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イ・ソンミン

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  • 【PHOTO】ク・ギョファン&リュ・スンリョン&秋山成勲ら「第62回百想芸術大賞」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】ク・ギョファン&リュ・スンリョン&秋山成勲ら「第62回百想芸術大賞」レッドカーペットに登場

    8日午後、ソウル江南(カンナム)区COEXホールで「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」レッドカーペットイベントが行われ、ク・ギョファン、リュ・スンリョン、秋山成勲(韓国名:チュ・ソンフン)、キム・ゴヌ、イ・ソンミン、ユ・ヘジン、ユ・ジテ、チン・ソンギュ、パク・ヘジュン、ホン・ギョン、キアン84、キム・ウォンフン、クァク・ボムが登場した。「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」には1年間、テレビ・映画・演劇分野で活躍した大衆文化芸術界従事者が総出動。昨年に引き続き、今年もシン・ドンヨプ、ペ・スジ、パク・ボゴムの3人がMCを務めた。・チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「群体」キャラクターポスター6種を公開・リュ・スンリョン&キム・ヘユン&イ・チェミンら、韓国版「ナミヤ雑貨店の奇蹟」20人のキャスト発表!Disney+で来年公開

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  • キム・ムヨル&Block BのP․Oら出演のNetflix「鉄槌教師」6月5日より公開決定…ポスター&予告編に注目

    キム・ムヨル&Block BのP․Oら出演のNetflix「鉄槌教師」6月5日より公開決定…ポスター&予告編に注目

    Netflixシリーズ「鉄槌教師」が、ついにベールを脱ぐ。Netflixシリーズ「鉄槌教師」が6月5日より配信されることが決定。予告ポスターと予告編も公開となった。同作は、問題を抱えた生徒や教師、保護者によって崩壊した教育現場を守るために創設された架空の政府機関「教権保護局」の活躍を描くNetflixシリーズ。教育現場のリアルな問題をテーマにしたストーリーに注目が集める。公開された予告ポスターには、混乱した学校を正すために立ち上がった教権保護局のメンバー、ナ・ファジン(キム・ムヨル)、チェ・ガンソク(イ・ソンミン)、イム・ハンリム(チン・ギジュ)、ポン・グンデ(Block BのP.O)の姿が収められた。校内暴力反対の破れた横断幕がかかった学校を背に、余裕のある笑みを浮かべながら立っている4人の姿が、崩壊した教育現場の現実と、それに立ち向かう教権保護局の強い自信と覚悟を印象づけている。また、「私たちが守ります」というキャッチコピーは、混乱する教育現場の中で被害者側に立つ教権保護局が、どのように問題を解決していくのか、好奇心を刺激する。あわせて公開された予告映像は、生徒たちに正体を聞かれたナ・ファジンが、自らを教権保護局の監督官だと明かすシーンから始まる。授業妨害や校内暴力にとどまらず、賭博や麻薬、さらには暴力組織の結成にまで発展していく学校現場の実態がスピーディーに描かれ、教育の本質が崩れつつある現実をリアルに映し出した。そして「心配しないでください。私たちが守ります」というナ・ファジンの力強いセリフと共に、イム・ハンリムとポン・グンデが迷いなく学校へ向かう姿が続き、崩壊した教育現場を立て直す真の教育の始まりを予感させる。格闘やカーチェイスで教権保護局に立ちはだかる相手を一瞬で制圧するナ・ファジンと、彼を支えながら任務を遂行するチーム教権保護局の活躍は、「鉄槌教師」が見せるワイルドなアクション劇への期待を高めている。加えて、教育部長官チェ・ガンソクの「教師側でも生徒側でもなく、被害者の側に立つ」というセリフも深い余韻を残し、既存の枠を超えた方法で学校問題に立ち向かう教権保護局の活躍を予告した。架空の政府機関「教権保護局」という斬新な設定と、既成概念を打ち破る個性豊かなキャラクターたちの縦横無尽な活躍を通じて、崩壊した教育現場を立て直していく痛快なストーリーを描くNetflixシリーズ「鉄槌教師」が、どのような反応を得るのか注目が集まっている。「鉄槌教師」は、人気ウェブ漫画を原作としており、原作は大きな人気を集めた一方で、監督官が生徒の頬を叩く体罰や、有色人種に対する差別的な表現、さらにフェミニズム教育を行う教師の頬を叩くシーンを痛快と表現したことなどから議論を呼んだ。ドラマ化決定が伝えられると、全国教職員労働組合が制作中止を要求する声明文を発表した。これについて、Netflixのシニアディレクター、ペ・ジョンビョンは「現代に必要なテーマを扱う作品だという責任感を持って制作を進めた」とコメント。さらに、「制作過程で、原作の一部エピソードに対する批判や懸念についても十分認識していた。その点を踏まえ、責任感を持って慎重な視点で作品作りに取り組んだ。公開されたらその部分も確認していただけると思う」と説明している。

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  • 【PHOTO】ジュンス&キム・ムジュンら「2026 ブランド顧客忠誠度大賞」授賞式に出席

    【PHOTO】ジュンス&キム・ムジュンら「2026 ブランド顧客忠誠度大賞」授賞式に出席

    30日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)コンラッドホテルにて、「2026 ブランド顧客忠誠度大賞」の授賞式が開催され、ジュンス、キム・ムジュン、イ・ソンミン、Baby DONT Cry、イ・サベ、キム・ジュノ、キム・ホヨン、パク・ミョンス、チョン・ソンア、キム・ジンス、チョン・ジソンシェフ、イ・チャンウPD、イ・リンハPDらが出席した。・ジュンス、約10年ぶり!6月にフルアルバム「GRAVITY」でカムバック・「ダイナマイト・キス」キム・ムジュンBTS ジンに似ている?褒め言葉に感謝一度お会いしたい

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  • ジニョンからソン・ジュンギまで、人気俳優の出演作が続々!ソ・イングクのファンコンも…5月のCSホームドラマチャンネルも豊富

    ジニョンからソン・ジュンギまで、人気俳優の出演作が続々!ソ・イングクのファンコンも…5月のCSホームドラマチャンネルも豊富

    CSホームドラマチャンネルでは、5月はジニョン出演「あやしい彼女」「警察授業」や、キム・ミョンス(INFINITE エル)主演「暗行御史<アメンオサ>~朝鮮秘密捜査団~」一挙放送など、人気作が目白押し! さらに、ソ・イングクの2024年ファンコンサートのアンコール放送も!◆ドラマ版ならではの魅力も!「あやしい彼女」大ヒット映画をドラマ化! キム・ヘスク、チョン・ジソ、ジニョン共演「あやしい彼女」が5月26日(火)からスタート!70代の毒舌ばあちゃんが、ある日突然20代に若返り、アイドルデビューを目指すドタバタラブコメディ。諦めていた夢、家族、そして敏腕プロデューサーとの恋。彼女が最後に選ぶ未来とは?プロデューサー役を演じるジニョンは、奇しくも映画版「怪しい彼女」が映画デビュー作。そんな彼が時を経て、今度はドラマ版で新たな魅力を放つ姿は必見!◆チャ・テヒョン、ジニョン出演「警察授業」続いてもジニョン出演作をお届け! チャ・テヒョン、チョン・スジョンと共演した「警察授業」が5月22日(金)からスタート!警察学校を舞台に、犯人逮捕に奮闘する刑事と頭脳明晰な元ハッカーが、教官と生徒として再会しタッグを組む青春バディ劇。ジニョンの恋のライバル役として「トラウマコード」のチュ・ヨンウも出演。男たちの熱いブロマンスはもちろん、警察学校で繰り広げられる爽やかなロマンスの行方もお楽しみに!◆ソン・ジュンギ主演作「財閥家の末息子~Reborn Rich~」も!ソン・ジュンギ主演、韓国で驚異的な高視聴率を記録した話題作「財閥家の末息子~Reborn Rich~」を5月3日(日)に全16話一挙放送!財閥家の奴隷となり身をささげた人物が、創業者であるチン・ヤンチョル会長の孫、チン・ドジュンとして二度目の人生を歩むファンタジードラマ。「太陽の末裔 Love Under The Sun」ソン・ジュンギと「ミセン-未生-」イ・ソンミンの名演技から目が離せない!◆キム・ミョンス出演「暗行御史<アメンオサ>~朝鮮秘密捜査団~」キム・ミョンス(INFINITE エル)主演のコミカルミステリー時代劇「暗行御史<アメンオサ>~朝鮮秘密捜査団~」を5月5日(火)に全16話一挙放送!遊び人の官僚が民衆の無念を晴らすため、仲間とともに不正腐敗に立ち向かっていく痛快時代劇。共演には「梨泰院クラス」のクォン・ナラ、「私の夫と結婚して」のイ・イギョン。3人が織りなす笑いあり、涙ありの世直し劇をお見逃しなく!◆ソ・イングクの2024年ファンコンサートを放送!ドラマ「マンスリー彼氏」が話題のソ・イングク。ホームドラマチャンネルでは「ソ・イングク セレクション」と題し、出演作を絶賛放送中!5月は、2024年ファンコンサート「Heart UTOPIA<横浜公演>」をアンコール放送! 今回はファンコンサートのタイトル通り、ファンと一緒にゲームを楽しむなどの交流コーナーが盛りだくさん。アーティスト、そして俳優として愛される彼の、アットホームで魅力溢れるステージをたっぷりご堪能ください!放送作品の詳細はホームドラマチャンネルのHPや公式X(旧Twitter)を要チェック。今後もバラエティ豊かな韓国ドラマの数々をお見逃しなく。■放送情報【韓国ドラマ】「財閥家の末息子~Reborn Rich~」5月3日(日)午前9:10~全16話一挙放送!出演:ソン・ジュンギ、イ・ソンミン、シン・ヒョンビン、ユン・ジェムン、キム・ジョンナン、チョ・ハンチョル、ソ・ジェヒ、キム・ヨンジェ、チョン・ヘヨン、キム・ヒョン、キム・シンロク、キム・ドヒョン全16話「暗行御史<アメンオサ>~朝鮮秘密捜査団~」5月5日(火)午前9:00~全16話一挙放送!出演:キム・ミョンス、クォン・ナラ、イ・イギョン、イ・テファン、チョ・スミン全16話「我が家 ~嘘のかけら~」5月7日(木)スタート!毎週(水)~(金)午後0:00~出演:キム・ヒソン、イ・ヘヨン、キム・ナムヒ、元MOMOLAND ヨンウ、2PM チャンソン、DKZ ジェチャン全12話「警察授業」5月22日(金)スタート!毎週(月)~(金)午前7:00~出演:ジニョン、チャ・テヒョン、チョン・スジョン全16話「あやしい彼女」5月26日(火)スタート!毎週(火)(水)午後3:20~他出演:キム・ヘスク、チョン・ジソ、ジニョン、チェ・ウォンビン、ユ・ジョンフ全12話/ベーシックCH初【K-POPコンサート・ファンミーティング】「ソ・イングク JAPAN FAN CONCERT TOUR 2024『Heart UTOPIA』<横浜公演>」5月24日(日)午後7:45~【韓国バラエティ】「韓流スタージャックS」○チョ・ドンヒョク 前編・後編5月6日(水)午後1:45~他○ソ・ドヨン 前編・後編5月8日(金)午後1:45~他○チェ・ウン 前編・後編5月10日(日)深3:15~○ソン・ジェヒ 前編・後編5月10日(日)深3:45~他○イ・ピルモ 前編・後編5月14日(木)午後1:45~他○ユン・ジョンフン 前編・後編5月17日(日)深3:30~○アン・ジェモ 前編・後編5月20日(水)午後1:45~他○ソン・ジョンホ 前編・後編5月22日(金)午後1:45~他○ク・ジャソン 前編・後編5月24日(日)深3:15~○ノ・ミヌ 前編・後編5月24日(日)深3:45~他○リュ・ジン 前編・後編5月28日(木)午後1:45~他○ヒョン・ウソン 前編・後編5月31日(日)深3:30~■関連サイト「ホームドラマチャンネル」韓流まとめページ

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  • イ・ビョンホン&ソン・イェジンらを絶賛!「しあわせな選択」パク・チャヌク監督による解説動画が解禁

    イ・ビョンホン&ソン・イェジンらを絶賛!「しあわせな選択」パク・チャヌク監督による解説動画が解禁

    韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。パク・チャヌク監督が俳優陣の演技を絶賛!解説映像解禁3月6日より待望の日本公開を迎えたパク・チャヌク監督最新作「しあわせな選択」。劇場には首を長くして公開を待ち望んでいたファンが詰めかけ、週末3日間は、満席回が複数出る好調なスタートを切り、SNSや映画批評サイトには、「最高。これまでのパク・チャヌクのスタイルをまた刷新していた」「イ・ビョンホンがいい意味でかっこよく見えない」「笑っていいのか不安になるブラックユーモアが絶妙」「映像がおしゃれで見飽きない」など、いくつもの見どころを持つ完成度の高さに多くの絶賛が寄せられている。映画への考察も深まる中、20年以上も構想を巡らせ、ようやく映画化の夢を叶えることができた韓国の巨匠パク・チャヌク監督が映画の魅力について語る解説動画が到着!パク監督は、一度読んで心の底から惚れ込んだ米作家ドナルド・E・ウェストレイクの小説「斧」を自ら脚色。舞台を韓国に移し、現代ならではのエッセンスを取り入れるなど幾度に及ぶ改編を経て、作品への愛を溢れんばかりに詰め込んだ最新作について、「自らの人生に満足し、幸せに暮らす男が解雇されます。彼は元の生活を取り戻そうとする。いかにして彼が闇に引き込まれるのか。自ら落ちていく過程を描いた映画です」と解説。続いて、韓国を代表する俳優である5名のメインキャストについて、彼らの強みと配役のヒントについて明かし、すでに実力も人気も兼ね備えている彼らの新しい一面を引き出していることにも触れる。またこれまでのパク・チャヌク作品より、コメディ色が強いことでも話題の本作の真髄について、「いくら笑いがあっても、どんどん恐ろしさを増していきます。その過程で弾ける笑は、ほろ苦さを伴うはずです。それが映画に深みを与えると信じています」と映画づくりの奥深さを語っている。毎回、独創的なアイデアと、美しく斬新さに満ちた芸術的な映像表現で観客たちに新しい世界を見せてくれるパク・チャヌク監督。希代のアーティストであり、エンターテイナーでもある彼の20年の努力が実を結び、ジェットコースターのような緩急入り混じるドラマティックな最新作「しあわせな選択」を、ぜひ劇場で楽しんでほしい。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

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  • イ・ビョンホン主演「しあわせな選択」日本公開!ソン・イェジンの真剣な表情も…豪華メイキング映像が到着

    イ・ビョンホン主演「しあわせな選択」日本公開!ソン・イェジンの真剣な表情も…豪華メイキング映像が到着

    韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。名優たちが自信の表情をのぞかせる傑作!特別映像も買収劇によって勤続25年の製紙会社を突如クビになり、家族のため決死の再就職に奮闘する主人公の奇抜すぎる戦いをブラックユーモアたっぷりに描き出す「しあわせな選択」。韓国の巨匠パク・チャヌク監督がおよそ25年もの歳月をかけて作り上げた最新作の撮影舞台裏を捉えた映像とともに、豪華キャスト陣がそれぞれのキャラクターと役作り、そしてパク・チャヌク組の印象を語る解説動画が到着。主人公マンスを演じたイ・ビョンホンは「マンスはごくありふれた家長です。自分はとても強い男だと思っていますが、優しい父親であり夫であり気の弱い男です」と役について説明し、「極端な状況の演技にいかに説得力を持たせるか。そこに一番気を配りました」と役へのアプローチを明かす。そんなマンスの妻ミリ役を演じたソン・イェジンは本作で初共演を果たしたイ・ビョンホンを「最高の俳優だと思いました」と絶賛。楽天的なミリを「常に笑顔を忘れいない人物です。ミリならどうするかと考えながら取り組みました」と語る。そんな彼女に対してイ・ビョンホンも「彼女は人物の感情をすべて表現できる驚くべき名優だと思いました」と称えている。またパク・チャヌク組初参加となる俳優たちが撮影舞台裏の思い出を語り、パク・ヒスンは「楽しくて幸せな作業でした。演劇を始めたころの快感を思い出しました」、イ・ソンミンは「現場に行くときはいつもあらゆる想像をしました。鋭い指示がありがたかったです」と振り返る。一方でヨム・ヘランは「ベテラン刑事というか、ちょっとしたウソでも見抜かれそう。すべての現場の密度が濃い達人ですね」とユニークな視点から監督のカリスマ性を明かす。さらにパク・チャヌク監督が脚本に参加したNetflix映画「戦と乱」に出演したチャ・スンウォンも「監督の人生で最も映画にしたかった物語が展開する映画です」と作品に完成した映画に自信を覗かせている。充実した撮影期間を過ごした豪華俳優陣の表情からも、作品が最高の出来であることが伺える映像となっている。韓国を代表する名匠と名優たちが織りなす、衝撃の就活エンターテイメントに期待してほしい。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

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  • Netflixが2026年の韓国作品ラインナップを公開!日韓俳優の共演やリメイク作が続々…予告映像も話題に

    Netflixが2026年の韓国作品ラインナップを公開!日韓俳優の共演やリメイク作が続々…予告映像も話題に

    多彩なジャンルを網羅し、あらゆる視聴者の好みを幅広く満たすオリジナルシリーズや映画、誰もが望むものを見つけて楽しめるK-エンターテインメントまで! Netflixが2026年、新たに公開する韓国作品のラインナップが話題だ。本日(21日)「Next On Netflix」を通じて、2026年の韓国&グローバルラインナップが解禁。16日の公開後、早くも話題を集めているキム・ソンホとコ・ユンジョン、福士蒼汰が出演する「恋の通訳、できますか?」から、BLACKPINKのジス主演作「マンスリー彼氏」、ソン・ソックと瑛太の共演で話題の「Road」まで、作品の見どころと予告映像が公開された。◆「恋の通訳、できますか?」公開日:2026年1月16日出演:キム・ソンホ、コ・ユンジョン、福士蒼汰、イ・イダム、チェ・ウソン作品ページはこちら「恋の通訳、できますか?」は、マルチリンガル通訳士のチュ・ホジンが、グローバルトップスターのチャ・ムヒの通訳を担当することになって繰り広げられる、予測不能なロマンティックコメディ。「海街チャチャチャ」「おつかれさま」などで幅広い演技を見せたキム・ソンホが、英語から日本語、イタリア語などを操る通訳者チュ・ホジン役を、どこへ飛ぶか分からない魅力の持ち主であるグローバルトップスターのチャ・ムヒは、「還魂」「ムービング」で多彩なキャラクターを熱演したコ・ユンジョンが演じた。さらに、福士蒼汰が同作で初めて韓国作品に出演し、話題を集めている。◆「サラ・キムという女」公開日:2026年2月13日出演:シン・ヘソン、イ・ジュニョク作品ページはこちら偽物であってもブランド品になりたかった女性サラ・キムと、彼女の欲望を追跡する男性ムギョンの物語。ドラマ「秘密の森」「サムダルリへようこそ」など、確かな演技力で存在感を示すシン・ヘソンが、高級ブランドのアジア統括支社長サラ・キム役を務める。また、「私の完璧な秘書」「良いが悪い、ドンジェ」で独創的なキャラクターを構築し、善悪を行き来する演技を見せたイ・ジュニョクが、鋭い視線で事件を執拗に掘り下げる強力係の刑事ムギョン役で熱演を繰り広げる。制作には「イカゲーム」「人間レッスン」「マスクガール」などを手掛けたスタッフが集結した。◆「マンスリー彼氏」公開日:2026年1月~3月出演:BLACKPINK ジス、ソ・イングク作品ページはこちら現実生活に疲れたウェブ漫画のPDソ・ミレが、バーチャル恋愛シミュレーションを通じて恋愛を購読して体験する、ロマンティックコメディ。忙しく疲れる現実生活の中で、恋愛のない生活に慣れてしまったソ・ミレ役は、BLACKPINKのジスが担当。彼女は偶然受け取ったマンスリー彼氏のデバイスを通じてバーチャル空間に入り、非現実的に完璧な男性たちとの多彩なロマンスで、忘れていた恋愛細胞を目覚めさせていく。ソ・イングクは、ソ・ミレの職場の同僚でありライバルのパク・ギョンナム役を演じる。ソ・ミレにとっては誰よりも会いたくない厄介な存在だが、社内では誰もが認める仕事のできる人の彼は、意外な秘密を持つ人物として好奇心を刺激する。◆「パヴァーヌ」公開日:2026年1月~3月出演:コ・アソン、ピョン・ヨハン、ムン・サンミン作品ページはこちら「パヴァーヌ」は、心の扉を閉ざして生きてきた三人が互いに光となり、人生と愛に向き合う映画。「ケナは韓国が嫌いで」「抗拒:ユ・グァンスン物語」などの作品で、独自のフィルモグラフィーを築いてきたコ・アソンが、人目に触れないよう努め、心を閉ざして生きてきたデパートの店員ミジョン役を演じた。ここに、「#彼女が死んだ」「サムシクおじさん」など幅広い演技を見せてきたピョン・ヨハンが、デパートの駐車場で働く自由な魂の持ち主・ヨハンを務める。アルバイト中に出会ったミジョンに特別な感情を抱くキョンロクは、「深夜2時のシンデレラ」「ウェディング・インポッシブル]「シュルプ」などで注目を集めているムン・サンミンが演じる。◆「キリゴ」公開日:2026年4月~6月出演:チョン・ソヨン、元gugudan ミナ、ペク・ソンホ、ヒョン・ウソク、イ・ヒョジェ作品ページはこちらNetflixで初めて披露されるヤング・アダルト・ホラー作品の「キリゴ」は、願いを叶えるアプリキリゴの呪いにより、突然の死を予告された高校生たちが、その呪いを逃れるために奮闘する姿を描く。数々の短編映画で存在感を示しているチョン・ソヨンが、陸上部の有望株セアを、ドラマ「サムダルリへようこそ」「美男堂の事件手帳」「TWELVE トゥエルブ」で印象的な姿を見せたミナが、アイドル顔のセアの友人ナリに扮する。他にも様々な作品で注目を集める俳優たちがキャスティングされた。◆「チーム・ハズバンド」公開日:2026年4月~6月出演:チン・ソンギュ、コンミョン、キム・ジソク、ユン・ギョンホ、カン・ハンナ、イ・ダヒ、チョン・ソミン作品ページはこちら犯罪組織に拉致された妻を救出するため、思いがけず力を合わせた元夫チュンシクと現夫ミンソクの、予測不能な作戦を描いたコメディアクション映画。大ヒット映画「エクストリーム・ジョブ」のチン・ソンギュとコン・ミョンが再び共演し、「妻を救わねば」という一心で危険な作戦に飛び込む。ここに麻薬組織のボスをキム・ジソクが、別の組織のボスにユン・ギョンホ、麻薬組織に拉致される妻役はカン・ハンナが、麻薬事業の核心人物でありドジュンの妻はイ・ダヒが演じる。さらに、チョン・ソミンがスクープを追う記者アラ役を務め、存在感を発揮する予定だ。◆「最後列からの声」公開日:2026年4月~6月出演:チェ・ミンシク、チェ・ヒョヌク、ホ・ジュノ、キム・ユンジン、ジンギョン作品ページはこちら失敗した作家であり国文学科教授であるホ・ムノが、教室の最後列に座る少年イ・ガンの天才性を発見し、彼の文章に執着しながら繰り広げられる物語を描いたサスペンスドラマ。作家の夢を叶えられず、劣等感を抱えて生きてきた偏屈な教授ホ・ムノをチェ・ミンシクが、驚くべき天才性を持つイ・ガンをチェ・ヒヌクが演じる。さらに、2人を取り巻く人物たちの絡み合った関係の中で繰り広げられる予測不可能な展開が、密度の高いサスペンスを届ける。◆「ブラッドハウンド」シーズン2公開日:2026年4月~6月出演:ウ・ドファン、イ・サンイ、RAIN(ピ)作品ページはこちら素手で闇金の世界に立ち向かった2人のボクサーのアクションが、より強力に進化して帰ってくる。ボクシングチャンピオンを夢見る青年ゴヌ(ウ・ドファン)と、彼の心強い助っ人であり海兵隊の精神で武装したウジン(イ・サンイ)の前に、手段を選ばない悪役ペクジョン(RAIN)が現れる。ボクシングの世界チャンピオンさえも無残に打ち砕く圧倒的なパワーを持つペクジョンは、ゴヌを闇のリーグに引き込もうとする。そんなペクジョンとゴヌ、ウジンの命をかけた対決が繰り広げられる。◆「ワンダーフールズ」公開日:2026年4月~6月出演:パク・ウンビン、チャウヌ、チェ・デフン、イム・ソンジェ、キム・ヘスク、ソン・ヒョンジュ作品ページはこちら「ワンダーフールズ」は終末論が広がっていた1999年、偶然に超能力を得ることになった町のホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)たちが、ヘソン市の平和を脅かす悪党たちに対抗して戦うコミカルアクションアドベンチャー。ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」「無人島のディーバ」などで愛されてきたパク・ウンビンが、予想外の事件に巻き込まれて突然超能力者になってしまうウン・チェニを演じる。また、チャウヌが連続失踪事件に疑問を持って接近する特採公務員のイ・ウンジョンに扮する。◆「鉄槌教師」公開日:2026年4月~6月出演:キム・ムヨル、イ・ソンミン、チン・ギジュ、Block BのP.O作品ページはこちら秩序が崩壊している学校に鋭いメスを入れ、正しい道へと導こうとする特別教育機関による、教科書では決して学べない容赦なき真の教育を描く。教権保護局の監督官に、「未成年裁判」「犯罪都市 PUNISHMENT」などのキム・ムヨル、教権保護局を創設した教育部長官のチェ・ガンソクには「ミセン-未生-」「財閥家の末息子~Reborn Rich~」のイ・ソンミンが抜擢。またチン・ギジュ、Block BのP.Oもそれぞれ教権保護局の監督官、事務官を演じる。◆「トングン ー呪いの宮ー」公開日:2026年7月~9月出演:ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウ作品ページはこちら鬼の世界を行き来する能力を持つグチョンと、秘密を持っている宮女センガンが、王から呼ばれて東宮(トングン)に宿った呪いを暴くことから繰り広げられる物語。王室で起きた怪奇な事件を解決するため、鬼を刀で斬り殺す能力を持つグチョン役をナム・ジュヒョクが、鬼の声を聞く能力を持つ宮女センガンはノ・ユンソが演じ、東宮に隠された深く秘められた秘密に迫る。そして、彼らを密かに呼び寄せる王はチョ・スンウが務める。◆「MOUSETRAP」公開日:2026年7月~9月出演:リュ・ジュンヨル、ソル・ギョング作品ページはこちらひっそり孤独に生活を送っていた作家が、正体不明のネズミから人生を取り戻すため、自分を追っていた闇金業者と手を組んで繰り広げられる追跡スリラー。「ネズミが爪を食べると人間になる」という韓国の昔話がモチーフとなったウェブ漫画が原作となっている。リュ・ジュンヨルが対人恐怖症で孤立した生活を送る小説家ムンジェ役を、ソル・ギョングが金のためなら手段を選ばない闇金業者ノジャを熱演する。◆「The Scandal」公開日:2026年7月~9月出演:ソン・イェジン、チ・チャンウク、ナナ(AFTERSCHOOL)欲望がタブーとされていた朝鮮時代、大胆な誘惑の賭けを繰り広げる魅惑的な物語。2003年に公開されたペ・ヨンジュン主演の映画「スキャンダル」が原作で、欲望を持つこと自体が禁忌とされていた朝鮮時代を背景に、大胆な愛と誘惑の賭けを繰り広げる者たちの物語をスリリングに描く。ソン・イェジンが裏で愛の賭けを繰り広げる夫人役を、チ・チャンウクが朝鮮最高の恋愛師であり、魅惑と遊戯の境界を行き来するチョ・ウォン役を演じる。さらに、「マスクガール」「全知的な読者の視点から」などジャンルを問わず圧倒的な存在感を示すナナが、夫を失い貞節を守りながら生きるヒヨン役で新たな姿を見せる。◆「恋は飴模様」公開日:2026年7月~9月出演:チョン・ヘイン、ハヨン作品ページはこちら記憶喪失に陥った検事コ・ウンセと、自称彼氏のボクシングコーチ、チャン・テハの同棲を描いたロマンスコメディ。将来有望なボクシング選手だったが、暴力団員となったチャン・テハ(チョン・ヘイン)は、組織を離れる前の最後の任務を遂行していた中、初恋の相手コ・ウンセ(ハ・ヨン)と再会する。出世のために危険を顧みず事件を追っていた中、記憶を失った彼女は、自分を彼氏だと主張するチャン・テハと向き合い、最悪な人生の不調を経験しながら、彼との「飴」のような恋に次第に落ちていく。◆「クロス・ミッション 2」公開日:2026年7月~9月出演:ファン・ジョンミン、ヨム・ジョンア、チャン・マンシク、ユン・ギョンホ、イム・ソンジェ、チャ・インピョ、キム・グクヒ全世界の視聴者に痛快な夏を届けた「クロス・ミッション」が帰ってくる。同作は正体不明の組織から韓国の文化財が奪われ、とある夫妻が文化財流出を防ぐため、一生に一度の作戦に飛び込む中で繰り広げられる物語を、さらに大きくなったスケールで描く。優しい夫と元特殊工作員という二面性を持つファン・ジョンミンと、射撃の元国家代表で強力犯罪捜査隊のエース刑事の妻ヨム・ジョンアが、お馴染みのメンバーと共に愉快なケミストリーを披露する。◆「可能な愛」公開日:2026年10月~12月出演:チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョン正反対の人生を歩んできた2組の夫婦の世界が絡み合い、4人の日常に亀裂が広がっていく物語を描いた映画。チョン・ドヨンとソル・ギョングが夫婦役として、イ・チャンドン監督と再びタッグを組む。そんな2人と正反対の人生を歩んできた夫婦役は、チョ・インソンとチョ・ヨジョンが演じ、作品への期待を一層高めている。◆「DEAD-END JOB」公開日:2026年10月~12月出演:イ・ジェウク、コ・ミンシ、キム・ミンハ、イ・ヒジュン作品ページはこちら時給50倍から始まる高額バイトだけを紹介する謎の人材会社を背景に、ある青年が得体のしれない恐怖が渦巻く地獄の世界に放り込まれることで繰り広げられるミステリーホラー・ファンタジー。借金まみれの青年ヒョクジュンをイ・ジェウクが、労働災害保護院の事故調査官をコ・ミンシが演じる。また、ヒョクジュンの妹にはキム・ミンハ、謎の人材会社を運営するクモ社長にイ・ヒジュンがキャスティングされた。◆「ハートにチャージして」公開日:2026年10月~12月出演:キム・ヨングァン、チェ・スビン作品ページはこちら人工心臓を抱えて生きる大企業の御曹司が、体に電流を宿す女性と出会って繰り広げられるラブコメディ。韓国最大の大企業傘下のリゾートを牽引する財閥3世ペク・ホランをキム・ヨングァンが、体内に電気が流れるドラマ作家ナ・ボベをチェ・スビンが務める。同名の人気ウェブ漫画を原作に、「酒飲みな都会の女たち」などを演出したパク・スウォン監督がメガホンを取った。◆「Road(仮題)」公開日:2026年10月~12月出演:ソン・ソック、瑛太、キム・シンロク、チェ・ソンウン、チョン・ジェヨン作品ページはこちら韓国と日本で複数の猟奇的な他殺体が謎めいたメッセージと共に見つかり、2人の刑事がタッグを組んで事件を追う物語。ソン・ソックが謎の殺人事件を追う韓国の刑事役を、瑛太が日本の刑事役を務めることで、公開前から話題を集めている。ここに在日韓国人の実業家としてキム・シンロク、事件を暴く政府要員にチェ・ソンウンが抜擢された。◆「TANTARA」公開日:2026年10月~12月出演:ソン・ヘギョ、コン・ユ、ソリョン、チャ・スンウォン、イ・ハニ、キム・ジョンウ作品ページはこちら厳重な統制と弾圧があった時代、その光を絶やさず夢をつないできた1960~80年代の韓国芸能界を背景に、持っているものはないけれど輝く成功を夢見る彼らの成長ストーリーを描く。ソン・ヘギョが主人公ミンジャ役を、コン・ユは彼女の幼馴染ドング役を演じ、これまでにない演技変身を披露する。また、ソリョンはミンジャと愛憎関係になるミンヒ役、彼女の母親であり歌手を夢見るヤンジャ役をイ・ハニが演じ、当時最高の作曲家としてチャ・スンウォンも登場する。◆「脱出おひとり島」公開日:2026年1月20日出演:ホン・ジンギョン、イ・ダヒ、SUPER JUNIOR キュヒョン、DEX作品ページはこちら◆「エージェント・オブ・ミステリー」シーズン2公開日:2026年2月出演:イ・ヨンジン、ジョン・バク、Girl's Day ヘリ、キムy・ドフン、aespaのKARINA、GABEE作品ページはこちら◆「イ・ソジンのノープランでGO! in テキサス」公開日:2026年1月~3月出演:イ・ソジン演出・ナ・ヨンソク作品ページはこちら◆「彼氏彼女いない歴=年齢、卒業します」シーズン2公開日:2026年4月~6月出演:未定作品ページはこちら◆「ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス」公開日:2026年4月~6月出演:ユ・ジェソク、イ・グァンス、ビョン・ウソク、チ・イェウン作品ページはこちら◆「Take a Hike」公開日:2026年7月~9月出演:Car, the garden、DAY6 ドウン、イ・チェミン、ALLDAY PROJECT ターザン演出:ナ・ヨンソク、パク・ヒョンヨン◆「キアンの破天荒ゲストハウス」公開日:2026年7月~9月出演:キアン84作品ページはこちら◆「白と黒のスプーン~料理階級戦争~」シーズン3公開日:2026年10月~12月出演:未定作品ページはこちら

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  • 【PHOTO】チョン・ソンイル&イ・ソンミンら「第29回春史映画祭」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】チョン・ソンイル&イ・ソンミンら「第29回春史映画祭」レッドカーペットに登場

    23日午後、ソウル江南(カンナム)区建設会館にて「第29回春史映画祭」のレッドカーペットイベントが開かれ、チョン・ソンイル、イ・ソンミン、クォン・ヘヒョ、DKB、ソル・ギョング、ビョン・ソンヒョン、チョ・ユヒョンらが出席した。・「ザ・グローリー」出演チョン・ソンイル、結婚から9年で離婚を発表・映画「しあわせな選択」イ・ソンミン俳優ができなくなったら何をすべきかと考えることがある

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  • イ・ビョンホン&ソン・イェジン主演「仕方ない」邦題決定!映画「しあわせな選択」来年3月日本公開&場面写真が解禁

    イ・ビョンホン&ソン・イェジン主演「仕方ない」邦題決定!映画「しあわせな選択」来年3月日本公開&場面写真が解禁

    2026年の米国アカデミー賞国際長編映画賞の韓国代表に選出された韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「仕方ない」(英題:NO OTHER CHOICE)が「しあわせな選択」の邦題で2026年3月6日(金)より日本公開となる。「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取り、再び世界の頂点を目指す。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど、韓国国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、2026年の第98回アカデミー賞で国際長編映画賞の韓国代表としてオスカーも狙う意欲作がいよいよ日本に上陸する。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓する。イ・ビョンホンと共に夫婦を演じるのは、大反響を起こしたドラマ「愛の不時着」のソン・イェジン。結婚、出産を経て満を持しての復帰作となった本作で韓国のオスカーと称される青龍映画賞主演女優賞を受賞。さらに、マンスのライバル役に扮するイ・ソンミンも同賞で助演男優賞を受賞した。その他にも韓流作品でお馴染みのパク・ヒスン、ヨム・ヘラン、チャ・スンウォンら実力派キャストが物語に厚みを与える。そして主要キャラクターの姿を捉えた場面写真6点が解禁! 本作の邦題「しあわせな選択」は、家族の幸せのために主人公・マンスが下す選択を皮肉とユーモアたっぷりに描き、最後まで先の見えない展開で観客を引きつける、パク・チャヌク史上もっともエンターテインメントな作風を表現。また、日本公開日は来年3月6日(金)に決まり、アカデミー賞授賞式目前という受賞予想にもベストなタイミングで鑑賞することができる。マンスの再就職を献身的に応援し、家計を支える美しい妻ミリ(ソン・イェジン)のほか、マンスの行く手を阻むアクの強いライバルたちとして、元エリートパルプマンのプライドを捨てきれない失業者ボムモ(イ・ソンミン)とその妻・アラ(ヨム・ヘラン)、順風満帆な製紙会社の班長ソンチュル(パク・ヒスン)、製紙業界への復帰を狙いながら靴屋で働く技術者シジョ(チャ・スンウォン)らがマンスと対峙する姿が切り取られている。業績不振によりリストラの波が押し寄せる製紙業界を舞台に目まぐるしく展開されていく就活サバイバルの物語に期待がかかるサスペンスフルな写真の数々。泥沼の戦いの最中、マンスが見つけたしあわせな選択とは。■作品概要「しあわせな選択」2026年3月6日(金)TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【あらすじ】「全てを叶えた」製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。

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  • ヒョンビン&ソン・イェジン「青龍映画賞」で夫婦揃って男女主演賞を受賞!「しあわせな選択」は6冠達成(総合)

    ヒョンビン&ソン・イェジン「青龍映画賞」で夫婦揃って男女主演賞を受賞!「しあわせな選択」は6冠達成(総合)

    「青龍(チョンリョン)映画賞」で「しあわせな選択」が最優秀作品賞を含む6冠の栄誉に輝き、ヒョンビンとソン・イェジン夫妻もそれぞれ2冠を達成し、計4つのトロフィーを手にした。昨日(19日)、ソウル・永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)のKBSホールで、「第46回青龍映画賞」が開催された。MCはハン・ジミンとイ・ジェフンが務めた。今年の審査対象は、2024年10月11日から2025年10月7日までに公開された154本の韓国映画。映画関係者のアンケートとネットユーザーの投票で一次候補を選定した後、8人の審査委員とネットユーザーの投票により、受賞者と受賞作品が決定した。この日、「しあわせな選択」は、最優秀作品賞をはじめ、監督賞(パク・チャヌク)、主演女優賞(ソン・イェジン)、助演男優賞(イ・ソンミン)、音楽賞(チョ・ヨンウク)、技術賞(チョ・サンギョン)まで、6部門でトロフィーを獲得した。最優秀作品賞を受賞した制作会社モホフィルムのペク・ジソン代表は、「ご存知の方も多いと思いますが、パク・チャヌク監督が『しあわせな選択』を完成させるまでに20年という時間がかかりました」と述べ、「ムン・ソリさんもおっしゃっていましたが、最近の映画業界はかなり萎縮しているようです。20年かけて完成した『しあわせな選択』を観て、多くの映画人に希望と勇気を持ってほしいです」と伝えた。男女主演賞はヒョンビンとソン・イェジン夫妻が揃って受賞。「青龍映画賞」で夫妻が同時に受賞するのは今回が初めてで、さらに2人はチョンジョンウォン人気スター賞も受賞し、夫婦揃って2冠という快挙も達成した。ヒョンビンとソン・イェジンが共に受賞したのは、2019年のドラマ「愛の不時着」以来、6年ぶりとなる。主演女優賞を受賞したソン・イェジンは、「7年ぶりに映画に出演しました。パク・チャヌク監督からお声がけいただいた時、とてもワクワクしましたが、自分にうまくできるだろうかという不安もありました」と振り返った。さらに、「結婚して母になり、多様な感情や世界の見方が変わったことを実感しています。本当に素敵な大人になりたいです。そして、その中で成長を続けながら、皆さんの傍にいる素敵な女優でありたいです」と格別な思いを語った。また「ハルビン」でアン・ジュングンを演じたヒョンビンは、「こうして自国で生き、今この場にいられるのは、国を守るために献身し、犠牲となった多くの方々のおかげではないかと思います」と語り、主演男優賞の栄誉を意義深く受け止めた。さらに「この映画を通じて、私たちが守るべき価値や忘れてはならない歴史を観客の皆さんと分かち合うことができて幸せです」と感想を語った。ヒョンビンとソン・イェジンは、お互いの名前が呼ばれると抱き合い、客席から互いを愛情たっぷりの眼差しで見つめる姿が印象的に捉えられた。また、2人はそれぞれの受賞スピーチの度に愛情を示した。主演女優賞を受賞したソン・イェジンは、「私が心から愛する2人の存在、キム・テピョン(ヒョンビンの本名)さんと我が子と、この喜びを分かち合いたいです」と語り、ヒョンビンも「存在だけで大きな力になる妻、ソン・イェジンさんと、我が子をとても愛しています。ありがとうと言いたいです」と応えた。さらにソン・イェジンは、ヒョンビンの言葉に応えて両手でハートを作った。この日パク・チャヌク監督は海外滞在中のため、イ・ソンミンが監督賞を代理で受賞し、感想を読み上げた。パク監督は、「『しあわせな選択』の原作の小説を初めて読んだ20年前から抱いていた夢がようやく叶った結果です。この物語を韓国映画として実現できたことに、どれほど幸せで胸がいっぱいか、言葉では言い表せません」とコメント。さらに「僕が想像した以上のことを実現してくれた俳優やスタッフと共に仕事ができたことが、何より嬉しいです」とし「この方たちと私は、初めて観た時はシンプルでコミカルに感じましたが、繰り返し観る度に複雑さと悲劇性が増す映画を作ろうと努力しました」と語った。「秘顔」のパク・ジヒョンは、涙を浮かべながら助演女優賞を受賞した。彼女は、「7年前、『コンジアム』で新人賞候補としてこの場に来ました。何も分からなかった当時は、ただそこにいるだけでも不思議な気持ちでいっぱいで、俳優の先輩方や監督の方々を見て回るので精一杯でした」と振り返った。さらに、「今日この場には、私が知っている同僚たちもいて、応援してくれる方々もいることがとても嬉しかったです。その方々が受賞し、その作品を広める場に私も一緒にいられることが本当に幸せで、『私は本当に映画を愛しているんだ』と改めて感じました」と思いを語った。助演男優賞を受賞したイ・ソンミンは、「いつも候補に挙がった時、受賞スピーチを準備するべきか悩んでいましたが、今回は本当に準備できませんでした。本来は僕がもらうべきものではなかったのに、このような形で賞をいただき、とても感謝しています」と、予想外の受賞だったと語った。そして、舞台を降りる途中で再びマイクの前に立ち、「実はパク・ヒスンさんが受賞すると思っていました。ヒスンさんが受賞できず申し訳ありません。ヒスンさん、ありがとう、ごめんなさい」と率直に語り、笑いを誘った。チョンジョンウォン人気スター賞は、男女それぞれ2名、合計4名に授与された。そのうち男女各1名はセレブチャンプの投票100%で選出され、残り2名はセレブチャンプの投票に加え、スポーツ朝鮮の記者団や専門家グループの投票結果を総合して最終的に決定した。今年のチョンジョンウォン人気スター賞の受賞者は、「ハイファイブ」のGOT7のジニョン、「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」の少女時代のユナ、「ハルビン」のヒョンビン、「しあわせな選択」のソン・イェジンだった。ジニョンは「今日が初めてですが、僕もク・ギョファン先輩のように2、3回もらえるような人気スターになりたいです。新人賞は逃したものの、人気賞に感謝しています。ファンの皆さんにも感謝しています」と明るく笑った。ユナは「私がとても愛する『悪魔が引っ越してきた』のソンジ役でこのように人気賞を受賞することになり、とても嬉しいです。何より、一生懸命に投票してくださった方々に感謝申し上げます」と喜びを表した。ソン・イェジンは「私にとっても、今日という日は忘れられません。夫と一緒に素敵な人気賞を受賞できて、本当に光栄です」と特別な思いを語った。ヒョンビンは「2人で一緒に賞をいただいたのはドラマ『愛の不時着』でした。そして今日、再び共にトロフィーを手にして舞台に立てたことが、とても幸せです」と胸の内を明かした。「アメーバ少女たちと学校怪談:開校記念日」で新人女優賞に輝いたのは、元Weki Mekiのキム・ドヨンだった。彼女は「私はアイドルとして初めてデビューしました。当時、私がステージで歌って踊る姿を好きになってくださったファンの皆さんがたくさんいました。そして今、演技をする私の姿まで変わらず応援してくださり、本当に感謝しています」と胸いっぱいの思いを語った。「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」で新人男優賞を受賞したアン・ボヒョンは「今日は父の誕生日なのですが、本当に特別なプレゼントをもらった気分です。長い間連絡できていなかったのですが、必ず連絡します。そして体調のすぐれない祖母におばあちゃん、僕が賞をもらったよ! 釜山(プサン)に行って必ずこの賞を届けます」と喜びを語った。このほか、「In Our Day」がチョンジョンウォン短編映画賞を受賞。「しあわせな選択」はチョ・ヨンウクとチョ・サンギョンがそれぞれ音楽賞と技術賞を受賞した。「戦と乱」からはイ・ナギョムが美術賞、「ハイファイブ」からはナム・ナヨンが編集賞、「ハルビン」からはホン・ギョンピョとパク・ジョンウが撮影・照明賞、また「勝負」のキム・ヒョンジュとユン・ジョンビンが脚本賞を受賞した。最多観客賞は563万人を動員した「ゾンビになってしまった私の娘」が受賞した。【第44回青龍映画賞受賞者(作)】◆最優秀作品賞:「しあわせな選択」◆主演女優賞:ソン・イェジン(「しあわせな選択」)◆主演男優賞:ヒョンビン(「ハルビン」)◆監督賞:パク・チャヌク(「しあわせな選択」)◆助演女優賞:パク・ジヒョン(「秘顔」)◆助演男優賞:イ・ソンミン(「しあわせな選択」)◆チョンジョンウォン人気スター賞:GOT7 ジニョン、ヒョンビン、ソン・イェジン、少女時代 ユナ◆チョンジョンウォン短編映画賞:「In Our Day」◆音楽賞:チョ・ヨンウク(「しあわせな選択」)◆技術賞:チョ・サンギョン(「しあわせな選択」)◆美術賞:イ・ナギョム(「戦と乱」)◆編集賞:ナム・ナヨン(「ハイファイブ」) ◆撮影照明賞:ホン・ギョンピョ、パク・ジョンウ(「ハルビン」)◆脚本賞:キム・ヒョンジュ、ユン・ジョンビン(「スンブ:二人の棋士」)◆最多観客賞:「ゾンビになってしまった私の娘」◆新人監督賞:キム・ヘヨン(「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」)◆新人女優賞:元Weki Meki キム・ドヨン(「アメーバ少女たちと学校怪談:開校記念日」)◆新人男優賞:アン・ボヒョン(「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」)

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  • 【PHOTO】ヒョンビン&イ・チェミンら「第46回青龍映画賞」レッドカーペットに登場(動画あり)

    【PHOTO】ヒョンビン&イ・チェミンら「第46回青龍映画賞」レッドカーペットに登場(動画あり)

    19日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区KBSホールにて、「第46回青龍(チョンリョン)映画賞」が開催された。この日のレッドカーペットには、ヒョンビン、イ・チェミン、アン・ヒョソプ、チョ・ジョンソク、BOYNEXTDOOR、チョン・ソンイル、GOT7のジニョン、アン・ボヒョン、キム・ジェウォン、チョ・ユヒョン、キム・ソンチョル、パク・ジョンミン、ソル・ギョング、イ・ソンミン、ユン・ギョンホ、クォン・ヘヒョ、MCのイ・ジェフンらが出席した。・ヒョンビン&ソン・イェジン、史上初!夫婦そろって2冠達成愛情あふれるコメントも話題に・ヒョンビン&ソン・イェジン、夫婦揃って異例のノミネート!「第46回青龍映画賞」主演賞の候補に

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  • 映画「しあわせな選択」イ・ソンミン“俳優ができなくなったら何をすべきかと考えることがある”

    映画「しあわせな選択」イ・ソンミン“俳優ができなくなったら何をすべきかと考えることがある”

    イ・ソンミンが、パク・チャヌク監督について「鋭く繊細なカミソリの刃のようだった」と表現した。映画「しあわせな選択」(監督:パク・チャヌク)に出演したイ・ソンミンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューで、作品公開の感想などを明かした。映画「しあわせな選択」は、「全てを成し遂げた」と感じるほど、人生に満足していた会社員のユ・マンス(イ・ビョンホン)が突然解雇された後、妻と2人の子供を守るため、そして苦労して手にした家を守るため、再就職に向けた自分だけの戦争を準備しながら繰り広げられるストーリーを描いた。イ・ソンミンは失業後、衰えていくボムモ役を演じた。長い求職生活で無気力になったキャラクターで、妻アラ役のヨム・ヘランと独特の夫婦ケミストリー(相手との相性)を見せた。「パク・チャヌク監督とはいつか一度仕事をしてみたいと思っていました」と口を開いたイ・ソンミンは、「台本を受け取って『うわっ』『ついに』『どうしよう?』と思いました」と当時を振り返った。実際に会って、一緒に仕事をしてみた感想を問うと「ディレクティングがカミソリの刃のようでした。その刃をどうかわそうかと考えました。鋭くて繊細でした」とし、「怖気づいて消極的になると、『この方が僕の演技に失望したらどうしよう』という気持ちにもなりました」と語った。ボムモ役については「僕と似ているところはあまりないんです。ボムモはオタク的な気質のある役ですが、僕はボムモのように何かを収集する趣味もありません。無気力で無能で疲れている姿を自分の中から見出すのが難しかったです。『どうすればボムモのように見えるだろうか?』と悩みました」と伝えた。一方で、似ている点もあるという。「職業への愛着は似ていますね」と話したイ・ソンミンは、「アラがボムモに『失業が問題なのではなく、どう対処するかが問題だ』と言う場面がありますが、僕はその部分は納得できませんでした。ボムモに自分を当てはめてみると、彼と同じくらい長く俳優の仕事をしてきて、これ以外にできることはありません。普段から『もし俳優ができなくなったらどうしよう』と考えることもあります。重要な部位を傷めて俳優ができなくなったら、僕はどんな職業で自分と家族を養えるだろう。『仕方がない』というのはお金を稼ぐための労働ではなく、人間の存在そのものについての話のように思えます」と語った。続けて「この映画は私たちが失ったもの、そしてこれから失わなければならないものへの恐怖を描いていると思います」とつけ加えた。

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