イ・ソンミン、シン・セギョンに直接謝罪…「百想芸術大賞」授賞式での発言めぐる議論うけ
写真=OSEEN DB最近、所属事務所HBエンターテインメントの関係者はOSENに対し、「イ・ソンミンが授賞式の翌日、直接シン・セギョンさんに連絡したと聞いている。詳しい通話内容やどのような話が交わされたかまでは具体的に聞いていない。ただ、円満に誤解を解いたと聞いた」と明らかにした。
関係者は「授賞式の現場でも軽く流されたハプニングだったため、ここまで話題になるとは当社も予測できなかった。所属事務所としての別途公式コメントの予定はない」と慎重に付け加えた。
OSENの確認によると、シン・セギョン側もイ・ソンミンから電話を受け、関連する会話を交わして誤解を解いたと明らかにした。
これに先立ち、イ・ソンミンは8日に行われた「第62回百想芸術大賞」で、映画「しあわせな選択」で映画部門の助演男優賞を受賞した。これを受け、ステージに上がった彼は受賞スピーチの中で、映画でパートナーとして共演した女優のヨム・ヘランが映画部門の助演女優賞候補にノミネートされたものの受賞を逃したことに触れ、「ヨム・ヘランさんが受賞できなくて、心の中で悪態をついた」と冗談を言った。
直前に授与された映画部門の助演女優賞では、シン・セギョンが映画「HUMINT/ヒューミント」での活躍を認められ、受賞を果たしていた。その後、イ・ソンミンの発言を巡り、ネットユーザーの一部からシン・セギョンを攻撃しているかのように見え、不適切だったとの指摘の声が上がった。これに対し、一部のネットユーザーはイ・ソンミンの発言を批判し、シン・セギョンに慰めのコメントを残して話題を集めた。
イ・ソンミンは現在、映画「国際市場で逢いましょう2」を撮影している。同作は2014年に韓国で公開され、1,426万人余りの観客を動員した映画「国際市場で逢いましょう」の続編である。イ・ソンミンの他にも俳優カン・ハヌルが主演に抜擢され、前作に続きユン・ジェギュン監督がメガホンを取る。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ヨン・フィソン
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