ファン・ジョンウム、約1年ぶりに活動再開…騒動を経て現在の心境明かす「批判も全て受け入れる」(動画あり)
写真=マイデイリー DB昨日(19日)公開された映像でファン・ジョンウムは、「久しぶりなので、すべてがぎこちない」と慎重に挨拶した。ささやかな日常の話題から始まった映像は、自然とこの1年の時間と今後の計画に対する本音へと繋がった。
写真=YouTubeチャンネル「ファン・ジョンウム」キャプチャー
続けて「私たちが生きていくのって、本当に孤独ではないか。一人で何もかもを抱え込まなければならない時が多い」とし、「それでも一人ではないということを伝えたかった」とつけ加えた。

特に広告撮影のする後に論議が浮上したことについては、「それに対する違約金はすべて払った」と明かした。ただし、「だからといって、私の過ちが消えるわけではないので、私の行動で被害を被った広告主や監督、スタッフ、ファンの皆さんに対して本当に申し訳ない気持ちだ」と語った。

しかし子供たちが力になったと語った。ファン・ジョンウムは「子供たちを見ていると本当に愛おしかった。母親だから何とか生きていかなければならなかった」とし、「子供たちのおかげで耐えることができた」と伝えた。
続けて彼女は、今回の出来事を経験して人生に対する考えも大きく変わったと明かした。「以前は自分自身を特別な人間だと思っていたようだ」と笑った後、「今では平凡で静かな日常が最も大切だということを知るようになった」と語った。


続けて「私のように辛い回り道をせず、気楽に生きていってほしい」と真心のこもった願いを伝えた。
先立ってファン・ジョンウムは、自身が100%の持分を所有するフンミンジョンウムエンターテインメントから43億ウォン(約4億3,000万円)を横領し、仮想通貨の投資などに使用した疑いで起訴され、懲役2年・執行猶予4年を言い渡された。
彼女は2016年に元プロゴルファーで実業家のイ・ヨンドンと結婚し、2人の子供をもうけたが、昨年、正式に離婚が成立した。
・ファン・ジョンウム、活動再開の準備か…個人事務所の登録を完了し注目
・ファン・ジョンウム、元所属事務所が約4億円の高級住宅を仮差押え
・ファン・ジョンウム、執行猶予判決が確定…4億円の横領容疑
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ハン・ソヒ
topics







