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i-dle ミヨン、Awesome City Clubの楽曲をリメイク!バンドSORANとのコラボで美しい歌声を披露

Newsen
写真=CUBEエンターテインメント
i-dleのミヨンが、“新たなコラボ女神”として注目を集めている。

ミヨンは昨日(27日)リリースされたバンドSORANの新曲「ceremony」にフィーチャリングとして参加した。同曲は、日本のバンドAwesome City Clubの同名曲をリメイクしたシングルで、爽やかさと温かみを兼ね備えたバンドサウンドに、ミヨンの澄んだ歌声が調和している。

関係者は「ジャンルを問わないミヨンのボーカルが、SORANと素晴らしいシナジー(相乗効果)を生み出した」と説明した。

絶え間ない活動ぶりを見せるミヨンは、様々なアーティストとのコラボを通じて、自身の幅広い音楽性を披露し、強い印象を残している。

こうした活動を重ねながら、“ビジュアルメインボーカル”という称号に続き、“コラボ女神”という新たな修飾語まで手にし、存在感をさらに高めている。

写真=SORAN 公式YouTubeチャンネル
彼女は最近、国境やジャンルを越えた多彩な音楽コラボレーションを展開している。4月には、日本のプロデューサー・和田直希が率いるNUTOИと制作した「Don't Ever Say Goodbye」を通じて、これまでのソロ曲とはまた異なる魅力を披露した。

さらに、日本の大型ファッションイベント「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」では同曲のステージを先行公開し、ファンから熱い反響を呼んだ。

同月に公開された気候アクションキャンペーンのソングプロジェクトでは、「Bloom Again(Prod by Yoon Ilsang)」を歌唱。ミヨンはコーラスパートまで完璧にこなし、楽曲の完成度をさらに高めた。

このプロジェクトを手掛けた作曲家ユン・イルサンは、自身のYouTubeコンテンツを通じてミヨンとのコラボについて、「本当に上手だった。もともと歌が上手いことは知っていたが、楽曲の解釈力がとても優れていた。曲のポイントをしっかり理解しているようだった」と惜しみない称賛を送った。

i-dleは、7月にニューアルバムでのカムバックを控えている。また「2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation]」を通じて世界中のファンと交流しており、7月末にはアメリカの大型音楽フェスティバル「ロラパルーザ・シカゴ(Lollapalooza Chicago)」のメインステージにも出演する予定だ。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ジェファン

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