「21世紀の大君夫人」ロケ地を巡るツアーが中止に…歴史歪曲の議論うけ発表
写真=MBC完州文化観光財団は昨日(19日)、公式チャンネルを通じて、「21世紀大君ストーリーツアー」の中止を告知した。財団側は「『21世紀大君ストーリーツアー』に対する様々な意見を慎重に検討し、協議の末にプログラムの運営を中止することを決定した」と明らかにした。
完州文化観光財団は21日と22日、MBCドラマ「21世紀の大君夫人」の撮影地である阿源古宅などを巡るツアーの参加者を募集していたが、ドラマの内容をめぐる騒動が大きくなったことを受け、中止を決定した。
財団側は「今後も地域の文化遺産と歴史性に対する正しい理解を基盤に、観光客の皆様が共感できる文化観光コンテンツを慎重に企画・運営してまいりたい」と伝えた。
先立って、「21世紀大君夫人」のあるシーンが歴史を歪曲したと批判の声が高まり、制作陣は該当シーンを修正。主演俳優のビョン・ウソクとIUも謝罪した。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ミンジ
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