チョ・ジヌンの少年犯罪歴を最初に報道…記者2名が嫌疑なしで不起訴処分に
写真=Newsen DB本日(19日)、ソウル警察庁反腐敗捜査隊によると、11日、少年法違反および情報通信網法上の名誉毀損の疑いで告発されていた芸能メディアの記者2名に対して嫌疑なしとの結論を下し、検察への不送致を決定した。
昨年12月、キム・ギョンホ法務法人の担当弁護士は、芸能メディアの記者2名を少年法第70条違反の疑いで国民申聞鼓(国民が直接申告できる公的窓口)を通じて告発。その2日後には、虚偽事実による名誉毀損の疑いでも追加告発していた。
キム・ギョンホ弁護士は「被害者は過去の少年時代の非行事実により家庭裁判所から少年保護処分を受けた前歴があるのみで、刑事裁判所において刑事裁判を受けたり、刑事処罰を受けた事実が一度もない人物だ」とし、「告発人らは当該記事を通じて全国民が見られるよう被害者の過去の行跡を報道し、明白な虚偽事実を摘示した」と告発に至った経緯を説明していた。
チョ・ジヌンをめぐる騒動は昨年12月、彼が未成年時代に車両窃盗および強盗強姦の疑いで少年院に送致され、成人になった後も暴行や飲酒運転の処罰前歴があるとする報道が出たことで始まった。これを受けてチョ・ジヌンは芸能界引退を宣言し、当初6月の放送が予定されていた主演のtvNドラマ「シグナル2」は現在も放送予定のめどが立っていない。最近では彼をマレーシアで目撃したという証言が広まった。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・アルム
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