し、韓国に白黒ブームを巻き起こした「白と黒のスプーン~料理階級戦争~」がシーズン3で帰ってくる予定だ。さらに、現実の息苦しさを忘れさせる、スリリングで痛快な物語が2026年を熱く盛り上げる。まず、より強力になったメンバーのケミ(ケミストリー、相手との相性)で帰ってきたアドベンチャー推理バラエティ「エージェント・オブ・ミステリー」シーズン2と、頭脳サバイバル「悪魔の計略 ~デビルズ・プラン~」シーズン3まで、バラエティの巨匠ことプロデューサーのチョン・ジョンヨンの番組が、視聴者にスリリングな楽しさを届ける予定だ。サラ・キムの謎めいた正体を追跡しながらスリルと面白さを届けるシリーズ「サラ・キムという女」、崩壊した教権と教育現場を守る教権保護局の痛快な物語を描くシリーズ「鉄槌教師」、2人の若いボクサーがもう一度披露するスリリングな打撃感が期待されるシリーズ「ブラッドハウンド」シーズン2、そして「D.P.」のハン・ジュンヒ監督が演出する国境を越える連続殺人追跡劇シリーズ「Road(仮題)」まで、スリリングな快感とドーパミンをもたらす作品が、視聴者の心臓を躍らせると期待される。笑いで日常のストレスを吹き飛ばす作品も豊富に用意されている。犯罪組織に誘拐された妻を救うため、元夫と現夫が協力するコメディアクション映画「チーム・ハズバンド」、そして一層深まった夫婦ケミで帰ってきた映画「クロス・ミッション2」まで、心地よい笑いを届ける物語が視聴者を迎える。バラエティ番組も多彩だ。プロデューサーのナ・ヨンソクと俳優イ・ソジンのリアルなアメリカ放浪記を描いた「イ・ソジンのノープランでGO! in テキサス」に加え、ユ・ジェソク、イ・グァンス、ビョン・ウソク、チ・イェウンと共にキャンプで騒ぎ遊ぶ「ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス」、Car the garden、DAY6のドゥン、イ・チェミン、ALLDAY PROJECTのターザンの生涯初となる真冬の雪山を描く「Take a Hike」、そしてK-民宿バラエティの魅力を知らしめた「キアンの破天荒ゲストハウス」シーズン2まで、2026年にも視聴者に笑いを届ける予定だ。予測不能な想像力と斬新な設定で視聴者を驚かせるシリーズも公開される。思いがけない事件で超能力を得た町のドジっ子たちがヴィランたちと戦うコメディアクション「ワンダーフールズ」、Netflix初となるヤング・アダルド・ホラージャンルの「キリゴ」、東宮に宿る呪いを暴く旅を驚異的なビジュアルで描いた「トングン ー呪いの宮ー」、そして借金を返すために超高額日雇いバイトに飛び込むことから繰り広げられる物語を描いた「DEAD-END JOB」などが、驚くべき想像力とストーリーテリングで楽しさを予告。ジャンルの境界を超える新たな試みに満ちたラインナップが、視聴者にさらなる驚きをもたらすだろう。世界中の視聴者から愛されてきたグローバル期待作と新たな話題作も公開される。まず、2026年1月1日よりNetflixでWWEの韓国独占中継を開始した「WWE Monday Night Raw」を皮切りに、C.S.ルイスの原作を基にしたグレタ・ガーウィグ監督の映画「ナルニア国物語」、19世紀英国社交界の衝撃的なスキャンダルとロマンスで全世界にセンセーションを巻き起こしたシリーズで、韓国人女優ハ・イェリンの出演が予告されている「ブリジャートン家」シーズン4、そして韓国人オーナーが所有する高級カントリークラブを舞台に、緻密な駆け引きと依頼を装った脅迫を描いた「BEEF/ビーフ」シーズン2が、チャン・ソヨン、ユン・ヨジョン、ソン・ガンホら韓国のトップ俳優たちの参加で話題を集め、世界中のファンとの出会いを待っている。さらに、Netflixが披露する偉大なる海賊たちの大叙事詩「ONE PIECE」シーズン2、俳優キリアン・マーフィーと共にさらにスケールアップして帰ってきた「ピーキー・ブラインダーズ:不滅の男」、そして「エノーラ・ホームズの事件簿3」「アバター:伝説の少年アン」シーズン2など、Netflixでしか観られないグローバルな期待作が、2026年も世界中の視聴者を楽しませる予定だ。

SUPER JUNIOR キュヒョン“エゲン男”になりたい!?最近の恋愛スタイルに言及
SUPER JUNIORのキュヒョンが「脱出おひとり島5」を通して感じた最近の恋愛について語った。本日(14日)、ソウル・麻浦(マポ)区にあるホテルナロウ・ソウルMギャラリーにて、Netflix「脱出おひとり島」シーズン5の制作発表会が行われた。この日のイベントには、キム・ジェウォンPD、パク・スジPD、ホン・ジンギョン、イ・ダヒ、キュヒョン、元Phantomのハンヘ、DEXが出席した。20日に全世界同時配信される「脱出おひとり島」は、カップルにならなければ脱出できない孤島「地獄島」を舞台にした、独身男女たちの率直で刺激的なデートリアリティショーだ。2021年の初シーズン以来、世界的に話題性を維持し、デートリアリティの絶対強者としての地位を証明してきた「脱出おひとり島」が、さらにパワーアップした独身者たちと共に第5シーズンとして帰ってくる。この日キュヒョンは「シーズンを重ねるたびに、次はどうやってもっと面白くなるんだろうと考えるんですが、毎回前のシーズンを超えてくるので、常に期待しています。今回はシーズン5の発表ですが、もうすでにシーズン6が楽しみです」と感想を述べた。続けて「恋愛番組に出ると、ある程度イメージ管理をする方もいますが、今回は本当に皆さん率直でした。カメラをまったく意識せずに魅力をアピールしている姿が印象的でした。個人的に一番記憶に残っているのはプールのシーンです。レジェンド級にセクシーでした。プールのシーンが出るたびに覚悟したほうがいいと思います。本当にすごいです。何人のスターが誕生するかわかりません」と見どころを語った。また、シーズン5を通して感じた最近の恋愛スタイルについては、「僕が恋愛していた時代は、男性が積極的にアプローチすることが多かったんですが、今はかなり違うと感じました。女性の方々がとても積極的で、テト女(男性ホルモンであるテストステロンの資質を持つ女性)の魅力を知りました。だんだん自分もエゲン男(女性ホルモンであるエストロゲンの資質を持つ男性)になりたいと思うほどでした。今の恋愛はこういうものなんだ、と感じてもらえると思います」と話し、笑いを誘った。さらに「理想のタイプが変わったわけではありませんが、むしろ男性出演者を見てこれがフラーティング(Flirting、相手を誘惑すること)で、余裕なんだなと思いました。恋愛的な意味で尊敬の気持ちが生まれました」と語り、期待感を高めた。

【PHOTO】SUPER JUNIOR キュヒョン&DEXら、Netflix「脱出おひとり島」シーズン5の制作発表会に出席
14日、ソウル麻浦(マポ)区ホテルナルソウルMギャラリーにて、Netflixの恋愛バラエティ番組「脱出おひとり島」シーズン5の制作発表会が開催され、SUPER JUNIORのキュヒョン、イ・ダヒ、ホン・ジンギョン、DEX、元Phantomのハンヘが出席した。「脱出おひとり島」はカップルにならなければ脱出できない孤島で繰り広げられる、独身者たちの率直で熱いデートリアリティショー。1月20日よりNetflixで配信スタートとなる。・SUPER JUNIOR キュヒョン、ソン・シギョンら豪華ゲストとデュエット披露!単独コンサートを成功裏に終了・BLACKPINK ジェニー、新バラエティ番組「マニト・クラブ」に出演決定!DEX&秋山成勲らと豪華共演

「脱出おひとり島」シーズン5、Netflixで1月20日より配信決定!“愛の争奪戦”を匂わせる予告編が公開
Netflixの恋愛バラエティ番組「脱出おひとり島」シーズン5が、1月20日より全世界で配信され、2026年の幕開けを熱くする。「脱出おひとり島」は、Netflixの韓国バラエティ番組として、史上初めてシーズン5を迎えるレジェンド恋愛リアリティ番組。カップルにならなければ脱出できない孤島地獄島を舞台に、シングルたちの率直で情熱的な恋愛模様を描いてきた。シーズン1は、韓国バラエティ番組として初めてNetflixのグローバルトップ10(テレビ・非英語部門)にランクイン。続くシーズン2は、同部門で4週連続トップ10入りを果たした。既存の枠を破る大胆な展開で高い人気を博したシーズン3は、5週連続でグローバルトップ10上位にランクインし、31ヶ国でトップ10入りする快挙を達成した。さらに、恋愛バラエティの進化を示したシーズン4では、初週にシリーズ史上最高の視聴時間を記録するなど、恋愛リアリティ番組の絶対的強者であることを改めて証明した。今回のシーズン5では、どのような魅力的な参加者たちが登場し、大胆な姿で視聴者をドーパミン地獄に引き込むのか、これまで以上に期待が高まっている。4シーズンにわたり「脱出おひとり島」の成功を牽引してきたキム・ジェウォンプロデューサーは、「感無量という言葉しかありません」と語り、「シーズン1から共に歩んできたすべてのシングルたち、そして彼らを応援してくださったファンの皆さんのおかげで、ここまで来ることができました」と、感謝の思いを伝えた。そんな中で公開された予告編は、変わった島に集まった個性豊かなシングルたちによる愛の争奪戦を予感させる内容となっている。「私は年に4回だけ酔うと決めているの。今日がその日かもしれない」という甘い口説き文句に続き、「二股をかける人もいるの?」「なぜ私が? ただ一度会っただけなのに」といったストレートな発言が飛び出し、スリリングな天国も、さらに激しく熱くなった地獄の展開も予告する。何より、短い予告映像だけでも強烈な存在感を放つ参加者たちが、視聴者の期待を一気に高めている。感情に素直な恋愛上級者たちが織りなすドラマチックな関係性に加え、恋が芽生える瞬間の微妙な感情を熟知した恋愛リアリティ番組の名手たちが作り上げた、高刺激の感情トリガー装置は、今シーズンでも最大の見どころとなりそうだ。キム・ジェウォンプロデューサーは「シーズン5は、正統派恋愛リアリティ番組としてときめきにより集中したシーズン」と語り、「これまで以上に多彩なラブラインと、強烈なキャラクターたちに出会えると思います」と自信を見せた。さらに「これまで一度も見たことのない、興味深い関係を楽しみにしてください」と付け加え、シーズン5への期待を高めた。世界で最もホットな地獄を見せる「脱出おひとり島」シーズン5は、1月20日(火)よりNetflixにて配信される。

「脱出おひとり島4」出演キム・ミンソル、ショートドラマ「ファーストキスの主人公は、誰?」主役に!日本で独占公開
女優のキム・ミンソルが、ショートドラマ「ファーストキスの主人公は、誰?」の主人公にキャスティングされた。キム・ミンソルは、グローバルコンテンツ企業RIDIのショートドラマ「ファーストキスの主人公は、誰?」で主人公ユン・アリン役を演じる。同作がグローバルショートドラマプラットフォーム「Kanta」のオリジナルシリーズとして日本で独占公開されるという点で、キム・ミンソルは日本に活動領域を広げることになった。「ファーストキスの主人公は、誰?」は、ユン・アリンがそれぞれ異なる魅力を持つ三兄弟と一緒に暮らす中で起きるファーストキス相手探しを描く。ユン・アリンは、アルバイトをしながら暮らしている就活中の女性で、相手に触れるとその人の考えが聞こえる能力を持っている。キム・ミンソルは、MBC新毎日ドラマ「最初の男」でチン・ホンジュ役を演じ、一風変わった演技変身を予告した。「最初の男」から「ファーストキスの主人公は、誰?」まで、キャスティング確定を伝えているキム・ミンソルの活動が期待を集める。ショートドラマ「ファーストキスの主人公は、誰?」は12月12日、RIDIが運営する「Kanta」を通じて日本で独占公開される。・T-ARA ウンジョン&ユン・ソヌら、新ドラマ「最初の男」に出演決定・【PHOTO】イ・ミンジョン&イ・ヨンエ&IZ*ONE出身チョ・ユリら、映画「しあわせな選択」VIP試写会に出席

「脱出おひとり島4」出演パク・ヘリン、美脚ショットに反響!モードな秋ルックで新たな魅力披露
「脱出おひとり島4」に出演したパク・ヘリンが、洗練された美貌でファンを魅了した。所属事務所WNYは最近、クリスチャン ルブタンと共にしたパク・ヘリンのグラビアを公開。スモーキーなメイクと見事な脚線美で、ブランドの魅力を一層際立たせた。クロップドジャケットやホルターネック、ショートパンツなど、モードなファッションアイテムを着こなした姿にも、反響が寄せられている。パク・ヘリンならではの高級感あふれる美貌から圧倒的なカリスマ性まで、彼女の魅力が詰まったカットの数々には、ファンから称賛の声が上がった。パク・ヘリンは、韓国で2017年に放送されたJTBCアイドルオーディション番組「MIX NINE」に出演し、往年の名女優オリヴィア・ハッセーを彷彿とさせるビジュアルで注目を集めた。現在は女優として活動しており、ドラマ「タロット 捨ててください編」「シルバーベルが鳴ると」などに出演。今年の1月にはNetflixの人気恋愛リアリティ番組「脱出おひとり島」のシーズン4に出演し、大きな人気を博した。

「脱出おひとり島」から恋愛に発展?俳優チャン・テオ、チョン・ユジンとの熱愛説にコメント
Netflix恋愛リアリティショー「脱出おひとり島」シーズン4で注目を集めたチャン・テオが、チョン・ユジンとの熱愛説を否定した。先立ってあるメディアは、チャン・テオとチョン・ユジンが2月、「脱出おひとり島」の放送が終了した後、恋人関係に発展したと報じた。これに関してチャン・テオの関係者は本日(8日)、Newsenにチョン・ユジンとの熱愛説について「個人的なことなので確認できない」と明かしたものの、「友達の関係であるだけで、それ以上ではない」ときっぱりと線引きした。「脱出おひとり島」は、カップルにならなければ出られない孤島地獄島で繰り広げられるソロたちの率直で熱いデートリアリティショーだ。1994年生まれのチャン・テオは俳優として活動中で、1996年生まれのチョン・ユジンはダンサーだ。・「脱出おひとり島」のロマンチスト!チャン・テオ、日本活動に意欲「居場所を作って演技をしてみたい」・「脱出おひとり島4」出演チャン・テオ、Faniconにて公式ファンコミュニティをオープン!

「脱出おひとり島」のロマンチスト!チャン・テオ、日本活動に意欲「居場所を作って演技をしてみたい」
大人気のNetflix恋愛リアリティショー「脱出おひとり島」のシーズン4で想いを寄せる女性にストレートにアタックする姿や、一途に思い続ける姿が好感を呼び、注目を集めたチャン・テオが来日し、Kstyleのインタビューに登場。「脱出おひとり島」の秘話はもちろん、主に海外を拠点に俳優活動をしている彼の今後の展望や、日本に関することもたっぷりと語ってくれた。【プレゼント】「脱出おひとり島」チャン・テオ直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト【PHOTO】「脱出おひとり島」出演チャン・テオ出演者のみんなからテオオンニと呼ばれていた 「脱出おひとり島」のタフガイとして注目!――日本で取材を受けられたことはありますか?チャン・テオ:初めてです。でも、祖父が日本で仕事をしていたことがあり、親戚も東京に住んでいますし、僕と日本は親密な部分も多いので、今回このように取材をしていただいてとても光栄です。――「脱出おひとり島」シーズン4で注目を集めましたが、改めて番組に出演した感想をお聞かせください。チャン・テオ:つらいことも楽しいこともありましたが、僕は新しい分野に挑戦して、それをやり遂げることが好きなので、全体的にはとても楽しい経験でした。ありがたいことにファンの方々が好意的に見てくださって、過分な愛を受けているのでファンの皆さんに感謝の言葉を伝えたいです。――ファンの皆さんからどんな反応がありましたか?チャン・テオ:ファンの皆さんは僕のことをロマンチックガイだとおっしゃってくれました。男性の視聴者の方々も僕が最初に登場したときの「よお!」って感じの男らしい部分を好意的に見てくださって、女性視聴者はひとりの女性だけを見つめるイメージを好きだとおっしゃってくださっているようです。――ご友人やご家族の反応はいかがでしたか?チャン・テオ:友人たちは、僕が誰かを好きになってフラれるところまで全世界に配信されていることを面白がって、からかわれました(笑)。家族は特別なことは言わなかったですが、父は「我が息子はパパに似て口がうまいね」って言っていました(笑)。母も楽しく見てくれたようです。両親って意外と子供のプライベートな部分、恋愛の様子とかを見る機会はないじゃいですか。だからその様子を見ることができて楽しんでいたのではないかと思いますね。 「花の指輪はまさか」話題のシーンに言及――「脱出おひとり島」シーズン4に出演を決めた理由を聞かせてください。チャン・テオ:当時、僕は恋愛をするような状況ではなかったので出演にあたってはとても心配しましたし、悩みもしました。人の感情というのは、いくら拒絶しても恋に落ちないと約束はできない。「僕は恋なんかしないぞ、仕事だけに集中するんだ」って心に決めていても、急に恋に落ちて完全に違う人に変わってしまうこともあるので、面談でインタビューを受けたときには少し躊躇していたのですが結局、キャスティングされたんです。だから「果たして僕が恋に落ちることができるのか? 恋愛することができるのか?」という気持ちを抱えて撮影したのですが、自分でも知らないうちに禁じられた愛拒絶することができない愛に落ちてしまったんです。――「恋愛する状況ではなかった」のは、どうしてですか?チャン・テオ:キャリアを積むうえでも仕事に集中したかったし、忙しく過ごす中でも、したいことがたくさんあったし、韓国を離れてアメリカに長く滞在しようとしていたばかりだったので。アメリカで新しい仕事を始めようとしていた時期でもあったんです。僕は恋愛をすると恋人が最優先になるタイプなのですが、今の状況だと仕事が最優先になってしまうと思ったからです。相手に対して安心感や敬意、幸せを与えることができないのであれば、付き合ってはいけないという気持ちがあったので悩みました。もちろん仕事も恋愛もどちらも最優先にすることは可能だとは思うのですが、その時の僕の状況だと恋愛をしたら彼女が2番、3番になってしまう状況だったので余裕はないと思っていたんです。――先ほど、撮影中、つらかったこと楽しかったことも多かったとおっしゃいましたが、具体的なエピソードをお聞かせください。チャン・テオ:つらかったことは僕の置かれた状況ですね。自分が望んでいた愛に失敗してしまう過程で僕も人間ですから傷つくこともありました。約11ヶ月間撮影したのですが、その間5~6㎏体重が落ちました。撮影に入った時は71㎏だった体重が終わるときには66㎏になっていたんです。自分なりにマインドコントロールはうまく出来ていたと思っていましたが、それに反して身体は思い通りにいかなかったということですね。よく眠れないこともありましたし。でも誰かを愛したり、片思いをしたら誰しもそのような気持ちを抱くので、よい意味でのつらさだったと思っています。楽しかったことは無人島で撮影したので、韓国とは思えない、まったく違う世界が目の前に広がっていたことです。夜になると波の音やヤギの鳴き声がずっと聞こえて、朝は海霧という霧がたちこめていて、夕方は夕焼けが見えたり。新しい世界に入りこんで生活している感じだったのが印象的でした。――番組を通じてロマンチックガイと呼ばれて、愛する人に尽くす姿が印象的でしたが、実際の恋愛スタイルは? 先ほど恋愛したら彼女が最優先だとおっしゃっていましたが。チャン・テオ:わざわざロマンチックにしようと行動していたわけではないのですが、演技をする仕事だから自分の気持ちを表現することが自然にできたのだと思いますし、ピアノも幼いころから習っていたし、手紙を書くのも元々よくやっていたことでした。もちろん高いプレゼントをするのも喜ばれると思いますが、道を歩きながらふと彼女が好きなものを思い出してちょっとしたものを買ったり、アナログに手紙を書いてみたりとか、そういうことをするタイプですね。僕の父親がそういうタイプで、両親が仲良くしているのを見て育だったので。子供の頃、父が僕に手紙を書いてくれたこともありました。だから今改めて考えてみると自分でも無意識のうちに父に似たタイプになったのかもしれません。――では、お父様が恋愛の師匠ですか?チャン・テオ:(笑)。父を見て育ったから、自然とそうなったのでしょうね。――自然に手をつなぐシーンやセリフ、特に花の指輪のシーンは日本でも話題になりました。ストレートな表現が印象的でしたが、どうしたら自然にそんな行動がとれるかが気になりました。チャン・テオ:手をつないだのは無意識だったので自分でも覚えていないのですが、恋愛するときに真面目なのはつまらないから、相手を最大限楽しませようと努力をするほうです。僕といるときに相手が一番幸せであってほしいって思うから、手をつないだのもいたずらっぽい行動のひとつだったのですが、それが話題になるとは思いもしませんでした。花の指輪はまさか僕が作る過程がオンエアされるとは思っていませんでした。夜中だったからみんな寝ていると思っていたし、散歩しがてら軽い気持ちで作ったのですが、真剣に指先で花を編んでいる姿がオンエアされたので恥ずかしかったです。指輪をプレゼントするシーンだけがオンエアされると思っていたから、あまりに恥ずかしくて途中で見るのをやめたくらいです(笑)。 女性出演者から「テオオンニって(笑)」――MCの皆さんからも「妙な魅力がある」「面白い」「タフガイ」などと呼ばれていましたが、普段のチャン・テオさんもそのままですか?チャン・テオ:接する相手が誰かによっても違いますが、英語を使う時にはよりいたずらっぽくなるほうで、アメリカで勉強していた時は「一度スタンドコメディをやってみたら?」と提案を受けたくらいです。韓国語で話す時は英語よりもちょっと落ち着いた感じになります。慣れた言語だから、意識的に落ち着いた感じにしている部分もありますね。でも親しい友人に対してはふざけたり、面白く接するほうです。だから「脱出おひとり島」シーズン4で見せている姿は僕の数多くの姿のうちのいくつかだと思います。――では番組見せている姿は普段のチャン・テオさんそのままで、まだ見せていない部分もあるということですね。チャン・テオ:そうですね。番組の雰囲気として自分をオーバーに作ったりはできない状況でした。オーバーに自分を飾ったりフェイクで演技したりとかは不可能な現場だったんです。だから番組に出ている姿は僕の姿の中のうちのいくつかということです。画面に映らなかった部分でいうと、おひとり島にいる間、出演していたすべての女性出演者とたくさん話をして悩み相談なんかもよく聞いてあげていたんです。だからみんなから「テオオンニ(お姉さん)」と呼ばれていました。――「テオオンニ」ですか(笑)。チャン・テオ:オンエアでは僕とシアン(彼が想いを寄せた女性出演者イ・シアン)とのやり取りだけがクローズアップされたので、ファンの皆さんから「もっといろんな姿が見たかったのに残念だ」というコメントもいただきました。他の出演者たちと仲良くなって朝一緒にジョギングをしたり遊んだりもしました。撮影現場ではそんな普段の人間的な姿もありました。 「日本映画には言葉で表現しきれない何かがある」――お忙しい日々を過ごされていると思いますが、オフの日はなにをしていますか?チャン・テオ:最近はオフの日がないです(笑)。もともとは家にいるのが好きじゃないのですが、最近は家にいなければいけない状況が続いています。黙って家でゴロゴロするのは好きじゃなくて、人がたくさんいるカフェに行ったり、よく出かけるほうなのですが、最近はベッドで寝るだけの日々が続いているので、外の空気を忘れてしまった感じです(笑)。――俳優として活動する中で、演じてみたい役、魅力を感じる役を教えてください。チャン・テオ:これまでにもたくさん受けた質問ですが、俳優として具体的に指定することはないですね。以前は僕の声が低音なのでノアール作品に出て男っぽい姿を見せてみたいとか、ピアノが弾けて音楽が好きだから音楽に関連する映画とか、そんな風に言っていたこともありましたが、それも僕もたくさんの希望の中のひとつであって、実際には機会があればどんな役柄でもジャンルを問わずに経験を積むためにやってみたいです。――韓国ドラマはご覧になっていますか?チャン・テオ:時間の余裕がなくてドラマはどうしても長いので、続けてみるのが難しいですね。だから話題になっているものをショート動画やまとめ動画を見ることくらいです。最近だと「おつかれさま」とか「トラウマコード」を見ましたが、トレンディなものは押さえておこうという感じです。――これから、どんな俳優になりたいですか?チャン・テオ:韓国人ではありますが、いろいろな国で演技をしてみたいです。演技を始めた頃から世界で一番大きなマーケットであるハリウッド俳優になりたいという夢を持っていましたし、映画を勉強していくと、それぞれの国の映画の歴史を知ることになり、またそれに関連する映画を見るという勉強を続けています。日本映画にも関心が高くて黒澤明監督や小津安二郎監督とか是枝裕和監督をリスペクトしています。映像美や日本ならではの感性を映像によく投影していると思うので、そのような感性を持つ国の作品に僕が出演することができたら光栄に思います。日本の雨に打たれて演技をするのと、ニューヨークの雨に打たれて演技をするのは全然違うので、そういった多様な経験を俳優としてたくさんしたいので、いろいろな国を回って演技する俳優になりたいです。――日本映画の話が出ましたが、特に印象に残っている作品は?チャン・テオ:昔、勉強のためにクラッシックな「七人の侍」と「東京物語」を見ました。「嫌われ松子の一生」も演出が素晴らしいので勉強のために5、6回見ましたし「怪物」もよかったです。まだ見ていないのですが賞を獲ったドラマ「SHOGUN 将軍」も見る予定です。日本映画は映画を学ぶ者にとって絶対に外せない、とても魅力的な市場だと思います。――韓国映画と日本映画の違いは?チャン・テオ:まったく違いますね。すべての国が違いますが、日本映画は言葉では表現しきれない何かがあります。同じコードの作品でも韓国人が作るのと、日本人が作るのと、アメリカ人が作るのでは全く違うものになります。韓国と日本は飛行機で2時間くらいの距離なのに「どうしてこんな違う雰囲気に作ることができるんだろう」と驚きます。また日本はアニメの市場もものすごいですよね。アニメから受ける影響というのもあると思います。 日本で感激「親戚が東京に住んでいる」――日本のアニメもご覧になりますか?チャン・テオ:もちろん、たくさん見ています。「呪術廻戦」や「進撃の巨人」。韓国の男子はみんな「NARUTO -ナルト-」「ONE PIECE」「BLEACH」を見て育ちましたよ。最近は「俺だけレベルアップな件」を見ています。――日本にいらしたことはありますか?チャン・テオ:コロナ禍の前、大阪に行ったことがあります。大阪は観光名所を除いて、ちょっと韓国に似ているなと思いました。街がとてもきれいで人々は礼儀正しくて食べ物がおいしくて。あと、日本語のひらがなが書かれた看板の感性がとても印象深かったです。すごく感激して自転車をレンタルして街を見てまわりました。――食べ物は何がおいしかったですか?チャン・テオ:日本食は嫌いな人いませんからね、なんでもたくさん食べましたよ。朝は丼物、お昼に寿司を食べて、ちょっとお腹が空いたら間食にラーメンを食べて、夕食に焼き肉を食べて、つけ麺も食べたし。――今回の来日もオフの時間はないと思いますが、行きたい場所や食べ物を教えてください。チャン・テオ:ラーメンが好きなので今回も食べたいですし、おいしい寿司屋にも行きたいです。今、両親が韓国にいるので、今度両親を連れて大阪と京都に旅行に行く計画もしています。親戚が東京に住んでいるし、東京に住んでいる友人も多いので、おすすめの場所を聞いたりもしています。――日本のカルチャーでほかに関心があることはありますか?チャン・テオ:J-POP! 好きですよ。imaseさんとか米津玄師さんとか。以前、音楽のプロデューシングも勉強していたのですが、J-POPはコードの進行がユニークだから勉強するのにとてもいいソースになります。 「日本で居場所を作って演技をしてみたい」――今後の活動目標を教えてください。チャン・テオ:さっき話したように世界中を回って演技をしたいことと、僕ととても親しい俳優が今日本で演劇をしているので、そのお兄さんのように日本で居場所を作って演技をしてみたいという気持ちもあります。僕のSNSのフォロワーは日本の方々が一番多いので、とても感謝していますし、その感謝の気持ちに応えたいと思うので、日本で活動がしたいですし、日本語の勉強も頑張りたいです。――親しい俳優さんはどなたですか?チャン・テオ:日本でアイドル活動をした経験もある(2011年にデビューしたグループ「KINO」)イ・シガンさんです。昨日もお兄さんが渋谷を案内してくれてカレーうどんとビールをごちそうしてくれました。――今日、日本で初の取材を受けていかがでしたか?チャン・テオ:日本での取材だから日本語で話さなければいけなかったのですが(笑)。初めてでしたがとても楽しかったですし、これからも日本に来るのでまた呼んでください。その時は日本語で話します。――楽しみにしています。では、最後にKstyleをご覧の皆さんにメッセージをお願いします。チャン・テオ:Kstyleにたくさんの愛を、チャン・テオにもたくさんの愛をよろしくお願いいたします。これから日本に頻繁に来ます。ありがとうございました!(取材:安部裕子 / 撮影:前手秀紀)■コミュニティ概要THEO OFFICIAL COMMUNITY月額:1,500円・デジタル会員証・生配信ライブ、ラジオ・会員限定オフショット、動画・グループチャット・スレッド、クイズ・デジタルファンレターBOX・スクラッチイベント・チケット先行(予定)・会員限定グッズ(予定)・会員限定イベント(予定)<ダウンロード>アプリ名:Fanicon対応端末:iPhone / Android版提供場所:App Store / Google Play■関連リンクTHEO Fanicon 公式ページ

「脱出おひとり島4」出演チャン・テオ、Faniconにて公式ファンコミュニティをオープン!
会員制ファンコミュニティプラットフォーム「Fanicon(ファニコン)」にてチャン・テオ(Theo)の公式ファンコミュニティ「THEO OFFICIAL COMMUNITY」がオープンした。「Fanicon」は、タレント、アーティスト、インフルエンサー(以下、アイコン)の活動を、コアなファン(以下、コアファン)と一緒に盛り上げていく会員制のファンコミュニティアプリで、ユーザーの「推し活」体験を強力に後押ししている。チャン・テオは、繊細な演技力と強い存在感で注目を集める韓国の実力派俳優。ドラマ、映画、舞台と多岐にわたるジャンルで活躍しており、幅広いキャラクターを自在に演じ分ける柔軟性が高く評価されている。近年では、「脱出おひとり島4」をはじめとした話題作への出演を通じて韓国国内外からの注目も集めており、韓国エンターテインメント界における次世代スターとしてその存在感を確立している。そんな彼の公式ファンコミュニティ「THEO OFFICIAL COMMUNITY」がオープン。コミュニティでは、ライブ配信や限定のオフショットの他さまざまな形でファンとコミュニケーションが取れるコンテンツを予定している。■コミュニティ概要THEO OFFICIAL COMMUNITY月額:1,500円・デジタル会員証・生配信ライブ、ラジオ・会員限定オフショット、動画・グループチャット・スレッド、クイズ・デジタルファンレターBOX・スクラッチイベント・チケット先行(予定)・会員限定グッズ(予定)・会員限定イベント(予定)<ダウンロード>アプリ名:Fanicon対応端末:iPhone / Android版提供場所:App Store / Google Play■関連リンクFanicon 公式ページ

【PHOTO】「脱出おひとり島4」出演チョン・ユジン、始球式に登場…弾ける笑顔
22日午後、水原(スウォン)KTウィズパークにて「2025新韓 SOL BANK KBOリーグ」KTウィズ対KIAタイガースの試合が行われ、「脱出おひとり島4」出演のチョン・ユジンが始球式に登場した。・【PHOTO】「脱出おひとり島4」出演チャン・テオ、ファッションショーのためフランスへ出国・「脱出おひとり島4」出演クク・ドンホ、突然のゲイ説に困惑本人が否定(動画あり)

【PHOTO】「脱出おひとり島4」出演チャン・テオ、ファッションショーのためフランスへ出国
26日午前、「脱出おひとり島4」に出演した俳優のチャン・テオがブランド「LACOSTE」のファッションショーに出席するため、仁川(インチョン)国際空港を通じてフランス・パリに出国した。・Netflix「脱出おひとり島」シーズン5の制作が決定!韓国バラエティとして異例の記録達成・「脱出おひとり島4」出演クク・ドンホ、突然のゲイ説に困惑本人が否定(動画あり)





